SLとマスゲームを堪能するお盆休みに行く5泊6日「中朝ロ鉄道の旅」(8月13日~)

北朝鮮旅行5泊6日・中国・北朝鮮・ロシアの3か国を陸路越えする旅

平壌でマスゲームを堪能し清津でSLへ試乗し豆満江からロシアへ出国

 今年のお盆は朝鮮をぐるりと一周の旅とSL(蒸気機関車)で楽しみ、ロシアへ陸路で出国の鉄道三昧な旅をしてみませんか?

 国際列車で行く5泊6日マスゲーム&SL乗車する中国・朝鮮・ロシアへの旅2019夏のご案内です。


    このツアー3つのポイント

  • マスゲーム観覧
  • SL(蒸気機関車)乗車
  • ロシアへの国際列車での陸路出国で3か国越境

 中国丹東出発のため中国、朝鮮、ロシアの3か国を陸路で6日間かけてボーダーしていきます。国際列車だけではなく貴重な高麗航空の国内線にも搭乗します

 平壌では6月3日から公演されているマスゲーム観覧もしますので、平壌観光も充実しています。

 ※トップ画像はSLのイメージです

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

8月13日から5泊6日。6人以上で実施18万5000円。6月30日締切

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<日程>
2019年8月13日(火)~18日(日)
<ツアー料金・旅費>
6~9人  185,000円(6人以上で実施)
 10人以上集まれば、次の段階のグループ割が適応されます。鉄道好きグループでのご参加大歓迎です。
<参加締切>
2019年6月30日(日)
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【内訳】ビザ代金7,000円、国際列車、国内航空費など交通費。5泊分のホテル(1室2人利用)、専用車、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+35,000円(5泊分)。

1)日本から中国への航空券および中国国内移動の費用は別料金となります。
2)豆満江駅からロシアのへの列車代は別料金(現地払い)です。目的の降車駅により料金は異なります。
3)ロシアのビザ(査証)は日本で取得する必要があります(中国のロシア大使館、領事館では取得できません)。
4)マスゲーム観覧料(現地払い)VIP800ユーロ、1等席500ユーロ、2等席300ユーロ、3等席100ユーロ(事前に観覧席希望をお伝えください)。
5)SL乗車特別オプション3,000ドル(参加人数で割ります)。現地払いです。
6)日曜日は中国琿春のイミグレーションが閉鎖されているため中国への出国はできません(延泊して月曜日出国対応可)。

 ツアー料金に含まれない費用についてはモデルスケジュール下をご参照ください。

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北朝鮮が誇る芸術祭ギネス認定のマスゲーム

5泊6日お盆休みマスゲーム・SLの旅のスケジュール

モデル日程
8月13日(火)・1日目(初日)
丹東・平壌。丹東発10時00分の国際列車、17時30分平壌着。入国手続後にホテルへ移動。
平壌宿。夕飯のみ(高麗ホテルか羊角島ホテル)。

8月14日(水)・2日目
平壌市内観光。金日成広場、主体思想塔、凱旋門、万景台、建党記念碑、千里馬銅像、万寿台大記念碑、人民大学習堂、地下鉄(試乗)、平壌駅、学生少年宮見学、マスゲーム観覧など。
平壌宿。朝昼夕3食。

8月15日(木)・3日目
開城・板門店観光(約168キロ、2時間半)。開城の世界遺産群、王建王陵、善竹橋、南大門、高麗博物館(旧成均館)、停戦条約調印場、板門店、コンクリ-ト障壁など。戻り時間によっては平壌観光。
平壌宿。朝昼夕3食。

8月16日(金)・4日目
清津・羅先。平壌から10時00分の国内線にて11時30分清津着(漁郎空港)。到着後、清津市内見学、SL乗車など。この後、羅先へ移動。
羅先宿。朝昼夕3食(羅先東明山ホテルか南山ホテル)。

8月17日(土)・5日目
終日羅先市内観光。羅津港、外国語学院見学、羅先市場、幼稚園見学と公演鑑賞、金日成花・金正日花温室見学、海岸公園散策、琵琶島遊覧(オットセイ見学)、エンペラーホテルカジノ場見学、羅先靴工場見学など。
羅先宿。朝昼夕3食。

8月18日(日)・6日目(最終日)
豆満江・ロシア。朝食後、羅先市内見学。外文書店、海洋革命史跡館、美術博物館、朝ロ親善閣、勝戦台など。豆満江発14時20分の国際列車にてロシアへ。
朝昼2食。
 
 上記日程は、交通機関、天候および現地事情により多少変更になることもあります。マスゲーム観覧日は仮定です。初日や3日目の可能性もあります。

 ツアー費用に含まれていないもの、追加でかかるものは、マスゲーム観覧料、SL乗車料金、ロシアのビザ、ロシアの国際列車の切符、飲み物代、電話代、土産代、シングル利用の差額などになります。

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申し込みから朝鮮入国審査の流れと特別オプション一例

 (ツアー実施が確定した前提で)参加希望の皆さまへツアー実施をお伝えし、査証用の写真(デジカメ撮影OK)を含め入国審査に必要な情報をメールお伝えします。電子メールのみで完了しますので書類の国際送付などは一切不要です。
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 入国審査情報を元に朝鮮側が審査を行います(7~10営業日)
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 朝鮮側の入国許可が下りた後に詳しいご案内をいたします
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 旅費のご入金(ゆうちょ銀行口座へ日本円で承ります)
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 訪朝

 旅をより楽しくする平壌の有料オプションの一例です。一緒に参加されるグループの皆さまで調整が必要です。

 これらのオプションをモデルスケジュールへ組み込むことでオートクチュールな旅にすることができます。

祖国解放戦争勝利記念館 2,000円
イルカショー 1,000円
平壌雑技鑑賞 2,000円
家鴨肉の焼肉 3,000円~5,000円(人数により料金が異なります)
玉流館の冷麺 3,000円~5,000円(人数により料金が異なります)
神仙炉 3,000円~5,000円(人数により料金が異なります)
参鶏湯 4,000円
大同江遊覧船内食事 5,000円
金剛山特別観光費 10,000円
メアリ射撃場 2ユ−ロ (弾1発)
紋繍プール 10ユ−ロ
綾羅遊園地 2ユ−ロ
 いずれも現地払いです。

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コリアツアーズ8大無料特典

1.参加メンバーと事前交流できる非公開グループへご招待
 ツアー初日にはあら不思議な10年来の同志です。

2.相部屋調整
 上手に旅費を節約してください。一部ホテルは3人部屋トリプルもできます。

3.平壌集合OKの入国組み合わせ自由自在
 8月13日(火)を北京発の空路へアップグレードすることもできます。時間ない人向けです。

4.大連や瀋陽、丹東などの中国移動への強力フォローアップ
 中国大連の旅行会社ですから最大の強みの1つです。

5.フェイスブックやLINE、Zoomでの無制限個別相談
 ご不安はいつでも解消しちゃいます。

6.出発前にブリーフィング開催
 世界中どこからでもスマートフォンでも参加できるZoomで出発前にブリーフィング(顔合わせ)します。

7.大連・旅順・丹東の無料観光情報提供
 ぜひ一緒に大連や旅順への旅も楽しんでください。近代日本との深い関係がある中国東北をご堪能ください。

8.最新中国情報
 特にインターネット事情についてをお伝えします。ご家族やご友人への重要なライフラインを確保しましょう。

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平壌にはない魅力ある羅先を楽しむ3泊4日中国・朝鮮・ロシア3か国陸路鉄道越えの旅

北朝鮮・羅先特別市旅行

平壌では行けない市場や見学が難しい工場へ。ここが羅先の魅力

 2019年新設の3泊4日ツアーコースです。

【ご注意】
 毎週日曜日は琿春圏河のイミグレーションが閉鎖しているため日曜日の出入国はできません。加えて6月1日から10月末までの夏季期間は土曜日も入出国ができないため夏季は土日出入国ができません。詳細はお問い合わせください。

モデル日程
1日目
午後、琿春圏河から豆満江橋渡り、朝鮮羅先へ。入国手続き後羅先市内へ。午後羅先市内観光。羅津港、外国語学院見学、羅先市場、羅先市幼稚園見学と公演鑑賞、金日成花・金正日花温室見学、海岸公演散策など。夕食後休憩。
羅先宿。昼夕2食。

2日目
朝食後、終日羅先市内観光。羅津革命史跡館、琵琶島遊覧(オットセイ見学)、エンペラーホテルカジノ場見学、魚養殖場、羅先靴工場見学、外文書店、海洋革命史跡館、美術博物館など。
羅先宿。朝昼夕3食。

3日目
朝食後、終日羅先市内観光。羅津港、美術博物館、外資系企業見学、通信会社、大学見学、朝鮮料理体験(キムチ、餃子作り)など。
羅先宿。朝昼夕3食。

4日目
Aパターン 朝食後、中国琿春へ。
Bパターン 朝食後、午前羅津市内見学。中峴革命史跡地、朝ロ親善閣、勝戦台など。14時20分の国際列車にて豆満江駅からロシアへ。
朝食のみ。

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北朝鮮・豆満江駅
豆満江駅 出典 ウィキペディア

ツアー料金・費用

1~2人 92,000円
3~5人 87,000円
6~9人 82,000円
10人  77,000円

【内訳】ビザ代金7,000円・3泊分のホテル(1室2人利用)、バス、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+12,000円(3泊分)。

 日本から中国までの往復交通費と中国国内の移動費は別途必要となります。

1)羅先宿泊ホテル 東明山ホテル3号館、南山ホテル、琵琶閣ホテル(ご指定リクエスト可)
2)費用には査証(ビザ)費用やホテル代、観光費、食事、日本語ガイド、車代などが含まれております。
3)上記2以外の個人的な費用は別途必要となります。たとえば、飲み物代、電話代、土産代、シングル利用の差額など。

 サクッと越境旅行を楽しめる最短の羅先2泊3日ツアーもございます。

北朝鮮から一番近いロシア・ハサン駅
ロシア・ハサン駅 出典 ウィキペディア

最終日もお昼過ぎまでお得に羅先観光を楽しんでからロシアへ向けて鉄道で出国

 このツアーの魅力は国際列車で豆満江駅からロシアへ出国できることです。4日間で、中国、朝鮮、ロシアの3か国を訪れることができちゃうんです。しかも陸路で。

 世界最強と言われる日本のパスポートですが、残念ながらロシアはビザが必要となります。日本で事前に取得しておいてください。また、ロシアへの国際列車へのチケット代も別途必要です。降車する駅は自由に選ぶことができます。ハサン、ウスリースク、ウラジオストク、モスクワ(約1週間)でもOKです。ロシアへの国際列車チケットはコリツアーズで合わせ手配できます。

 注意点は、豆満江駅からのロシアへの国際列車運行日が決まっております。ロシアへの出国を希望される場合は、ロシアへの出発日に合わせてご計画ください。

 豆満江駅発ロシア行きの国際列車運行日は下記をご覧ください。

 ロシアへの国際列車はどの駅まで乗れるのか?ロシアへ鉄道でGO


Train from North Korea to Russia

 ロシアに一番近い豆満江駅を出発し一面に広がる畑を通り抜けて豆満江をゆったりと渡っていくと、映像の最後に見えるのは、ロ朝友好の家です。豆満江駅からロシアのハサン駅まで約5キロメートルという近さです。

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GWに行く中朝ロ3か国越境2泊3日羅先ツアー 5月2日~4日

エレクトリーチカ(Эл2型)
エレクトリーチカ(Эл2型) 画像出典 ウィキペディア

5月4日に豆満江駅からロシアへ国際列車で鉄道の旅しませんか?

今年は10連休と例年にない超大型となるゴールデンウィークに皆さまはすでに旅行の計画は立てられてますでしょうか?

ぜひこの大型連休は、朝鮮からロシアへ国際列車で陸路国境超えの旅をしませんか?

昨年、登場して早くもコリアツアーズの人気コースとなっているコースを利用した「GWに行く中朝ロ3か国越境2泊3日羅先ツアー」の募集です。

お申し込み時に降車予定のロシアの駅をお伝えください。それによってロシアでのチケット代が異なります。

延吉から出発地の琿春まで快速鉄道が開通しています。延吉や長春、瀋陽、大連などから中国でも鉄道三昧をして中国・朝鮮・ロシアで鉄道の旅を楽しみませんか?

ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

GWに行く3か国越境国際列車ツアー詳細

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【費用】72,000円/1人+ロシアへの国際列車チケット(旅費は3~5人での価格)
【日程】2019年5月2日(木)~4日(土)・2泊3日
【申し込み締め切り】2019年4月2日(火)
3人以上でツアー実施
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ツアースケジュール

5月2日(木)
1日目 午後、琿春圏河から豆満江橋渡り、朝鮮羅先へ。入国手続き後羅先市内へ。午後羅先市内観光。羅津港、外国語学院見学、羅先市場、羅先市幼稚園見学と公演鑑賞、金日成花・金正日花温室見学、海岸公演散策など。夕食後休憩。
羅先宿。昼夕2食。

5月3日(金)
2日目 朝食後、終日羅先市内観光。羅津革命史跡館、琵琶島遊覧(オットセイ見学)、エンペラーホテルカジノ場見学、魚養殖場、羅先靴工場見学、外文書店、海洋革命史跡館、美術博物館など。
羅先宿。朝昼夕3食。

5月4日(土)
3日目
Aパターン 朝食後、中国琿春へ。朝食のみ。
Bパターン 朝食後、午前羅津市内見学。中峴革命史跡地、朝ロ親善閣、勝戦台など。14時20分の国際列車にて豆満江駅からロシアへ。朝食のみ。
※中国戻りAパータンも選択可

ツアー料金・費用
1~2人 77,000円
3~5人 72,000円
6~9人 67,000円
10人  62,000円

【内訳】ビザ代金7,000円・2泊分のホテル(1室2人利用)、バス、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+8,000円(2泊分)。

日本から中国やロシアからの交通費と中国国内の移動費は別途必要となります。ロシアビザも出発前に日本で取得しておく必要があります。

1)羅先宿泊ホテル 東明山ホテル3号館、南山ホテル、琵琶閣ホテル。
2)費用には査証(ビザ)費用やホテル代、観光費、食事、日本語ガイド、車代などが含まれております。
3)上記2以外の個人的な費用は別途必要となります。たとえば、ロシアへの国際列車チケット代、ロシアのビザ代、飲み物代、電話代、土産代、シングル利用の差額など。

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羅先特別市

コリアツアーズのツアーメリット

旅費は3~5人の価格となっていますが、参加人数が増えれば、グループ割が適応されてより安くなります。ぜひグループ割の利点を上手に使ってください。

今年のGW期間中に朝鮮からロシアへ出国する国際列車は4日のみでそれに合わせたツアーです。

コリアツアーズならより旅が楽しくなる5大特典がついてきます。5大特典については別途ご紹介します。

中国の混み具合・メーデー連休マル秘情報

少しでも快適に旅をするための中国の旅行会社ならではの情報です。

中国でも5月1日からメーデー(五一)連休となり、連休期間が重なります。そのため、飛行機やホテルなどは早めの確保をお勧めします。

中国の暦の上での連休は5月1日からですが、実際は混雑を避けるために日本と同じく4月27日(土)ごろから動き始めます。五一連休は長い人でも5月5日(日)までですが、前倒しした分で4日(土)から仕事の会社もありますので、GW最終日あたりの中国移動はそれほど混み合わず楽になると思います。

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ロシアへの国際列車はどの駅まで乗れるのか?ロシアへ鉄道でGO

ロシアへの国際列車はどの駅まで乗れるのか?ロシアへ鉄道でGO

朝鮮からロシアへの国際列車関連のご質問をFAQへ追加

 国際鉄道へロシアへの中朝ロ3か国ボーダーツアーへおかげさまで多くのお問い合わせをちょうだいしております。ありがとうございます。

 ロシアへの国際列車の旅は始まったばかりということもありご不明な点も多いかと思います。そこでお客さまからちょうだいしたロシアへの国際列車関連のご質問をよくあるご質問(FAQ)へ掲載させてもらっております。
 
 今回は代表的なものをいつくかピックアップし、さらに羅先ツアーへの出発地関連のご質問も加えてご紹介します。

羅先ツアーロシア関連のご質問

・ロシアへの鉄道はどこの駅まで行けるのか?またチケットは自分で別途購入する必要があるのか?

 国際列車のチケットは弊社で手配できます。ロシアのいずれの駅でも降車できます。朝鮮の豆満江駅を出発しロシアのハサン駅、ウスリースク駅、ハバロフスク駅、さらにモスクワ駅まで乗り換えなしで行けます。ウラジオストク駅へは、ウスリースク駅からの乗り換えとなります。

・ロシアのビザはどうやって取得するの?
 
 日本人がロシアへ入国するためにはビザが必要です。近年、取得条件が緩和されたものの現時点ではアライバルビザではなく、ロシア大使館や領事館で取得する必要があります。中国にあるロシア大使館や領事館は中国人のみで外国人はロシアビザが取得できないため、日本で取得する必要があります。FIFAワールドカップロシア大会の影響もありググるとビザ取得情報が多く出てきます。

・乗車する国際列車はどんな車両か?食堂車はあるのか?
 
 ご乗車の国際列車は2段ベッドのロシア車両となります。運行スケジュール上では、ウスリースク駅まで食堂車はなく、現地時間の深夜11時ごろにウスリースク駅へ到着後に食堂車と連結します。車内販売や売店はありますが、食べるものは用意しておいたほうがいいでしょうね。

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<朝鮮-ロシア国際列車の運行スケジュール>
平壌~モスクワ 毎月4日、18日 14時20分 豆満江駅発
豆満江~モスクワ 毎月8日、12日、24日、28日 14時20分 豆満江駅発
平壌~ハバロフスク 毎週20日 14時20分 豆満江駅発
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 このスケジュールは今年の春に発表したものと同じです。残念ながら現時点では平壌からの国際列車は大人数のグループ旅行しか許可されずの状態ですが、豆満江駅からならお1人や少人数での旅行でもご乗車できます。ぜひ国際列車でロシアへの鉄道旅行をお楽しみください。

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北朝鮮・羅先ツアー中国関連のご質問

羅先ツアー中国関連のご質問

・どこでビザ(査証)を受け取るのか?

 ビザは中国延吉で担当者からお受け取りください。出発前日は中朝国境の琿春でのご宿泊がお勧めです。

・出発当日と朝鮮入国までの流れは?

 バスかタクシーで琿春圏河国境へ。イミグレーションで出国手続きの後、豆満江の橋を渡り、陸路で朝鮮元汀里へ。橋を渡ったところで現地ガイドがお待ちしていますので合流し入国手続へ。車で羅先へ移動するまでの時間を使いぜひガイドと訪問地や日程についての打ち合わせにお使いください。そうこうしているうちに羅先市内へ到着です。

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【FAQ追加】パスポートに朝鮮の入出国スタンプが残るのが心配?

【FAQ追加】パスポートに朝鮮の入出国スタンプが残るのが心配?

パスポートに朝鮮の入出国スタンプは残らないので訪朝後に韓国やアメリカへ行っても大丈夫

 海外旅行好きにはパスポートに朝鮮の入国スタンプが残るのが心配…という人も多いようでよく質問をいただきます。本件についてよくあるご質問へ追加させてもらっています。

 結論から書くと入出国印はパスポートには残らないので心配ありません。朝鮮の入出国スタンプがパスポートに残ると韓国やアメリカへ行った時にトラブルになるとか、中には日本へ帰国できないなんて話もインターネット上でまことしやかに書かれています。まったく事実ではありません。

 観光目的で訪朝した場合は、別紙となっている顔写真や名前などが記載された青色の観光査証(ビザ用紙)へ入国スタンプが押され、パスポートへ挟まれて一度渡されます。入国後、現地ガイドと合流するとパスポートが回収されて預かりとなり、出国日の空港や駅でガイドと別れるときに再びパスポートを受け取り、観光査証へ出国スタンプを押して観光査証はそのまま回収されます。そのためパスポート上には朝鮮の出入国スタンプは一切残らないわけです。

 逆にパスポートへ朝鮮のスタンプを残してくれと希望する人もいるのですが、残念ながら押してはくれないようです。

観光訪朝はソ連式でスタンプは別紙に押される。商用ビザ取得者はパスポートに出入国印が残る

 朝鮮の入国スタンプが残らないのは、旧ソ連の方法を導入したものとされ「ソ連式」とも呼ばれます。では、全員が残らないのかというそうではなく、出張ビザなどを取得している人は、パスポート上に出入国スタンプが残されます。パスポートのページいっぱいに貼られる朝鮮のビジネスビザはキラキラしておしゃれなデザインとなっています。

 どうしてもスタンプが…という方はビジネスビザを取得するとパスポートに残せます。日本国籍者がビジネスビザを取得できる日もそう遠くない日に訪れるかもしれませんね。

パスポートをガイドやホテルへ預けるのは冷戦時代の社会主義国諸国での慣習の名残

 また、朝鮮滞在中、パスポートを現地ガイドに預ける必要がある点も不安だという声をいただくことがあります。これも旧ソ連を中心とした東側と呼ばれた社会主義諸国の名残の1つと言えます。

 現在、中国はホテルへチェックインするときにパスポートを提出してコピーを取りパスポートは返却していますが、90年代まではホテルや滞在先へ預けるのが一般的でした。現在でもベトナムでは、チェックイン時に滞在先のホテルへパスポートを預けてチェックアウトで返却してもらうため受け取り忘れを空港で気づくという人も少なくありません。

 そもそも多くの国において外国人は常時パスポートを携帯することを義務付けていますのでパスポートをホテルに預けっぱなしにすると何かあったときに困るのでコピーを持参することになります。

 中国もかつでそうだったように旧ソ連を中心とした社会主義国では外国人の自由旅行は認められておらずツアー前提で常にガイド(案内人)帯同だったためパスポートを預けていても問題なかったわけです。つまり、朝鮮やベトナムでパスポートをガイドやホテルに預けるのは、ソ連崩壊前、冷戦時代の旧社会主義諸国での慣習の名残で、中国でも当時の慣習の一部が残っているわけです。

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