LCCで日本各地から安く行けて便利な上海発着のツアーコースを追加

LCCで日本各地から安く行けて便利な上海発着のツアーコースを追加

上海便コースを新設し8コースまとめて価格比較できるように

 2018年5月31日から運行が再開される上海浦東-平壌便の離発着コースを朝鮮ツアー2018年へ追加しています。

 3泊4日ツアーをGコース、4泊5日ツアーをHコースとして新設させてもらっています。

 2018年朝鮮ツアー8コースと料金比較一覧 さらに豊富なオプションでより充実したトラベルにより引用。

Gコース:上海⇔平壌往復飛行機(3泊4日)毎週木曜日出発

モデル日程
1日目(木) 上海浦東発23時50分の高麗航空JS158、02時50分平壌着。高麗ホテルへ移動。平壌宿。

2日目(金) 午前ホテルにて休憩。昼食後、平壌市内観光。万寿台大記念碑、千里馬銅像、凱旋門、金日成広場、人民大学習堂、光復百貨店、平壌地下鉄、平壌駅、学生少年宮殿など。平壌宿。朝昼夕3食。

3日目(土) 開城・板門店観光(約168キロ、2時間半)。開城の世界遺産群、王建王陵、善竹橋、南大門、高麗博物館(旧成均館)、停戦条約調印場、板門店、コンクリ-ト障壁など。平壌宿。朝昼夕3食。

4日目(日) 平壌市内観光。万景台、主体思想塔、建党記念碑、祖国解放戦争勝利記念館、土産物店や商店など。平壌発19時50分の高麗航空JS157、22時50分上海浦東へ。朝昼2食。

ツアー料金
1人   200,000円
2~5人  171,000円
6~9人  151,000円
10人以上 (お問い合わせください)

【内訳】ビザ代金7,000円・往復航空運賃55,000円・10人以上35,000円。3泊分のホテル(1室2人利用)、バス、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+21,000円(3泊分)。

 上海~平壌間は2018年5月31日以降、毎週日曜日と木曜日の週2便運行しています。日本から中国までの往復交通費と中国国内の移動費は別途必要となります。

1)瀋陽着に変更時は片道-10,000円、北京便への変更は同額。

Hコース:上海⇔平壌往復飛行機(4泊5日)毎週日曜日出発

モデル日程
1日目(日) 上海浦東発23時50分の高麗航空JS158、02時50分平壌着。高麗ホテルへ移動。平壌宿。

2日目(月) 午前ホテルにて休憩。昼食後、平壌市内観光。万寿台大記念碑、千里馬銅像、凱旋門、金日成広場、人民大学習堂、光復百貨店、平壌地下鉄、平壌駅、学生少年宮殿など。平壌宿。朝昼夕3食。

3日目(火) 開城・板門店観光(約168キロ、2時間半)。開城の世界遺産群、王建王陵、善竹橋、南大門、高麗博物館(旧成均館)、停戦条約調印場、板門店、コンクリ-ト障壁など。平壌宿。朝昼夕3食。

4日目(水) 妙香山・南浦観光。妙香山、普賢寺、国際親善展覧館、南浦西海閘門、協同農場、台城湖など。平壌宿。朝昼夕3食。

5日目(木) 平壌市内観光。万景台、主体思想塔、建党記念碑、祖国解放戦争勝利記念館、土産物店や商店など。平壌発19時50分の高麗航空JS157、22時50分上海浦東へ。朝昼2食。

ツアー料金
1人   231,000円
2~5人  194,000円
6~9人  170,000円
10人以上 (お問い合わせください)

【内訳】ビザ代金7,000円・往復航空運賃55,000円・10人以上35,000円。4泊分のホテル(1室2人利用)、バス、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+28,000円(4泊分)。

 上海~平壌間は2018年5月31日以降、毎週日曜日と木曜日の週2便運行しています。日本から中国までの往復交通費と中国国内の移動費は別途必要となります。

1)瀋陽着に変更時は片道-10,000円、北京便への変更は同額。

平壌発上海は夜8時なので平壌最終日をまる1日有効活用。さらに行きを瀋陽や北京からに変更すれば初日も平壌観光ができ朝鮮滞在時間が最大限に

 上海コースの魅力は、週2便と少ないものの深夜発の深夜着のため上海で宿泊不要な同日乗り換えができることです。またさらに高麗航空での旅を少しでも楽しみたい方も注目です。使用機材はリージョナルジェットの「アントノフ148」を使用して飛行時間は2時間(行きの上海-平壌は偏西風の影響で2時間20分くらいになると思われます)と中朝便では最長時間となり、瀋陽や北京便よりも長く高麗航空に乗ることができます。

 今回の上海-平壌往復コースを利用した場合、初日は深夜着なので実質なくなってしまうことになります。限りある朝鮮での滞在時間を上手に増やすために行きは瀋陽からの空路や差額なしで便数も多く便利な北京からの空路で入国する組み合わせもお勧めです。そうすると、初日の午後からから平壌観光することができ、上海へ戻りは夜発のため最終日も終日平壌を満喫することができます。実質プラス1日となります。ぜひご検討ください。

LCCピーチや春秋航空を使ってお得に上海へ。上海での乗り換え待ち時間で上海観光へリニアでGO

 「上海浦東国際空港」の利点は、日本からのフライトが多いことと、さらにLCCも飛んでおり全体的に航空券代が安いことです。ピーチや春秋航空が日本と上海を結んでいます。ピーチは、羽田と関西の両空港。春秋航空は、羽田、茨城、札幌、中部、関西、高松、佐賀と地方空港からの便もあり航空券と時間を節約できます。

 LCCは発着時間が早朝が深夜が多いので前泊する必要があったりはありますが、多くのフライトスケジュールを見ると上海で宿泊せずに移動することができます。

✈ Pudong International Airport (PVG) | Shanghai
世界を代表する巨大ハブ空港に成長した上海浦東国際空港

 ホテル代が高い上海に宿泊せずに済みますが、乗り継ぎ時間の関係で半日ほど上海に滞在する時間があるようであれば、空港に荷物を預けて上海市内の観光へ出かけてみてはいかがでしょうか?

 上海浦東国際空港から中心部まではバスとタクシーが主な移動手段だったのですが、近年、地下鉄が空港へ乗り入れて格段に便利になっています。

 また世界初の商用リニアモーターカーとして知られる「上海トランスラピッド」も運行されています。上海トランスラピッドへ乗るならぜひ最高時速430kmの高速運転される時間帯に乗ると面白い体験ができると思います。最高速度430km運転の時間帯なら約30kmを7分で到着という短めの旅ですが、終着駅の竜陽路駅からは地下鉄へ乗り換えて中心部へ向かうことができます。

Shanghai Maglev @ 431km/h (268mph) // World’s fastest train!
 
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大同江ビールを中国全土へお届け アメリカ人もビックリなその味とは?

大同江ビールを中国全土へお届け アメリカ人もビックリなその味とは?

大連から広州2300km離れていても美味い大同江ビールをお届け。中国全土へ発送中

 大連コリアツアーズへ広州へ出張中のお客さまから提携販売している大同江ビールのご注文ありました。有り難うございます。

 北の大連から南の広州までは直線距離でも2300kmほどありますが発送します。大連だけではなく中国全土へ美味しい大同江ビールをお届けしています。

 中国への出張や観光のときに大同江ビールもいかがでしょうか?ご滞在先のホテルへも配送できます。

 1本15元で6本単位からご注文を承ります。15元×6本に送料を加味させてもらいお伝えします。

 日本円での日本の銀行口座へのお売り込みにも対応しております。

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訪朝帰りのアメリカ人もビックリな大同江ビールの味

 大同江ビールについて訪朝して朝鮮から持ち帰ったアメリカ人がレビューをしている動画です。

North Korean Beer Review(英語字幕付き)

 怖い顔して飲んでいますが、「悪くない、中国のビールに近い」と最初の男性。すると別の男性が、「いやいや、大同江ビールの方が中国のビールよりも美味いよ」とツッコミを入れています。

 おそらく彼らは経由地の北京や瀋陽なので中国のビールも飲んできたので思わず比較したのでしょう。

 彼らが飲んでいるのは1号ビールのようですね。「見た目が美味しいそうだ」とも評しています。

 それにしても屋外のテラスでビールのレビューって実にアメリカらしくていいですね。

平壌のビアホールでは大同江の黒生ビールが飲める。中国語の大同江ビール公式プロモーション動画

 もう1本ご紹介します。中国の「WeChat」を提供している「テイセント」のポータルサイトに載っていた大同江ビールの公式中国語プロモーション動画です。

北朝鮮 「大同江ビールプロモーションビデオ(中国語版)조선대동강맥주 “비디오”」

 日本語の字幕等はありませんが、大同江ビールの紹介、生産工場や原材料などの紹介、黒生ビールも置かれているビアホール、2016年の平壌大同江ビール祭りの会場になったムジゲ(虹)号でビールを楽しんでいる映像が流れ、最後はなぜか中国北京の大型朝鮮レストラン「大同江会館」が登場して豪華な店内や華麗なステージショー映像が流れて終わります。おそらく大同江会館がスポンサーなんでしょうね。

 価格も安くなり中国で手軽に大同江ビールが飲める時代になってきています。最初の動画でアメリカ人男性が大同江ビールの種類を「ラガー?ピルスナー?」と評しているようです。大同江ビールは、ラガーやピルスナービール好きには相性がよさそうなビールと言えます。
 
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上海-平壌便が週2で復活 平壌発が遅く最終日をたっぷり滞在

上海-平壌便が週2で復活 平壌発が遅く最終日をたっぷり滞在

復活の上海便は週2便の運行日や使用機材は変わらずフライト時間だけが少し早くなる

 先日お伝えした今月31日から復活する上海と平壌を結ぶ定期航路の詳細情報が入ってきたのでお伝えします。

 週2便、曜日も変わらず木曜日と日曜日の運行ですが、フライト時間が変更されています。下記が新フライトスケジュールです。

<上海浦東国際空港発>
便名/航空会社 JS158高麗航空
出発 23:50(中国時間)
到着 02:50(朝鮮時間)
所要時間 2時間
運行日 月・金曜日
機種 Antonov AN148-100

<平壌(順安)国際空港発>
便名/航空会社 JS157高麗航空
出発 19:50(朝鮮時間)
到着 22:50(中国時間)
所要時間 2時間
運行日 木・日曜日
機種 Antonov AN148-100

 運休前のフライト時間と比べると出発到着ともに早くなっています。

往復手段をを上手に組み合わせて朝鮮を満喫。LCCも飛び安く行ける上海だけど帰路1泊が必要なのでご注意

 5月31日以降であれば上海発の往復でも利用できます。または片道だけでも利用できます。

 たとえば、行きは国際列車で入国、帰りは上海への空路という組み合わせなどもできます。

 上海-平壌便の利用には追加料金が必要となります。北京便と同じく瀋陽便にプラス1万円となります。往復なら瀋陽便プラス2万円となります(近日中に新しいコースを設ける予定です)。
 
 平壌-上海便は平壌発が午後7時50分と北京便の午前の早いフライトと比べ最終日をたっぷりと1日使うことができる点が最大の魅力です。上海浦東空港は日本各地から飛行機が飛んでいて便数も多く便利でLCCもあるので航空券も安い傾向があります。ぜひ上手に組み合わせて朝鮮滞在を満喫ください。

 注意点は、上海着が遅いため同日乗り換えができず1泊が必要な点です。上海浦東空港の周辺ホテルは高く、手ごろなチェーンホテルは空港から地下鉄等で30分ほど移動する必要があります。中国入国後の時間帯を考えると移動手段はタクシーしかありません。

 ご宿泊するのであれば、少し高いですが空港まで送迎付きの周辺ホテルを予約されるか、ホテルまで空港からタクシーで向かうことになります。または、翌朝早いフライトであれば空港ステイなども1つの方法かもしれません。上海浦東空港にある「スターバックス」やファストフード店、「ファミリーマート」などのコンビニエンスストアは24時間営業しています。ですが、思った以上に不便ですので空港ステイの際にはご注意を。

AN148-100の4席ある高麗航空ビジネスクラスへ乗って一味違う空の旅を体験してみては?

 復活する上海-平壌路線で使われる機材は、Antonov AN148-100です。瀋陽-平壌でも使われているリージョナルジェット機となります。高麗航空のパンフレットによると、同機は、ビジネスクラス4席、エコノミークラス69席の合計73席となります。

 上海便のフライトが復活することにより選ぶことができる国際列車と空路の組み合わせ手段が増えることは旅行者にとっては好ましいことですね。

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上海と平壌を結ぶ高麗航空の定期便が5月31日から復活

上海と平壌を結ぶ高麗航空の定期便が5月31日から復活

北京・瀋陽に続く中国3都市目となる上海との高麗航空の定期航路が復活

 現在、運休になっている上海(浦東)と平壌への高麗航空が5月31日(木)から定期運行を再開させるそうです。

 運行日やフライトスケジュールはまだ未発表ですが、訪朝者にとっては選択肢が増えることは嬉しいことですよね。

 参考に運休前の高麗航空のスケジュールを紹介しておきます。

<上海浦東国際空港発>
便名/航空会社 JS158高麗航空
出発 00:30
到着 03:20
所要時間 2時間20分
運行日 月・金曜日
機種 Antonov AN148-100

<平壌(順安)国際空港発>
便名/航空会社 JS157高麗航空
出発 21:40
到着 23:30
所要時間 2時間20分
運行日 木・日曜日
機種 Antonov AN148-100     

 運行再開後のフライトスケジュールではございません。飛行時間は北京を超える約2時間20分となります。

過去に高麗航空がとんだことがある都市。かつては日本へもチャーター便があり成田へも飛んだことがある

 現在、高麗航空が定期運行されているのは、北京、瀋陽(中国)とウラジオストク(ロシア)の3都市となります。

 過去に定期運行やチャーター便を運行したことが都市を見てみると、ベルリン(ドイツ・モスクワ経由)、ソフィア(ブルガリア・モスクワ経由)、モスクワ(ロシア)、マカオ(中国特別行政区)、バンコク(タイ・瀋陽経由)などがあります。

 他にも夏季限定や回数限定のチャーター便を飛ばしたことがある都市は、丹東(中国)、大連(中国)、クアラルンプール(マレーシア)などもあります。

 実は、日本へもチャーター便が飛んでいたこともあり、名古屋空港や新潟空港は年1、2回ほど定期的に飛んでいたことがあり(2002年が最後)、その他にも福岡空港にもチャーター便が飛んだことがあります。また過去に1度だけですが成田空港へもチャーター便(1985年)が飛んだことがあります。

 日本への回数限定のチャーター便は、スポーツ大会などイベントのときの特例処置でのフライトです。

(暫定情報)上海便を上手に活用すれば最終日にたっぷり1日平壌観光できる


#10 Sexy stewardessy w KOREI PÓŁNOCNEJ – Air Koryo An-148(ポーランド語)
 ポーランド語の動画ですが、平壌空港の空港ラウンジ動画は貴重です。その後、アントーノフ148のビジネスクラスへ搭乗してビジネスクラスサービスも映されています。路線は平壌-瀋陽便だと思われます。

 上海便が運休前と同じフライトスケジュールならですが、平壌出発が午後9時40分と朝鮮での最終日を丸1日有効活用できると人気の航路でした。

 まだ未確定の要素は多分に含まれていますが、コリアツアーズで人気の鉄道入国と飛行機での出国の組合せで、行きは国際列車、帰りは上海便であれば、3泊4日でも最終日がまる1日使えるので上海便との組合せもお勧めです。まだ現時点では暫定情報ですが、フライトスケジュール発表が楽しみになります。

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朝鮮へ少しでも安く旅行する方法その2 中国への移動で節約する

朝鮮へ少しでも安く旅行する方法その2 中国への移動で節約する

節約ポイント2。中国までの移動を閑散期にしたり安い冬のオフシーズンを利用する

 朝鮮ツアーの旅費を安くするための2つ目のポイントは、

 日本から中国への移動費を節安することです。

 これは学生さんなど比較的に時間の余裕がある人向けになります。一般的には成田空港や関西空港などからの大連や北京、瀋陽などへの直行便を利用することが多いと思います。

 中国も日本同様に閑散期と繁忙期が存在し、今のゴールデンウィーク連休(中国はメーデー連休)のように日本と重なることもありますが、ずれていることもあります。それらを知りより安い時期に計画をすることで航空券を安くすることができます。

 ちなみに日本から大連であれば、年間通して安いのは6月と9月、あとは大連や東北3省は冬の寒さが厳しいので11月から1月末の春節(旧正月)前の冬季は安い傾向があり、冬だと成田⇔大連往復税込み3万円なんて激安チケットもあります。冬はホテルも安いので外は寒くても懐には優しい季節です。

時間があればLCCや国際フェリーでもっと安く旅も充実

時間があればLCCや国際フェリーでもっと安く旅も充実

 さらに節約できるかもしれない方法もあります。旅好きや時間に余裕がある人向けではありますが、LCC「春秋航空」で黒竜江省のハルビンや山東省の天津などへ飛びそこから高速鉄道など鉄道で丹東へ移動する方法です。

 過去にお客さまでこんな移動をされた方がいらっしゃいました。

 LCC「ピーチ」などで韓国の「仁川国際空港」、仁川港の第1国際旅客ターミナルから出発する国際フェリー(週3便)で丹東(丹東市の南約50kmの東港着)へ15、6時間の船旅をし、港から丹東中心部までバス移動という方法もあります。ピーチは羽田と関西から飛んでいるので便利との声を聞きます。移動や乗り継ぎ、宿泊などもありトラブルも発生しそうですが、旅慣れた人には挑戦しがいのある旅になるかもしれません。

 ただし、LCCは遅延、欠航のリスクがありますので余裕を持ったスケジュールをお立てください。

その2をまとめると

 ・閑散期や安い冬季などのタイミングで安く中国へ移動する
 ・LCC春秋航空と鉄道で中国国内を移動する
 ・LCCピーチと国際フェリーとの併用で節約しながら旅を満喫する

最後に1と2をまとめると

 日本⇔中国便が安いタイミングを狙い10人以上の旅グループを集めて大幅に旅費を下げてみる。参加メンバーで本当に興味があるオプションを決めて絞って組み込む。事前のメンバー間でのコミュニケーションを活溌にしておけば旅本番が盛り上がることは間違いなし。さらに奇数人数ではなく偶数人数に調整し、前もって相部屋調整もしておくと全員に恩恵あり。


Morning Timelapse From Koryo Hotel
 ホテルは相部屋で賢く節約してその分でリピート訪朝しましょう。

 以上を参考にぜひ上手に活用してください。よりよい訪朝となれば嬉しいです。

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朝鮮へ少しでも安く旅行する方法その1 ツアー自体で節約

朝鮮へ少しでも安く旅行する方法その1 ツアー自体で節約

朝鮮へ行ってみたい人必見の上手な旅費節約ポイント

 朝鮮は観光のベストシーズンを迎えています。訪朝したいけど旅費がハードルにっと感じている方もいるかと思います。確かに朝鮮ツアーは激安ツアーも多い中国や周辺国への旅行などと比べると決して安いものではありません。「初めて朝鮮へ行くのでできる限り安く行きたい」、「リピート訪朝だけど、少しでも節約したい」という人も多いのではないでしょうか?

 そこで、今回は、上手に節約して少しでもお得に訪朝するための方法をお伝えします。初めての朝鮮なので安く行きたいという方は必見です。

節約ポイント1。高い食事やオプションを組み込まずモデルコースのみか無料スポットなどを検討する

 現在、日本から訪朝するためには日本から中国(またはロシアなど第三国)を経由する必要があります。そのため、日本から中国。中国から朝鮮と移動費がかかることになります。

 朝鮮へのトラベル費用を節約し安くするためのポイントは大きく分けると2つあります。

 まず1つは、ツアー自体で節約することです。

 たとえば、私たちコリアツアーズがご提供するコースですともっとも安く訪朝できるのは、「Cコース」の3泊4日往復列車となります。ツアー料金を上手に節約するためには、基本コース料金以上をかけないことが1つのコツです。


Ryung Song Pizza Restaurant
 最初に写っているレストランはツアーコースに含まれるレストランです。その後のタクシーやピザ屋さんは追加オプションとなります。しかし、ともにそれほど高くはありませんので、複数のメンバーさんで分担して負担を減らすのも1つの節約手段ですね。

 朝鮮へのツアーでは、宿泊ホテルをシングル利用すると追加料金がかかります。また、お1人でもツアー申し込みできますが、割高になります。さらにモデル日程に追加オプションをリクエストするとその都度、追加料金が必要となります。当然ながら現地で飲むお酒やコーヒー、土産物購入など別途費用が必要となります。

 ご提示しているモデル日程だけであれば、ホテル代や食事代、入場料などは基本的にツアー料金に含まれております。オプションで割高になるのは追加の食事で、コストパフォーマンスに優れているのは、ショーやプール、遊園地など遊戯施設、主体思想塔のような特別観覧料(1000円)が必要な場所です。曜日が限られていますが、錦繍山太陽宮殿は追加料金は不要です。他にも追加料金がかからない観光地やスポットも多数あります。

 私たちへ追加料金を節約したい旨をお伝えくだされば、無料で追加できるスポットや追加料金が安いオプションをご提示できます。希望するものだけを組み入れて上手にカスタマイズして楽しんでください。 

2人以上の偶数で申し込み相部屋活用が最大の節約効果を発揮

2人以上の偶数で申し込み相部屋活用が最大の節約効果を発揮

 続いてはホテルです。モデルコースでは「高麗ホテル」と「羊角島ホテル」のどちらかの特級ホテルになりますが、その他にも外国人が宿泊できる1級ホテルが近年になり開放されています。国内行事や国際的なイベントなどタイミングにもよりますが、1級ホテルに宿泊先を変更すれば安くなります(「普通ホテル」など一部高くなるホテルもあります)。

 少し前でお1人で宿泊するシングル利用だと追加料金が必要となることを説明しました。ツアー料金をご覧いただくと朝鮮へのツアーは2人になると割引が適応されて旅費が安くなります。つまり、2人以上で申し込みをして1室2人の相部屋で利用すれば、ツアー料金自体が安くなり、シングル追加料金もかかりません。

ここまでをまとめると

 ・安く訪朝するポイントの1つはツアー自体で節約する
 ・最安コースはCの3泊4日往復列車。追加する有料オプションは価格を見て最小限にし無料のオプションを組み込む
 ・特級ホテルを1級ホテルへ変更する
 ・2人以上で申し込み相部屋にしてシングル利用追加費を節約

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朝鮮旅行のお客さま向けに大同江ビールの販売を開始

朝鮮旅行のお客さま向けに大同江ビールの販売を開始
提携代理店提供

中国で輸入代理店が増えて大同江ビールがより気軽に飲めるように

 先日、2018年夏に2年ぶりに大同江ビール祭りが復活するかもという情報(2018年大同江ビール祭り開催か?平壌の夏イベントの復活が本格検討へ)をお伝えしました。大同江ビール祭りの主役とも言える朝鮮を代表するビールブランド「大同江ビール」は中国でも飲むことができます。
 
 これまでは中国国内の朝鮮レストランや中朝国境の一部商店などでしか飲んだり、買ったりできなかったのですが、昨年、輸入販売する中国の代理店が増えよりお手頃になって買いやすくなっています。ビール好きには嬉しいニュースですよね。

 朝鮮旅行では、大連の大同江ビールの販売代理店と提携し購入を希望されるお客さま向けに販売させてもらうことになりました。 

大同江ビールのうまい秘密は英国生まれの朝鮮育ちに。平壌では7種類の大同江の生が飲める

 大同江ビールは、2002年に生産が始まったビールブランドです。大同江ビールの味が評判なのは理由があり、イギリスで廃業した歴史あるビール工場を買い取り、醸造所を平壌へ移築したイギリスビールをベースに改良して生まれたものだからです。設備だけではなく、工場管理や生産の仕組みについても中国の「青島ビール」やイギリス、ドイツなどの世界的なビールメーカーへ職員を派遣し学んでいます。その際に世界中で人気があるビールを研究したと言われています。

North Korean Beer Commercial (English Subtitles)
 2009年に放送された大同江ビールのCMです。このCMは朝鮮初の商品CMとされていて、途中の説明では豊富な栄養成分と薬味作用などとも紹介されております。それだけ力を入れて作ったことを感じさせてくれます。

 現在、大同江ビールが飲めるのは朝鮮を除くと中国だけです。その中国でも現時点では輸入しているのは数字の2番がマークされた瓶ビールのみですが、朝鮮では、1から7までの生産工場番号がつく大同江ビールの種類が存在し、ビアホールではそれらを楽しむことができます。

 外国人が宿泊する平壌の「高麗ホテル」のカフェやレストランでも大同江ビールを生で飲むことができ、さらに黒ビールやハーフアンドハーフなどの生ビールもあるなど大同江ビールだけでも多彩な種類があります。

 ぜひ訪朝した際にはビアホールで味の違いを楽しんでみてください。

中国のビール好きにも支持され始め缶ビールも近日中に登場か?

大同江ビールのプロモーション画像
提携代理店提供 大同江ビールのプロモーション画像

 中国には、日本でも有名な青島ビールの他にも私たちコリアツアーズがある大連は、同じ遼寧省瀋陽生まれの「雪花ビール」が多く飲まれています。ちなみにこの雪花ビールが中国では生産量1位を誇るビールブランドとなります。

 中国のビールは油が多く辛い料理も多い中華料理に適したサラッとした薄味のビールが主流です。そのため比べると大同江ビールは風味豊かでコクのある中国のビールにはない味のため舌が肥えてきた中国のビール党に支持され始めています。

 現在は、瓶ビールのみが輸入される大同江ビールですが、朝鮮では缶ビールが新登場しているため近い内に缶ビールも輸入されるとの情報を聞いています。そうすると中国で人気に火がつきヒットする日も近いかもしれません。

うまい大同江ビール1本15元6本単位で大連や中国全土のホテルへお届け

12本1箱の正規輸入品の大同江ビール
提携代理店提供 12本1箱

 朝鮮旅行では、訪朝したお客さまや大連や中国観光をされたお客さま向けに大同江ビールを販売しております。

 瓶のため重いのですが、味の劣化をしっかりと防ぐ緑色の瓶で長く美味しく飲んでもらえると思います。

 1本15元+送料(ご注文は6本単位以上=90元~)で大連のご滞在ホテル、または丹東や瀋陽、北京など中国全土の宿泊先ホテルへお届けできます。

 お問い合わせの際には、
 1.宿泊先ホテル名(大連以外の場合は中国語名や住所等も)
 2.受け取り希望日
 3.希望単位(6本1単位)

 料金は、日本円で日本の銀行口座へ事前お振込みでも対応しております(日本円と人民元の為替変動で価格は多少上下することがあります。ご了承ください)。送料等を加味し料金をお伝えします。

 訪朝帰りの大連や瀋陽で旅を振り返ったり、トラベル仲間と旅の無事を大同江ビールで乾杯しませんか?

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中国の旅行会社には3種類のライセンスが存在 日本人の朝鮮ツアー手配ができるのは?

中国の旅行会社には3種類のライセンスが存在 日本人の朝鮮ツアー手配ができるのは?

朝鮮ツアーの旅行会社選びの基準は千差万別

 先日、中国の旅行会社へ訪朝手配を依頼するのは心配!?で中国の旅行会社へ朝鮮ツアーを依頼するいい点について触れた記事の補足です。

 外国人観光客に対して少しつづ開放されつつある朝鮮観光、ツアーですが、手配代理店を選ぶのはお客さんであり、選ぶ基準も皆さんバラバラだと思います。

 ある方は、日本にある会社だから安心。またある方は、何度もお願いしている会社だから頼みやすい。またある方は、価格を比べて選んだという方もいるかと思います。

 今回は、もし中国の旅行会社へ訪朝手配するなら知っておくとより安心して旅ができるという情報をお伝えします。旅行会社選びの参考にしてもらえれば嬉しいです。

中国の旅行会社には3種類のライセンスが存在。日本国籍者の朝鮮ツアー手配するには1種免許が必要

 中国の旅行会社には、大きく分けて3種類のライセンスが存在します。それぞれ1種、2種、3種という名称で呼ばれています。

 1種は、中国人、外国人の中国国内外のツアー企画、実施などができる免許となります。もちろん、航空券や高速鉄道のチケット販売や国内外のホテルの手配など旅行業全般の業務ができます。2種は、中国人の中国内外のツアーの企画、実施。外国人には航空券や高速鉄道などのチケット販売やホテルの手配のみができる免許となります。3種は、中国人対象で国内旅行のみが手配できる免許です。

 原則、外国人を第三国である朝鮮へのツアー手配をするためには1種の旅行業ライセンスを持っていることが必要となります。中には無免許で旅行会社を名乗って外国人を集客している会社も存在するのでご注意ください。

 ご自身の安全のためにも手配依頼をするときに「旅行ライセンスは何種を持っているのか?」を事前確認されてもいいかもしれません。
 

中国の滞在や移動が少し安心になり万が一に備え中国の観光省の保証対象である旅行会社選びが大切

 冒頭の中国の旅行会社へ依頼するメリットの1つになりますが、中国国内での移動や滞在中に万が一発生したトラブル時に中国国家遊旅局(観光省の相当)からしっかりと保証や支援、情報を受けることができる対象となります(日本と比べると安いですが)。1種以外の免許の旅行会社だと保証、支援の対象外となる可能性があります。

 日本から北京首都国際空や瀋陽桃仙国際空港からの同日乗り継ぎ、乗り換え等で中国に数時間しか滞在しないのであればリスクは低いと言えますが、訪朝後に中国に滞在して北京や瀋陽、大連、丹東などを観光されるのであれば中国国内での旅の安全も重要になってきます。旅客機や高速鉄道、バスの遅延や事故も旅行保険の対象となります(繰り返しですが保証金額は大きくはないので精神的な安心材料程度でお考えください)。

安全な旅をするために中国の旅行会社へ手配依頼をするなら1種免許を持っているかを要確認

 
 つまり、中国の会社へ訪朝ツアーや中国国内ツアーの手配を依頼するならその旅行会社が1種免許を持っているのかの確認が大切です。

・日本国籍者を朝鮮旅行への手配をするなら1種免許を持つ旅行会社である必要がある。
・中には無免許で集客する会社も存在する。
・1種免許の旅行会社だと中国滞在時で万が一のときに中国の観光省からのサポートや支援が受けられる。

 万が一などあまり最悪の事態は考えたくはないものですが、旅の安全は大切です。そのあたりもしっかりと考えて計画されることをお勧めします。

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