GWに行く中朝ロ3か国越境2泊3日羅先ツアー 5月2日~4日

エレクトリーチカ(Эл2型)
エレクトリーチカ(Эл2型) 画像出典 ウィキペディア

5月4日に豆満江駅からロシアへ国際列車で鉄道の旅しませんか?

 今年は10連休と例年にない超大型となるゴールデンウィークに皆さまはすでに旅行の計画は立てられてますでしょうか?

 ぜひこの大型連休は、朝鮮からロシアへ国際列車で陸路国境超えの旅をしませんか?

 昨年、登場して早くもコリアツアーズの人気コースとなっているコースを利用した「GWに行く中朝ロ3か国越境2泊3日羅先ツアー」の募集です。

 お申し込み時に降車予定のロシアの駅をお伝えください。それによってロシアでのチケット代が異なります。

 延吉から出発地の琿春まで快速鉄道が開通しています。延吉や長春、瀋陽、大連などから中国でも鉄道三昧をして中国・朝鮮・ロシアで鉄道の旅を楽しみませんか?

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

GWに行く3か国越境国際列車ツアー詳細

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【費用】70,000円/1人+ロシアへの国際列車チケット(旅費は3~5人での価格)
【日程】2019年5月2日(木)~4日(土)・2泊3日
【申し込み締め切り】2019年4月2日(火)
3人以上でツアー実施
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ツアースケジュール

5月2日(木)
1日目 午後、琿春圏河から豆満江橋渡り、朝鮮羅先へ。入国手続き後羅先市内へ。午後羅先市内観光。羅津港、外国語学院見学、羅先市場、羅先市幼稚園見学と公演鑑賞、金日成花・金正日花温室見学、海岸公演散策など。夕食後休憩。
羅先宿。昼夕2食。

5月3日(金)
2日目 朝食後、終日羅先市内観光。羅津革命史跡館、琵琶島遊覧(オットセイ見学)、エンペラーホテルカジノ場見学、魚養殖場、羅先靴工場見学、外文書店、海洋革命史跡館、美術博物館など。
羅先宿。朝昼夕3食。

5月4日(土)
3日目
Aパターン 朝食後、中国琿春へ。朝食のみ。
Bパターン 朝食後、午前羅津市内見学。中峴革命史跡地、朝ロ親善閣、勝戦台など。14時20分の国際列車にて豆満江駅からロシアへ。朝食のみ。
※中国戻りAパータンも選択可

ツアー料金・費用
1~2人 72,000円
3~5人 70,000円
6~9人 67,000円
10人  60,000円

【内訳】ビザ代金7,000円・2泊分のホテル(1室2人利用)、バス、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+8,000円(2泊分)。

 日本から中国やロシアからの交通費と中国国内の移動費は別途必要となります。ロシアビザも出発前に日本で取得しておく必要があります。
 
1)羅先宿泊ホテル 東明山ホテル3号館、南山ホテル、琵琶閣ホテル。
2)費用には査証(ビザ)費用やホテル代、観光費、食事、日本語ガイド、車代などが含まれております。
3)上記2以外の個人的な費用は別途必要となります。たとえば、ロシアへの国際列車チケット代、ロシアのビザ代、飲み物代、電話代、土産代、シングル利用の差額など。

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羅先特別市

コリアツアーズのツアーメリット

 旅費は3~5人の価格となっていますが、参加人数が増えれば、グループ割が適応されてより安くなります。ぜひグループ割の利点を上手に使ってください。

 今年のGW期間中に朝鮮からロシアへ出国する国際列車は4日のみでそれに合わせたツアーです。

 コリアツアーズならより旅が楽しくなる5大特典がついてきます。5大特典については別途ご紹介します。

中国の混み具合・メーデー連休マル秘情報

 少しでも快適に旅をするための中国の旅行会社ならではの情報です。

 中国でも5月1日からメーデー(五一)連休となり、連休期間が重なります。そのため、飛行機やホテルなどは早めの確保をお勧めします。

 中国の暦の上での連休は5月1日からですが、実際は混雑を避けるために日本と同じく4月27日(土)ごろから動き始めます。五一連休は長い人でも5月5日(日)までですが、前倒しした分で4日(土)から仕事の会社もありますので、GW最終日あたりの中国移動はそれほど混み合わず楽になると思います。

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ロシアへの国際列車はどの駅まで乗れるのか?ロシアへ鉄道でGO

ロシアへの国際列車はどの駅まで乗れるのか?ロシアへ鉄道でGO

朝鮮からロシアへの国際列車関連のご質問をFAQへ追加

 国際鉄道へロシアへの中朝ロ3か国ボーダーツアーへおかげさまで多くのお問い合わせをちょうだいしております。ありがとうございます。

 ロシアへの国際列車の旅は始まったばかりということもありご不明な点も多いかと思います。そこでお客さまからちょうだいしたロシアへの国際列車関連のご質問をよくあるご質問(FAQ)へ掲載させてもらっております。
 
 今回は代表的なものをいつくかピックアップし、さらに羅先ツアーへの出発地関連のご質問も加えてご紹介します。

羅先ツアーロシア関連のご質問

・ロシアへの鉄道はどこの駅まで行けるのか?またチケットは自分で別途購入する必要があるのか?

 国際列車のチケットは弊社で手配できます。ロシアのいずれの駅でも降車できます。朝鮮の豆満江駅を出発しロシアのハサン駅、ウスリースク駅、ハバロフスク駅、さらにモスクワ駅まで乗り換えなしで行けます。ウラジオストク駅へは、ウスリースク駅からの乗り換えとなります。

・ロシアのビザはどうやって取得するの?
 
 日本人がロシアへ入国するためにはビザが必要です。近年、取得条件が緩和されたものの現時点ではアライバルビザではなく、ロシア大使館や領事館で取得する必要があります。中国にあるロシア大使館や領事館は中国人のみで外国人はロシアビザが取得できないため、日本で取得する必要があります。FIFAワールドカップロシア大会の影響もありググるとビザ取得情報が多く出てきます。

・乗車する国際列車はどんな車両か?食堂車はあるのか?
 
 ご乗車の国際列車は2段ベッドのロシア車両となります。運行スケジュール上では、ウスリースク駅まで食堂車はなく、現地時間の深夜11時ごろにウスリースク駅へ到着後に食堂車と連結します。車内販売や売店はありますが、食べるものは用意しておいたほうがいいでしょうね。

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<朝鮮-ロシア国際列車の運行スケジュール>
平壌~モスクワ 毎月4日、18日 14時20分 豆満江駅発
豆満江~モスクワ 毎月8日、12日、24日、28日 14時20分 豆満江駅発
平壌~ハバロフスク 毎週20日 14時20分 豆満江駅発
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 このスケジュールは今年の春に発表したものと同じです。残念ながら現時点では平壌からの国際列車は大人数のグループ旅行しか許可されずの状態ですが、豆満江駅からならお1人や少人数での旅行でもご乗車できます。ぜひ国際列車でロシアへの鉄道旅行をお楽しみください。

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北朝鮮・羅先ツアー中国関連のご質問

羅先ツアー中国関連のご質問

・どこでビザ(査証)を受け取るのか?

 ビザは中国延吉で担当者からお受け取りください。出発前日は中朝国境の琿春でのご宿泊がお勧めです。

・出発当日と朝鮮入国までの流れは?

 バスかタクシーで琿春圏河国境へ。イミグレーションで出国手続きの後、豆満江の橋を渡り、陸路で朝鮮元汀里へ。橋を渡ったところで現地ガイドがお待ちしていますので合流し入国手続へ。車で羅先へ移動するまでの時間を使いぜひガイドと訪問地や日程についての打ち合わせにお使いください。そうこうしているうちに羅先市内へ到着です。

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【FAQ追加】パスポートに朝鮮の入出国スタンプが残るのが心配?

【FAQ追加】パスポートに朝鮮の入出国スタンプが残るのが心配?

パスポートに朝鮮の入出国スタンプは残らないので訪朝後に韓国やアメリカへ行っても大丈夫

 海外旅行好きにはパスポートに朝鮮の入国スタンプが残るのが心配…という人も多いようでよく質問をいただきます。本件についてよくあるご質問へ追加させてもらっています。

 結論から書くと入出国印はパスポートには残らないので心配ありません。朝鮮の入出国スタンプがパスポートに残ると韓国やアメリカへ行った時にトラブルになるとか、中には日本へ帰国できないなんて話もインターネット上でまことしやかに書かれています。まったく事実ではありません。

 観光目的で訪朝した場合は、別紙となっている顔写真や名前などが記載された青色の観光査証(ビザ用紙)へ入国スタンプが押され、パスポートへ挟まれて一度渡されます。入国後、現地ガイドと合流するとパスポートが回収されて預かりとなり、出国日の空港や駅でガイドと別れるときに再びパスポートを受け取り、観光査証へ出国スタンプを押して観光査証はそのまま回収されます。そのためパスポート上には朝鮮の出入国スタンプは一切残らないわけです。

 逆にパスポートへ朝鮮のスタンプを残してくれと希望する人もいるのですが、残念ながら押してはくれないようです。

観光訪朝はソ連式でスタンプは別紙に押される。商用ビザ取得者はパスポートに出入国印が残る

 朝鮮の入国スタンプが残らないのは、旧ソ連の方法を導入したものとされ「ソ連式」とも呼ばれます。では、全員が残らないのかというそうではなく、出張ビザなどを取得している人は、パスポート上に出入国スタンプが残されます。パスポートのページいっぱいに貼られる朝鮮のビジネスビザはキラキラしておしゃれなデザインとなっています。

 どうしてもスタンプが…という方はビジネスビザを取得するとパスポートに残せます。日本国籍者がビジネスビザを取得できる日もそう遠くない日に訪れるかもしれませんね。

パスポートをガイドやホテルへ預けるのは冷戦時代の社会主義国諸国での慣習の名残

 また、朝鮮滞在中、パスポートを現地ガイドに預ける必要がある点も不安だという声をいただくことがあります。これも旧ソ連を中心とした東側と呼ばれた社会主義諸国の名残の1つと言えます。

 現在、中国はホテルへチェックインするときにパスポートを提出してコピーを取りパスポートは返却していますが、90年代まではホテルや滞在先へ預けるのが一般的でした。現在でもベトナムでは、チェックイン時に滞在先のホテルへパスポートを預けてチェックアウトで返却してもらうため受け取り忘れを空港で気づくという人も少なくありません。

 そもそも多くの国において外国人は常時パスポートを携帯することを義務付けていますのでパスポートをホテルに預けっぱなしにすると何かあったときに困るのでコピーを持参することになります。

 中国もかつでそうだったように旧ソ連を中心とした社会主義国では外国人の自由旅行は認められておらずツアー前提で常にガイド(案内人)帯同だったためパスポートを預けていても問題なかったわけです。つまり、朝鮮やベトナムでパスポートをガイドやホテルに預けるのは、ソ連崩壊前、冷戦時代の旧社会主義諸国での慣習の名残で、中国でも当時の慣習の一部が残っているわけです。

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