冷麺の本場朝鮮の玉流館冷麺 絶品冷麺の意外な食べ方と歴史

冷麺の本場朝鮮の玉流館冷麺 絶品冷麺の意外な食べ方と歴史
平壌玉流館の冷麺

南北会談で食べられた平壌「玉流館」の名物冷麺

 27日の11年ぶりとなる南北会談の夕食で出されて話題になった平壌冷麺を食べてみませか?

 今回、平壌からも料理長をともない板門店へ持ち込んだのは、玉流館の冷麺です。平壌冷麺の名店として知られます。

 玉流館の冷麺は、朝鮮旅行での追加オプションにもあります。ツアー参加の人数よって異なりますが3000円から5000円(冷麺単品だけではなくアイスなどデザートのセットとなります)と決して安くはありません。今回は少しでもお得に絶品冷麺を楽しんでもらえるコツをお伝えします。

ぜひ一度は食べたい玉流館の冷麺。少しでも安く食べるためには事前申し込みと事前支払いを

 玉流館の冷麺を希望されるのであればツアー申込み時にリクエストいただき追加料金を日本円でお支払いいただくとお得です。現地平壌でもリクエストすれば休店等でなければアレンジしてくれますが、上記料金より高くなることが多く少しでも安く玉流館の冷麺を食べるなら事前リクエスト事前のお支払いをお勧めします。
 
 平壌の冷麺は玉流館だけではありません。他にも美味しい冷麺はたくさんあります。コリアツアーズがお勧めするのは、高麗ホテルの1階にある冷麺店です。ホテル内での自由時間に好きなときに食べることができます。お支払いも人民元やユーロで払うことができます。ユーロに比べ小額紙幣である人民元が便利です。

 朝鮮で冷麺の食べ比べをしてみるもいいかもしれませんね。

冷麺の歴史。平壌と盛岡冷麺の故郷の咸興に加え中国延吉の冷麺もお勧め

 食文化が発展し豊かな日本は美味しい冷麺がたくさんあります。冷麺は、現在の朝鮮北部発祥の料理とされ、韓国でも一般的に食べることはできますが、朝鮮戦争で朝鮮から韓国側へ移動した人たちにいよって朝鮮半島全体へ広がったと言われています。

 朝鮮の冷麺の特徴は、黒い麺です。また歯ごたえもあるため、食べる前にハサミで切ってもらうことも一般的です。

 朝鮮を代表する冷麺としては玉流館などを筆頭に平壌冷麺、それから、朝鮮東部に位置する咸興(ハムフン)冷麺が朝鮮2大冷麺として知られています。ぜひ咸興でも冷麺を食べて味や見た目の違いなどを楽しんでもらえるとより朝鮮通になれると思います。

 朝鮮以外にも中国朝鮮族が多く住む吉林省延吉の延吉冷麺も美味しいことで知られます。中国語では朝鮮風の冷麺を朝鮮冷面と表記します。日本で初めて誕生した冷麺として知られる盛岡冷麺は、咸興出身者が伝えて始まったものです。

冷麺は夏の食べ物は間違い?滋養たっぷりな朝鮮冷麺をもっと美味しく食べる本場の食べ方

 日本だと冷麺は、そうめん、冷やし中華などと同様に夏の食べ物だと認識されていると思います。韓国でも夏に食べるものだと思っている人が多くいますが、冷麺は本来、寒い冬に栄養をつけるために食べるもので、オンドルで暖かい室内で身体機能を整える栄養たっぷりの滋養強壮食というのが元々の冷麺です。

 そのため見た目はシンプルですがスープに栄養が凝縮されておりスープまで飲み干すのが効果的とされます。

 お勧めの食べ方としては、酢とおでんなどに入れるような黄色からしを好みで混ぜて食べます。酢は箸へ垂らして器へくるくる回しながら入れるのがきれいな入れ方とされます。

 過去に韓国などで「本場の冷麺」として食べたけど、いまいちだったという人はぜひ平壌で冷麺を食べてみてくださいね。

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2018年大同江ビール祭り開催か?平壌の夏イベントの復活が本格検討へ

2018年大同江ビール祭り開催か?平壌の夏イベントの復活が本格検討へ

朝鮮関係者よりの情報。大同江ビール祭りが2年ぶりに復活か?

 「今年は大同江ビール祭りが復活するかも?」という情報が入ってきています。
 
 一昨年、初めて開催されて昨年は直前に中止となった大同江ビール祭りが今年は開催を毎向きに検討していることを朝鮮関係者から聞いています。まだ開催決定ではないのですが、大いに期待できそうな言い方でした。新しい情報が入りましたらまたお伝えします。

2016年初回の大同江ビール祭りは4万5000人が来場し夏の平壌観光を盛り上げる

 2016年に初開催された大同江ビール祭りは、平壌市内を流れる大同江に豪華遊覧船「ムジゲ号」を停泊させて会場として行われるフェスティバルで、大同江がついているからといって、「大同江ビール」ばかりではなく、大同江ビール以外の朝鮮のビールや朝鮮で飲める海外のビールも楽しむことができるまさにビール三昧なビール党にはたまらないビールイベントと言えるでしょう。

 大同江ビール祭りの雰囲気は下記の動画をご覧ください。会場には朝鮮を代表する楽曲が流れ、ステージショーも行われます。


Pyongyang Hosts Its First Beer Festival

 2016年は8月12日から約1か月間開催されて、外国人観光客、平壌の駐在外国人、地元平壌の人など約4万5000人が来場しています。もし、今年開催されるとして同じような日程、規模になるかは未定ですが、開催すれば平壌の夏を満喫できるイベントになりそうです。もし復活するのであれば参加ツアーも企画したいと考えています。

中国でより安く手軽に飲めるようになった大同江ビールを大連でのお土産に?

 大同江ビールについてもよくご質問をちょうだいしています。朝鮮を代表する大同江ビールを購入、飲むことができるのは朝鮮を除けば世界で中国だけとなります。

 昨年まで中国では朝鮮レストランや国境の街の一部商店で売られている程度でしたが、昨年末から複数の代理店が誕生し取扱量が増え価格が下がってより買いやすくなっています。

 訪朝ツアーが帰りの大連で大同江ビールを旅の思い出を楽しみながら飲んだり、お土産にどうでしょうか(日本への持ち帰りは自己責任となりますが)?

 中国へ輸入されている大同江ビールは主に500ml、一部640mlの瓶ビールしかないのですが、朝鮮本国では、大同江ビールのピルスナータイプや黒ビールを生ビールで飲めたり、配合麦芽のパーセントで異なる複数のタイプなど大同江ビールでも複数のブランドが存在しており味の違いを楽しむことができます。

 また、平壌では大同江ビールの缶ビールも登場しているので、中国へ輸入される日も近いと思われます。 

 大同江ビールについては別の機会で改めてご説明しようと思っています。

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【FAQ追加】パスポートに朝鮮の入出国スタンプが残るのが心配?

【FAQ追加】パスポートに朝鮮の入出国スタンプが残るのが心配?

パスポートに朝鮮の入出国スタンプは残らないので訪朝後に韓国やアメリカへ行っても大丈夫

 海外旅行好きにはパスポートに朝鮮の入国スタンプが残るのが心配…という人も多いようでよく質問をいただきます。本件についてよくあるご質問へ追加させてもらっています。

 結論から書くと入出国印はパスポートには残らないので心配ありません。朝鮮の入出国スタンプがパスポートに残ると韓国やアメリカへ行った時にトラブルになるとか、中には日本へ帰国できないなんて話もインターネット上でまことしやかに書かれています。まったく事実ではありません。

 観光目的で訪朝した場合は、別紙となっている顔写真や名前などが記載された青色の観光査証(ビザ用紙)へ入国スタンプが押され、パスポートへ挟まれて一度渡されます。入国後、現地ガイドと合流するとパスポートが回収されて預かりとなり、出国日の空港や駅でガイドと別れるときに再びパスポートを受け取り、観光査証へ出国スタンプを押して観光査証はそのまま回収されます。そのためパスポート上には朝鮮の出入国スタンプは一切残らないわけです。

 逆にパスポートへ朝鮮のスタンプを残してくれと希望する人もいるのですが、残念ながら押してはくれないようです。

観光訪朝はソ連式でスタンプは別紙に押される。商用ビザ取得者はパスポートに出入国印が残る

 朝鮮の入国スタンプが残らないのは、旧ソ連の方法を導入したものとされ「ソ連式」とも呼ばれます。では、全員が残らないのかというそうではなく、出張ビザなどを取得している人は、パスポート上に出入国スタンプが残されます。パスポートのページいっぱいに貼られる朝鮮のビジネスビザはキラキラしておしゃれなデザインとなっています。

 どうしてもスタンプが…という方はビジネスビザを取得するとパスポートに残せます。日本国籍者がビジネスビザを取得できる日もそう遠くない日に訪れるかもしれませんね。

パスポートをガイドやホテルへ預けるのは冷戦時代の社会主義国諸国での慣習の名残

 また、朝鮮滞在中、パスポートを現地ガイドに預ける必要がある点も不安だという声をいただくことがあります。これも旧ソ連を中心とした東側と呼ばれた社会主義諸国の名残の1つと言えます。

 現在、中国はホテルへチェックインするときにパスポートを提出してコピーを取りパスポートは返却していますが、90年代まではホテルや滞在先へ預けるのが一般的でした。現在でもベトナムでは、チェックイン時に滞在先のホテルへパスポートを預けてチェックアウトで返却してもらうため受け取り忘れを空港で気づくという人も少なくありません。

 そもそも多くの国において外国人は常時パスポートを携帯することを義務付けていますのでパスポートをホテルに預けっぱなしにすると何かあったときに困るのでコピーを持参することになります。

 中国もかつでそうだったように旧ソ連を中心とした社会主義国では外国人の自由旅行は認められておらずツアー前提で常にガイド(案内人)帯同だったためパスポートを預けていても問題なかったわけです。つまり、朝鮮やベトナムでパスポートをガイドやホテルに預けるのは、ソ連崩壊前、冷戦時代の旧社会主義諸国での慣習の名残で、中国でも当時の慣習の一部が残っているわけです。

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中国の旅行会社へ訪朝手配を依頼するのは心配!?

中国の旅行会社へ訪朝手配を依頼するのは心配!?

コリアツアーズの公式サイトは日本のサーバーを利用

 訪朝はぜひしたい。だけど、ツアー手続きを中国の旅行会社へ依頼するのはちょっと心配…と思っている方もいるかと思います。

 私たち朝鮮旅行は、中国の大連にある企業なので当然ながら中国の法律に基づき企業活動をしております。皆さまに安心してもらえる材料になるか分からないのですが、私たちコリアツアーズのホームページについてご紹介します。

 今、ご覧になられているコリアツアーズのサイト情報は日本のサーバーに置かれています。メールサーバーも日本のサーバーです。私たちからの一部返信は中国のメールサーバーからの返信もございますが、サイト本体の情報は日本で管理しております。

中国国内向けのサイトはICPを取得しデータベースは中国のサーバーへ置く義務がスタート

 中国では、中国国内向けの情報やサービスを提供するサイトは、ICPという認証を受ける必要があります。中国の国内サイトの一番下を見ると例えば、京ICP証070***号とあれば、このICP番号は、北京で認可されたものという表示となります。中国ではこのICP取得と顧客情報を保存するときには情報漏えいや悪用を防ぐ目的で中国のサーバーへ保存することが義務付けられた新しいルールがすでに始まっています。

 中国のICPや保存サーバーの新ルールについての詳細はここでは割愛します。日本語でこちらに詳しく紹介されておりますので興味がある方はご覧ください。

参考サイト ICP Licenseが必須になった中国向けビジネス 

 朝鮮旅行は、在日朝鮮・韓国籍、中国籍以外の主に日本国籍者やその他外国籍のお客さまの訪朝手配や旅行手配をする会社であり、公式サイトはユーザー登録機能(データベース)を持っていないため日本のサーバーで運営することができます。

 情報漏えいが…と心配される方は少しは安心してもらえるのではないでしょうか?

 また、セキュリティ面で脆弱な無料ブログや無料の問い合わせフォームではなく、セキュリティ面に強い有料サーバーと問い合わせフォームを使っております。

中国企業である朝鮮旅行へは中国の観光庁から最新の朝鮮半島情報や中国国内の安全情報が随時入る

 中国の旅行会社であるコリアツアーズの強みについては別の記事でも紹介させてもらいましたが、もう1つ強調させてください。

 この数年、訪朝する外国人の9割以上は中国人と言われます。つまり、中国国家旅遊局(観光庁に相当)は中国人が安全に朝鮮を旅行できないと判断したら訪朝停止を各旅行会社、代理店へ通達を出すことになります。訪朝人数が多い分、入ってくる情報も多いため、どこの国よりも早く中国の旅行会社へ伝えられることになろうかと思います。

 私たちも中国で外国人ツアーを手配することができる1級ライセンスを持つ旅行会社として迅速に情報を得て動くことができます。皆さまにとって最大の関心事である安全についての情報についていち早く入ってくることがコリアツアーズの強みと言えます。

 当然ながら、大連や丹東、瀋陽など中国国内での安全情報についてもいち早く入るので、即お伝し、行動することができます。

 このような情報を頭の片隅入れていただき訪朝手配を依頼する代理店、旅行会社選びの基準にされてもいいかもしれません。

 トップ写真は中朝をイメージした中国国内で撮影した朝鮮風料理店です。

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モデル日程をアレンジして初日夕方から平壌観光のすゝめ

モデル日程をアレンジして初日の夕方から平壌観光のすゝめ

ツアー初日から平壌で濃い時間を過ごしてもらうために

 先日、公開した2018年最新朝鮮ツアーコースと料金にモデル日程を紹介させてもらっています。

 あくまでモデル日程なのでご希望に応じたアレンジメントやオプションを追加してより濃い旅へとカスタマイズすることをコリアツアーズはお勧めしています。今回は、1つ皆さまへお勧めの無料カスタマイズをご紹介します。

モデル日程のままでは初日はホテルで夕食とって解散 ぜひ初日から平壌の夜の街へ

モデル日程
1日目 丹東発10時00分の国際列車。17時30分平壌着。高麗ホテルへ移動。平壌宿。夕飯のみ。

引用元2018年朝鮮ツアー6コースと料金比較一覧 さらに豊富なオプションでより充実したトラベルに

 モデル日程だと国際列車や飛行機で平壌へ到着しても初日はホテル(高麗ホテルや羊角島ホテルなど)到着後、夕飯食べて自由時間(終了)となっています。特にリクエストされなければ初日はこれで終わりとなってしまいます。

 ですが、決して安くはない旅行へ皆さまの大切なお金と時間と使ってもらっているわけですから朝鮮でより濃い時間を過ごして欲しいと願っています。

 そこでヨーロッパや英語圏向けのグループツアーのように平壌到着の初日から平壌観光へ繰り出してみてください。冬季期間だと夜の平壌でライトアップされているスポットや営業している場所は少ないですが、暖かくなるこれからの季節は夕方7時ごろまで明るく営業している場所も多くあります。ぜひ初日の夕方から平壌を駆け巡って限りある朝鮮での貴重な時間を有効活用してみてください。


Czy w Hotelu Koryo w Pjongjangu są lustra weneckie?(ポーランド語)

 日本人に人気がある平壌駅のすぐ近くにそびえ立つツインタワーホテル「高麗ホテル」の室内動画です。ホテル内は自由行動できミニスーパーやレストラン、バー、カフェなどもあります。高麗ホテルは最上階が回転レストランになっていてライトアップされた主体思想塔や平壌駅を見ることができます。

初日から観光するためにはツアー申し込み時にリクエストを オプションには有料無料が存在

 注意点は、当日、現地ガイドへ伝えても手配できないのでダメだと言われてしまう可能性が高い点です。ですので、ツアー申込み時に「初日の夜に平壌観光したい」とお伝えください。具体的に行きたい場所があればそれもお伝えください。朝鮮国際旅行社へご希望を伝えてアレンジします。

 例えば、タクシーへ乗って夜の平壌を探索するとか。ホテルの外のカラオケやバーへ行ってみるとか。夕涼みできるような場所を案内してもらうもらうとか。夜でもショッピングや平壌市民の日常生活が垣間見ることができる場所へ行ってみてもいいかもしれません。

 ホテルの周辺を散歩するとか平壌市内の市民の憩い場へ案内してもらうなどならオプション料金がかかからない無料のものも多数あります。上手に使ってみてください。

 初日からぜひ有効に限られた時間をフル活用して平壌での濃い時間をお過ごしください。

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未体験なトラベル平壌~羅先そしてロシアへのゆったり行く列車の旅

未体験なトラベル平壌~羅先そしてロシアへのゆったり行く列車の旅

平壌~羅先~ハバロフスク~モスクワへの国際列車の旅を受付開始

 2月にお伝えした平壌からの羅先までの国内列車とロシアへの国際列車の続報が朝鮮国際旅行社(KITC)から正式な情報が入ってきたのでお伝えします。すでに運行されており外国人も利用しています。改めて行き先の駅と日程をお伝えします。

国内列車(平壌~羅先)
2018年運行日 毎月1、5、9、15、17、21、25日
平壌出発時間 7時50分 羅先到着時間翌日 14時30分

※運行日は最初の情報と同じですが、運行日は訪朝日程により変更されることもございます。

◎重要なお知らせ
・平壌駅から羅先駅までの国内線は、ガイド2人が同乗しご案内します。ガイド2人分の往復鉄道チケット代と2泊分の負担がオプションで必要となります。

・国内列車には食堂車や車内販売などがないため食事を持ち込む必要があります。3食分が必要で、即席麺やお弁当などを平壌で購入して車内へ持ち込んでください。

・列車内、車外の撮影は写真、動画ともに禁止となります。

 現地ガイドの指示に指示にお従いください。

国際列車(~ロシア)
20185年運行日 毎月4、8、12、18、20、24、28日

平壌-モスクワ 4日、18日
平壌-ハバロフスク 20日
豆満江-モスクワ 8日、12日、24日、28日

豆満江出発時間 14時20分

※現地事情により13時20分出発に変更されることもございます。

 平壌や豆満江からの出発日は2月にお伝えた情報と同じで変更はございません。

 運賃やオプション費用など具体的な料金についてはお問い合わせください。個別に確認してお伝えします。

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朝鮮とロシアの線路幅が違う?朝鮮半島の線路規格は日本の新幹線構想の出発点

 鉄道の線路幅には複数あります。北南朝鮮ではでは日本が敷いた時代の影響で標準軌(1.435メートル)が採用され主に使われています。新義州からつながる中国丹東や中国も主に同じく標準軌のため同じ車両で乗り入れることができます。

 これは戦前日本が朝鮮半島から旧満州を経由してパリまでの弾丸鉄道という計画がありそのため当時のヨーロッパで主流だった標準軌を採用したと言われています。

 ちなみに19世紀中期に鉄道を敷設した明治日本では、資本面や国土の狭さなどで狭軌(1.067メートル)を採用しており、現在でもJRの主要在来線を中心に主に日本の鉄道は狭軌が使われています。

 戦前の日本が構想した標準軌で日本、朝鮮半島、中国(旧満州)、ロシア、ヨーロッパへとつなぐ大陸鉄道として標準軌での高速鉄道が弾丸鉄道計画でした。その愛称として公募されたのが「ひかり」と「こだま」です。これが戦後に引き継がれた新幹線計画の礎となり今、日本中を高速で走り抜ける新幹線となっていくわけです。

 さて、話が脱線しましたが、朝鮮は現在でも線路規格は標準軌ですが、ソ連時代のロシアは独自規格をとり現在のロシア、シベリア鉄道は1.520メートルという標準軌より広い規格を採用しています。

 そのため、朝鮮の規格の車両はそのままでは走ることができず、ロシア国境へ入ったときにはロシアを走行するために路線調整をする台車を使う必要がありその作業がで長時間停車していました。

 元々朝鮮とロシアの線路自体は連結されていましたが、上記のように規格が違うため不自由な状況が続いたところ2013年にロシア支援で、両方の線路規格に対応できる拡張工事が完了し線路を4本にする4線軌条になっています。そのため、現在では、ロシア国境のハサン駅までスムーズに運行できるようになっています。両国の線路規格に対応する4線軌条はハサンまでなのでここで台車を交換してロシア側を走行します。


連結鉄道が開通、ロシア・北朝鮮 物流活性化に期待 Railway reopens on Russia-N. Korea border(KyodoNews)

平壌-羅先の国内列車は鉄道ファングループでの利用がお勧め

 お伝えした通りて鉄道好きな方でもかなり時間的にも環境的にも厳しいことが予想される鉄道旅行になりそうです。コリアツアーズとしては、お1人だとご負担が大きくなるためご負担が分担できる複数での団体ツアーをお勧めします。お問い合わせくだされば確認しますのでご要望等をお伝えください。

 とは言ってもこれまで制限されていた朝鮮国内列車だけでなく中国以外では唯一となる国外ロシアへの国際列車。しかも、シベリア鉄道でそのままモスクワ、ヨーロッパまでゆったりと大陸を横断する鉄道旅行ができてしまうのは鉄道ファンにとっては魅力なのではないでしょうか?

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コリアツアーズ公式ツイッター開設 プロフィール画像は“ハマガソ”

コリアツアーズ公式ツイッター開設 プロフィール画像は“ハマガソ"

朝鮮旅行(コリアツアーズ)の公式ツイッターオープン

 コリアツアーズのツイッターアカウントを開設しています。最新ツアーや朝鮮観光情報をツイートしていきます。

 開設したツイッターアカウントのプロフィール画像は、知る人ぞ知る名物「ハマグリのガソリン焼き」です。通称、ハマガソと呼ばれています。

 昨年夏にハマガソを体験した感想をお客さまの声へ掲載しています。味やそもそもガソリンはどこから調達してきたのか?など気になる方はぜひ覗いてみてください。

ハマガソ(ハマグリのガソリン焼き)とは?

 ハマガソは、朝鮮の夏の風物詩の1つとして訪朝者の間では知られています。南浦や元山など海に近い場所で楽しむことができます。通常のコースには含まれていないので追加オプションとなります(冬でも希望すればハマガソはできますが、屋外は寒いのでお勧めしません)。

 そのハマグリをムシロなどゴザのようなものを敷いた上に並べてガソリンをかけて焼き上げるのがハマガソなのです。

North Korean food specialty: clams baked in burning gasoline(英語)

 朝鮮は良質なハマグリが取れることで知られており、身も大きく味も評判です。現在は規制されていますが、数年前まで中国へも盛んに輸出されており海産物を好む中国東北部の人たちには人気の食材の1つでした。

 2018年になってから店舗数を減らしていますが、中国の東北三省に多い朝鮮レストランではハマグリ料理を食べることができます(ただしハマグリ自体は中国産と思われます)。

なぜガソリンなのか?ガソリン臭が残ったり有害だったりしないのか?

 ハマグリを焼くのになぜガソリンを使うのか?

 その理由は、灯油などでは臭いが残ってしまうが、ガソリンだと臭いが残らず焼き上がりもいいからだと言われます。ハマグリなど貝類をガソリンで焼くのは朝鮮だけではなく、フィリピンなど東南アジアでも見られる焼き方だったりもします。ちゃんとした焼き方をすればガソリンもすべて燃え尽きてしまうそうですが、自己流などでやるのは危険なので止めたほうがいいかと思います。

 ハマガソではないのですが、通常のBBQスタイルで焼いたハマグリの動画です。朝鮮のハマグリは身がプリップリです。

Eating in North Korea – BBQ Clams(英語)

 ローカルな雰囲気がいいですね。

 ハマグリをガソリンで豪快に焼くこれも食習慣の1つと言えそうです。訪朝したらぜひ朝鮮名物のハマガソはいかがでしょうか?

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「聖地」錦繍山太陽宮殿訪問について 非日常的で圧倒される異空間

「聖地」錦繍山太陽宮殿訪問について 非日常的で圧倒される異空間

錦繍山太陽宮殿への訪問はツアー申し込み時に特別リクエストとして申請を

 錦繍山太陽宮殿は、金日成主席と金正日総書記のご遺体が安置されている場所です。2012年にこれまで要人や駐在員、出張者など一部の人たちしか訪問できず観光客には積極的に公開されていなかったのが広く観光客へも公開されるようになっています。

 しかし、昨年秋ごろから訪問について厳格化されています。もし、錦繍山太陽宮殿への訪問を希望されるのであれば、ツアー申込み時に訪問希望をお伝えください。申し込み後だと上手く伝わらず訪問できない可能性があります。

 また宮殿内には、金日成主席と金正日総書記に関連する品々や世界各国からの勲章や贈り物などが展示されており、宮殿内はすべてを見て回るのに半日ほどかかる広大な空間です。

錦繍山太陽宮殿の歴史

 錦繍山太陽宮殿は、1976年に金日成主席が公務や生活をするための官邸として建てられたものです。当時の名称は、「錦繍山議事堂」と呼ばれていました。金日成主席が亡くなったあとにご遺体を保存するための施設へ改修され、亡くなってから1年後の1995年7月8日に「錦繍山記念宮殿」と改称しています。

 2012年2月16日に前年末に亡くなった金正日総書記の生誕日に合わせてご遺体を安置し、名称を現在の錦繍山太陽宮殿へ改称して現在に至っています。

今が21世紀であることを忘れる異空間

 実際に錦繍山太陽宮殿を訪れた人の感想をお客さまの声に載せています。

 簡単に引用しますと、

 スターリン、毛沢東、ホー・チ・ミンなどの霊廟も訪れたことがありますが、錦繡山太陽宮殿がもっとも格式が高く、何とも表現できない独特の空間に圧倒されます。

 こんな場所が21世紀の現代にしかも東京から1300kmあまりの場所にあるとは信じられない浮世離れしたそんな場所です。

 どうでしょうか?訪れてみたくなりませんか?

神聖な場所なので厳格なドレスコードが存在

 錦繍山太陽宮殿を訪問するためにはツアー申込み時に特別リクエストとして伝える必要がある点とドレスコードがあります。

 ただし、ドレスコードは明確なものはなく、失礼にならない服装とだけ通達されています。過去に訪問した人たちの事例からすると、男性は、黒系のジャケット、ズボン、革靴、女性は同じく黒系のロングスカートやパンツ、ドレスとなります。入場が断られるNG服装は、ジーンズやスニーカー、ミニスカート、ノースリーブなどです。現地でオートクチュールの人民服を作り訪問するツワモノもおりますが、そこまでしなくても大丈夫そうです。

 また、宮殿入り口でコートなどの外套や荷物を預ける必要があります。当然ながら宮殿内での撮影は厳禁です。現地ガイドの指示に従い行動ください。

 錦繍山太陽宮殿への訪問料は無料です。訪問できる日は原則日曜日と木曜日の週2回で、元日や祝日などには特別開放されます。

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2018年朝鮮ツアー8コースと料金比較一覧 さらに豊富なオプションでより充実したトラベルに

2018年朝鮮ツアー8コースと料金比較一覧 さらに豊富なオプションでより充実したトラベルに

コリアツアーズお勧めは国際列車と飛行機の両方が体験できるE・Fコース

旅費は為替レートや大型イベントのタイミングなどによっても変動することがあります。あらかじめご了承ください

 2018年最新のコース比較一覧です。イベントや企画ツアーだけではなく、お1人さまから参加できます。

 人気の国際列車での往復はもちろん、瀋陽や北京からの空路往復、それぞれの組み合わせも自由自在です。のんびりと列車の旅を楽しみたい方は国際列車で揺られてみてはどうでしょうか?8つのモデルコース以外の訪問地の手配もできます(時期やタイミングによってはご希望に添えないこともございます)。

 お1人より2人になると割引が適応されて安く訪朝することができます。シングル利用の追加料金も節約できるので上手に活用してください。

 下記の8つの旅行コース以外にも魅力的なツアーがございます。興味があるコースは見つかりましたでしょうか?

5日6日朝鮮列車三昧旅行(+国内線) 丹東・平壌・板門店・清津・羅先・ロシアへ旅する中朝ロツアー
ロシアへ国際列車で出国する羅先ツアー2泊3日 中朝ロ3か国の越境旅行
大迫力のマスゲームで建国記念日を祝う朝鮮建国70周年3泊4日ツアー(9月7日~10日)
<贅沢な人気コース>新義州・平壌の両方を満喫できる3泊4日の往復鉄道訪朝

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日程や交通手段で選んで旅を楽しむ8つのツアーコース

Aコース:瀋陽⇔平壌往復飛行機(3泊4日)毎週水曜日出発

モデル日程
1日目 瀋陽発14時10分の高麗航空JS156、16時20分平壌着。高麗ホテルへ移動。平壌宿。夕飯のみ。

2日目 平壌市内観光。金日成広場、主体思想塔、凱旋門、万景台、建党記念碑、千里馬銅像、万寿台大記念碑、人民大学習堂、地下鉄(試乗)、平壌駅、学生少年宮見学など。平壌宿。朝昼夕3食。

3日目 開城・板門店観光(約168キロ、2時間半)。開城の世界遺産群、王建王陵、善竹橋、南大門、高麗博物館(旧成均館)、停戦条約調印場、板門店、コンクリ-ト障壁など。平壌宿。朝昼夕3食。

4日目 朝食後、記念品店で買い物。平壌発12時00分の高麗航空JS156、12時10分瀋陽へ。朝食のみ。

 A~Hコースいずれもお1人さまから申し込みできます。

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ツアー料金
1人   190,000円
2~5人  161,000円
6~9人  149,000円
10人以上 (お問い合わせください)

【内訳】ビザ代金7,000円・往復航空運賃55,000円・10人以上35,000円。3泊分のホテル(1室2人利用)、バス、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+21,000円(3泊分)。

 瀋陽~平壌間は毎週水曜日と土曜日の週2便運行しています。日本から中国までの往復交通費と中国国内の移動費は別途必要となります。

1)北京、上海着に変更時は片道+10,000円。

Bコース:瀋陽⇔平壌往復飛行機(4泊5日)毎週土曜日出発

モデル日程
1日目 瀋陽発14時10分の高麗航空JS156、16時20分平壌着。高麗ホテルへ移動。平壌宿。夕飯のみ。

2日目 開城・板門店観光(約168キロ、2時間半)。開城の世界遺産群、王建王陵、善竹橋、南大門、高麗博物館(旧成均館)、停戦条約調印場、板門店、コンクリ-ト障壁など。平壌宿。朝昼夕3食。

3日目 平壌市内観光。金日成広場、主体思想塔、凱旋門、万景台、建党記念碑、千里馬銅像、万寿台大記念碑、人民大学習堂、地下鉄(試乗)、平壌駅、学生少年宮見学など。平壌宿。朝昼夕3食。

4日目 妙香山・南浦観光。妙香山、普賢寺、国際親善展覧館、南浦西海閘門、協同農場、台城湖など。平壌宿。朝昼夕3食。

5日目 朝食後、記念品店で買い物。平壌発12時00分の高麗航空JS156、12時10分瀋陽へ。朝食のみ。

 A~Hコースいずれもお1人さまから申し込みできます。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

ツアー料金
1人   216,000円
2~5人  184,000円
6~9人  168,000円
10人以上 (お問い合わせください)

【内訳】ビザ代金7,000円・往復航空運賃55,000円・10人以上35,000円。4泊分のホテル(1室2人利用)、バス、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+28,000円(4泊分)。

 瀋陽~平壌間は毎週水曜日と土曜日の週2便運行しています。日本から中国までの往復交通費と中国国内の移動費は別途必要となります。

1)北京、上海着に変更時は片道+10,000円。

Cコース:丹東⇔平壌往復列車(3泊4日)毎日出発 “人気No.3”

モデル日程
1日目 丹東発10時00分の国際列車、17時30分平壌着。高麗ホテルへ移動。平壌宿。夕飯のみ。
2日目 他のコースと同じ(アレンジ可能)
3日目 他のコースと同じ(アレンジ可能)
4日目 朝食後、記念品店で買い物。平壌発10時30分の国際列車、16時30分丹東。朝食のみ。

 A~Hコースいずれもお1人さまから申し込みできます。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

ツアー料金
1人   162,000円
2~5人  130,000円
6~9人  116,000円
10人以上 (お問い合わせください)

【内訳】ビザ代金7,000円・往復航列車代20,000円。3泊分のホテル(1室2人利用)、バス、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+21,000円(3泊分)。

 丹東~平壌間の国際列車は毎日運行しています。日本から中国までの往復交通費と中国国内の移動費は別途必要となります。

1)列車は丹東発着(北京発も手配できます)となります。
2)列車は一般寝台者(3段ベット)利用となります。
3)列車時刻参考:丹東発10:00、平壌着17:30。平壌発10:30、丹東着16:30。

Dコース:丹東⇔平壌往復列車(4泊5日)毎日出発

モデル日程
1日目 丹東発10時00分の国際列車、17時30分平壌着。高麗ホテルへ移動。平壌宿。夕飯のみ。
2日目 他のコースと同じ(アレンジ可能)
3日目 他のコースと同じ(アレンジ可能)
4日目 他のコースと同じ(アレンジ可能)
5日目 朝食後、記念品店で買い物。平壌発10時30分の国際列車、16時30分丹東。朝食のみ。

 A~Hコースいずれもお1人さまから申し込みできます。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

ツアー料金
1人   193,000円
2~5人  153,000円
6~9人  135,000円
10人以上 (お問い合わせください)

【内訳】ビザ代金7,000円・往復航列車代20,000円。4泊分のホテル(1室2人利用)、バス、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+28,000円(4泊分)。

 丹東~平壌間の国際列車は毎日運行しています。日本から中国までの往復交通費と中国国内の移動費は別途必要となります。

1)列車は丹東発着(北京発も手配できます)となります。
2)列車は一般寝台者(3段ベット)利用となります。
3)列車時刻参考:丹東発10:00、平壌着17:30。平壌発10:30、丹東着16:30。

2018年コリアツアーズ訪朝ツアー料金と8つのコース比較
Eコース:丹東~平壌列車、平壌~瀋陽飛行機(3泊4日)片道列車・片道飛行機 “人気No.1”

 往路は国際列車、復路が飛行機。または、逆の往路が飛行機、復路は国際列車のどちらの組み合わせもできます。復路は北京や上海着への変更もできます。日程は、他モデル日程と同じです。

 A~Hコースいずれもお1人さまから申し込みできます。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

ツアー料金
1人   184,000円
2~5人  152,000円
6~9人  138,000円
10人以上 (お問い合わせください)

 ビザ代金7,000円・往復交通費42,000円・10人以上34,000円。3泊分のホテル(1室2人利用)、バス、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+21,000円(3泊分)。

 丹東~平壌間の国際列車は毎日運行しています。瀋陽~平壌間は毎週水曜日と土曜日の週2便運行しています。日本から中国までの往復交通費と中国国内の移動費は別途必要となります。

1)列車は丹東発着(北京発も手配できます)となります。
2)列車は一般寝台者(3段ベット)利用となります。
3)列車時刻参考:丹東発10:00、平壌着17:30。平壌発10:30、丹東着16:30。
4)北京、上海着に変更時は片道+10,000円。

Fコース:丹東~平壌列車、平壌~瀋陽飛行機(4泊5日)片道列車・片道飛行機 “人気No.2”

 往路は国際列車、復路が飛行機。または、逆の往路が飛行機、復路は国際列車のどちらの組み合わせもできます。復路は北京や上海着への変更もできます。日程は、他モデル日程と同じです。

 A~Hコースいずれもお1人さまから申し込みできます。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

ツアー料金
1人   215,000円
2~5人  175,000円
6~9人  157,000円
10人以上 (お問い合わせください)

【内訳】ビザ代金7,000円・往復航空運賃42,000円・10人以上34,000円。4泊分のホテル(1室2人利用)、バス、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+28,000円(4泊分)。

 丹東~平壌間の国際列車は毎日運行しています。瀋陽~平壌間は毎週水曜日と土曜日の週2便運行しています。日本から中国までの往復交通費と中国国内の移動費は別途必要となります。

1)列車は丹東発着(北京発も手配できます)となります。
2)列車は一般寝台者(3段ベット)利用となります。
3)列車時刻参考:丹東発10:00、平壌着17:30。平壌発10:30、丹東着16:30。
4)北京、上海着に変更時は片道+10,000円。

Fコース:丹東~平壌列車、平壌~瀋陽飛行機(4泊5日)片道列車・片道飛行機 “人気No.2”

 往路は国際列車、復路が飛行機。または、逆の往路が飛行機、復路は国際列車のどちらの組み合わせもできます。復路は北京着への変更もできます。日程は、他モデル日程と同じです。

 A~Hコースいずれもお1人さまから申し込みできます。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

Gコース:上海⇔平壌往復飛行機(3泊4日)毎週木曜日出発

モデル日程
1日目(木) 上海浦東発23時50分の高麗航空JS158、02時50分平壌着。高麗ホテルへ移動。平壌宿。

2日目(金) 午前ホテルにて休憩。昼食後、平壌市内観光。万寿台大記念碑、千里馬銅像、凱旋門、金日成広場、人民大学習堂、光復百貨店、平壌地下鉄、平壌駅、学生少年宮殿など。平壌宿。朝昼夕3食。

3日目(土) 開城・板門店観光(約168キロ、2時間半)。開城の世界遺産群、王建王陵、善竹橋、南大門、高麗博物館(旧成均館)、停戦条約調印場、板門店、コンクリ-ト障壁など。平壌宿。朝昼夕3食。

4日目(日) 平壌市内観光。万景台、主体思想塔、建党記念碑、祖国解放戦争勝利記念館、土産物店や商店など。平壌発19時50分の高麗航空JS157、22時50分上海浦東へ。朝昼2食。

ツアー料金
1人   200,000円
2~5人  171,000円
6~9人  151,000円
10人以上 (お問い合わせください)

【内訳】ビザ代金7,000円・往復航空運賃55,000円・10人以上35,000円。3泊分のホテル(1室2人利用)、バス、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+21,000円(3泊分)。

 上海~平壌間は2018年5月31日以降、毎週日曜日と木曜日の週2便運行しています。日本から中国までの往復交通費と中国国内の移動費は別途必要となります。

1)瀋陽着に変更時は片道-10,000円、北京便への変更は同額。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

Hコース:上海⇔平壌往復飛行機(4泊5日)毎週日曜日出発

モデル日程
1日目(日) 上海浦東発23時50分の高麗航空JS158、02時50分平壌着。高麗ホテルへ移動。平壌宿。

2日目(月) 午前ホテルにて休憩。昼食後、平壌市内観光。万寿台大記念碑、千里馬銅像、凱旋門、金日成広場、人民大学習堂、光復百貨店、平壌地下鉄、平壌駅、学生少年宮殿など。平壌宿。朝昼夕3食。

3日目(火) 開城・板門店観光(約168キロ、2時間半)。開城の世界遺産群、王建王陵、善竹橋、南大門、高麗博物館(旧成均館)、停戦条約調印場、板門店、コンクリ-ト障壁など。平壌宿。朝昼夕3食。

4日目(水) 妙香山・南浦観光。妙香山、普賢寺、国際親善展覧館、南浦西海閘門、協同農場、台城湖など。平壌宿。朝昼夕3食。

5日目(木) 平壌市内観光。万景台、主体思想塔、建党記念碑、祖国解放戦争勝利記念館、土産物店や商店など。平壌発19時50分の高麗航空JS157、22時50分上海浦東へ。朝昼2食。

ツアー料金
1人   231,000円
2~5人  194,000円
6~9人  170,000円
10人以上 (お問い合わせください)

【内訳】ビザ代金7,000円・往復航空運賃55,000円・10人以上35,000円。4泊分のホテル(1室2人利用)、バス、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+28,000円(4泊分)。

 上海~平壌間は2018年5月31日以降、毎週日曜日と木曜日の週2便運行しています。日本から中国までの往復交通費と中国国内の移動費は別途必要となります。

1)瀋陽着に変更時は片道-10,000円、北京便への変更は同額。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

まとめて比較2018年コリアツアーズ朝鮮ツアー料金
上海からの平壌便は深夜発のため日中は上海観光を楽しむことができます。上海浦東空港からはリニアモーターカー(上海トランスラピッド)が走っています。

コリアツアーズの朝鮮ツアーへの申し込み期限

 各ツアーは訪朝希望日の20日前にはお申込みください。

 朝鮮入国希望日20日前までに査証用の写真(デジカメ撮影OK)を含めお伝えする入国審査に必要な情報をメール送付ください。電子メールのみで完了しますので書類の国際送付などは一切不要です。
 ↓
 入国審査情報を元に朝鮮側が審査を行います(約1週間)。
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 朝鮮側の入国許可が下りた後に詳しいご案内をいたします。
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 旅費のご入金(日本の銀行口座へ日本円で承ります)。
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 訪朝。

特別な場所を追加オプションで訪れてより朝鮮での旅体験をワクワクさせませんか?

祖国解放戦争勝利記念館 2,000円
イルカショー 1,000円
平壌雑技鑑賞 2,000円
家鴨肉の焼肉 3,000円~5,000円(人数により料金が異なります)
玉流館の冷麺 3,000円~5,000円(人数により料金が異なります)
神仙炉 3,000円~5,000円(人数により料金が異なります)
参鶏湯 4,000円
大同江遊覧船内食事 5,000円
金剛山特別観光費 10,000円
メアリ射撃場 2ユ−ロ (弾1発)
紋繍プール 10ユ−ロ
綾羅遊園地 2ユ−ロ

 他にも多数ございます。ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

コリアツアーズから特別のご案内
 平壌での宿泊ホテルは、平壌駅に近い高麗ホテルと大同江の中洲にある羊角島ホテルの特級ホテルを中心に利用しておりますが、ご希望くだされば他のホテルの手配もできます。たとえば、普通江ホテル、牡丹峰ホテル、コバンサン迎賓館などです。

 ただし、差額が発生する場合には、ご負担をお願い申し上げます。今までとは違ったホテル、場所での新しい朝鮮を満喫してみませんか?

 上記はモデル日程であり、お客さまのご要望により北京発着、9泊10日などの長期日程へのアレンジもできます。また、複数訪朝されている方は、モデルスケジュール以外の訪問地、たとえば、元山、金剛山、馬息嶺スキ-場、咸興、清津、羅津・先峰、七宝山、白頭山などの地区や名所、観光地への手配もできます。訪問されたい場所についてお伝えください。

 A、B、E、Fコース共に北京発着へ変更できます。往復で差額+20,000円、片道+10,000円です。北京発は水、日以外運行されているので便利です(夏季は水曜日も運行)。

※スケジュールはリクエストにより多少の変更できます。ただし、実現するかのお約束はできかねます。
為替レート変更等で価格は異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

オール日本語対応のコリアツアーズの強みは迅速な訪朝手配だけではありません。大連や旅順観光もご一緒にどうですか?

 私たち朝鮮旅行は日本との深い縁がある中国大連の会社であることを強みとしています。朝鮮ツアーの手配はもちろん、中国国内の移動へのサポートも万全です。日本から中国までの航空券や高速鉄道のチケット購入代行、空港や駅への送迎サービス、大連や丹東、瀋陽、北京などのホテルの手配も一括で承ることもできます。

 訪朝されるついでに大連にも滞在してかつて日本の近代史の一部であった大連の名所、旧跡を観光しませんか?大連市内には上野駅や小樽駅をモデルにしたといわれる大連駅、李香蘭が歌い、川島芳子も観覧し、ラストエンペラー愛新覚羅溥儀が宿泊した旧ヤマトホテルなど満鉄に関係する建物や史跡が多く残っています。

 大連から車まで1時間半ほど南西へ走ると『坂の上の雲』の舞台であり、2度の戦場になった旅順があります。ロシアとの激戦で知られる203高地、広瀬武夫中佐が最期を遂げた旅順口、日露戦争後に乃木希典大将が旅順口に沈んだ艦船を引き上げて作った旧表忠塔(白玉山塔)、多くの歴史的な人物が利用した旅順駅、大谷探検隊の遺産が展示されている旅順博物館など旅順は見どころ満載で「天井のない博物館」とも呼ばれています。朝鮮との関連も多い大連や旅順観光の手配もコリアツアーズにて承ります。

 コリアツアーズの強みはそれだけではりません。オール日本語対応で、ツアー料金を日本円で日本の銀行口座へ振り込めるのでラクラクです。さらに、日本にコリアツアーズ サポートデスクを設けており、必要に応じてフォローアップさせてもらうので安心してご連絡ください。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。