北朝鮮旅行再開は? 2024年北朝鮮カレンダーの写真を眺めて準備

北朝鮮カレンダー2024(主体113)
国際親善展覧館に展示されている世界各国からの贈り物がデザイン

北朝鮮カレンダー2024

 北朝鮮旅行再開っという話は、残念ながら現時点でもまだございません。

 経由地である中国人向けツアー再開についても中国当局から通知がない状況です。

 最新情報が入れば、コリアツアーズ公式サイトやSNSでお伝えします。

 さて、北朝鮮への旅行が停止して4度目の2月を迎えています。

 私たちコリアツアーズが、丹東経由の大連で入手した北朝鮮カレンダー2024(主体113)をご紹介します。

 紹介するのは、1枚目に透かしで映る妙香山「国際親善展覧館」に展示されている各国から贈られた品々がデザインされたカレンダーです。

 吊り具は、丈夫な金属でしっかりして、全ページをきれいにめくることができます。

 もちろん、朝鮮暦のため、2月16日の光明星節と4月15日の太陽節は特別な太字となっていますよ。

 美術品を中心とした贈り物がデザインされていますので、普段遣い、ご家庭や職場でもご家族や同僚の皆さんたちの目を気にすることなく堂々と飾れそうですね。

 2024年カレンダーの写真でも眺めながら、北朝鮮ツアーが再開した光景でも思い浮かべたいものですね。

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北朝鮮旅行再開前に!? 4年ぶりのオフ会で情報交換や旅仲間作りを

北朝鮮国内で飲むことができる大同江ビール1号、2号金丸
北朝鮮国内で飲むことができる大同江ビール1号、2号金丸

 コリアツアーズでは、2019年以来4年ぶりに忘年会を兼ねた「オフ会」を東京都内で開催します。

 今回、私たちコリアツアーズが手配させてもらったお客さまへ限らせてもらったイベントとなります。

 すでに専用のメルマガでご案内を差し上げおります。

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【日程】2023年12月9日(土)
【時間】夕方開始
【会場】東京都内
【会費】4000円以下
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 会の趣旨上、気兼ねなく話せて、参加者の皆さまで交流できるお店を選ばせてもらいます。

 上記でメルマガで案内をとご紹介したのですが、この数年のGメールのセキュリティ強化で送信エラーが多発しています。

 これまで送信していた方法で、送信エラーとなったGメールのメルアドは「すでに使われていない」と判断して連絡リストから削除(オプトアウト)しています。

 そのため、まだ該当Gメールを使っているのに「メルマガが届かなくなったよ」という方もいるかと思われます。

 お手数ですが、コリアツアーズ手配の北朝鮮旅行へ参加された方で「オプトアウトを希望していないのにメルマガが届かなくなった」っという方は、ご連絡くださいませ。

 やり取りさせてもらったメールは、保存しているので確認できます。

 今回は、クローズドなオフ会として、少人数での開催を予定しています。

 「北朝鮮旅行」の再開は、まったく未定状態ではありますが、オフ会では、現時点で確認できてる旅行・観光の最新情報はもちろん、多くの人が懸念する中国入国、滞在、注意点などもシェアできると思います。

 2019-20年のカウントダウンツアー、年明け1月のツアー参加者など、新型コロナウイルスによる訪朝中断直前に、北朝鮮観光された世界的にも貴重な方などのお話も聞けるかもしれませんよ。

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【速報】日本人向け北朝鮮旅行 予想に反して大幅に前倒しで再開か?

日本人向け北朝鮮ツアー再開発表は近い?
日本人向け北朝鮮ツアー再開発表は近い?

ついに動き出した朝鮮との往来

 国際列車や高麗航空が単発ではありますが、平壌との運行が再開されています。

 また、コロナ禍で朝鮮へ帰国できずにいた朝鮮人たちの帰国、入国が再開したと公式発表されています。

 朝鮮との往来がいよいよ動き出したわけです。

 ここで、ついに観光目的での渡航についても新しい情報が入ってきています。

 まだ、公式なものではございませんので、公開できる段階になったら改めて発表します。

 観光目的での北朝鮮ツアーは、中国人から再開されると、コリアツアーズでは、平壌や中国に駐在する朝鮮人関係者らとの話から予想していました。

 しかし、当初の予想に反し、中国人以外の外国人には、嬉しい誤算となりそうです。日本人向けの観光目的での訪朝再開が大幅に早まる可能性がございます。

 詳細情報を確認しつつ、北朝鮮旅行再開後の大きなハードルになりそうな、日本人向けの中国ビザの情報もコリアツアーズでは並行して集収しています。

 コリアツアーズは、朝鮮への確実な入国と出国を手配するのが手配サービスの幹です。

 加えて、今、朝鮮以上に不安を持つ人も少なくない経由地である中国での安全な滞在、移動についても、中国大連の旅行会社だからこそ得られるしっかりとした最新情報、注意点をご提供することでサポートしてまいります。

 続報をどうぞお待ちください。

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「北朝鮮旅行へ行ける」 中国SNS上で飛び交う北朝鮮ツアー情報

ウィーチャット上で拡散する北朝鮮ツアー募集(一部へモザイク)
ウィーチャット上で拡散する朝鮮ツアー募集(一部へモザイク)

WeChatの友だち限定で発信される「北朝鮮旅行・ツアー情報」

 「7月から北朝鮮ツアー再開する」という情報が出回っているようでコリアツアーズへお問い合わせをちょうだいしています。

 また、日本の一部大手メディアでも報じたそうですが、私たちが27日時点で確認しているのは、「中朝国境が完全開放、平壌への観光が再開するとの情報はない」ということです。

 実は、中国のWeChat(ウィーチャット・微信)には、このような朝鮮ツアー情報が飛び交っています。

 このフライヤー(?)は、公開情報ではなく、LINEで例えると友だち限定で公開されているものです。友だちになっている人のみ口コミ的に流されています。

 これらの情報を見て、「北朝鮮旅行再開か?」と思い込んでいる人もいるのかなと推察しております。

実施されない北朝鮮ツアーを発信する目的は?

 もちろん、6月14日も21日も朝鮮ツアーは実施されていません。28日も実施されることはないでしょう。
 
 具体的な旅費やホテルまで明記していますが、内容を多少変更して同じようなツアー募集告知を繰り返し出し続けているようです。

 「何の目的で?」と思いますか。私たちもわかりません…。

 把握しているのは、発信者は、旅行会社の関係者やまったく無関係な個人だったりします。

 確認すると、旅行会社ではありますが、日本人はもちろん、中国人であっても朝鮮旅行の手配ができない代理店ではない旅行会社だったりします。

 おそらく、旅行会社や個人もツアー参加者を募集して手配資格がある代理店へ丸ごと委託して手数料を取ったりしているのではないでしょうか。

 あるいは、見込み客のリスト集め、再開後へのつなぎ、営業していることのアピールなどの目的もあるかもしれません。

未実施ツアーを告知してもペナルティなしの中国

 このようなツアー情報がSNS上で出回る背景には、中国は、国境封鎖や疾病、自然災害などやむを得ない事情であれば、例え実施されないツアー情報を告知しても処罰されないという法制度にも一因があるかもしれません。

 これがツアー費用などを徴収して返金しないなど詐欺的なトラブルに発展すれば、営業停止や罰金などのペナルティを受ける可能性はあります。

 新義州や羅先などエリア限定での観光再開という話はちらほら出ています。

 しかし、いずれも中国人限定での話です。先に中国人、その後、その他の外国人へという流れは変わらないように思われます。

 北朝鮮ツアー再開情報は、手配資格を持つ旅行代理店からの情報を参考にされるようにお願いします。
 
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中国人 日本旅行解禁 インバウンド中国人観光客はどんな人たち?

中国人 日本旅行解禁
某有名番組のインタビュー(成田空港)

中国人向け北朝鮮ツアー日本人より先に再開か

 コリアツアーズの母体である大連の旅行会社では、2月上旬から中国人のお客さまの海外渡航が復活しています。

 昨日も日本のイベント観覧のため20人ほどで訪日しています。

 日本から見るとインバウンドということになりますが、実は、まだ中国では日本向けの団体旅行は再開されておりません(韓国や米国も)。

 現在、中国の旅行会社が、中国人観光客に手配できるのは「個人ビザ」となり、個人ビザを取得した人を同じ日程で案内するグループ旅行を実施しています。

 個人ビザを取得するためには、年収証明書を提出する必要があります。

 そのため、現在、日本へ観光で訪れることができるのは、かなり限られた中国人ということになっています。

 まだまだ訪日する中国人観光客は、コロナ禍前と比較すると少ないということになります。

 これら比較的に生活に余裕がある中国人たちが、北朝鮮旅行もします。

 現時点では、中国人向けの朝鮮ツアーも再開されておりませんが、過去の事例から考えると、中国人が一番最初に朝鮮観光が解禁されると思われます。

 その後に韓国人を除く外国人もツアー再開という流れになると予想されます。

 コリアツアーズは、先行で朝鮮を訪れるであろう中国人旅行客の情報をしっかりと収集し、朝鮮側とも綿密なコミュニケーションを取り、日本人旅行客へフィードバックすることで、より安心確実な朝鮮入出国、中国滞在を実現できるように生かしていきます。

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「日本から北朝鮮へ行く方法」出発国や手段 過去には意外な国からも

日本から北朝鮮へ行く方法
平壌順安国際空港

中国とロシアから空路と陸路(停止前)

 こちらもよくご質問ちょうだいする「日本から北朝鮮に行く方法」についてです。

 2020年1月末、朝鮮入国が停止される直前の状況からお伝えます。

 朝鮮へ行く方法は、空路と陸路となります。出発(経由)国は中国とロシアです。

 空路は、中国の北京、瀋陽(遼寧省)の高麗航空定期便。上海のほぼ定期便状態だった高麗航空チャーター便。ロシアのウラジオストクからの高麗航空定期便となります。

 陸路は、中国の丹東(遼寧省)からの国際列車。琿春(吉林省)からの乗用車での入国が中国人を除く外国人が利用できる朝鮮へ行く方法でした。

 中国人に限定すれば、新義州への日帰り観光なども実施されていたので行く手段は少し増えます。

中国以外からチャーター便が飛んでいたことも

 実は、過去には中国、ロシア以外の国から行くこともできた時代があります。

 いずれも夏季限定などのチャーター便でしたが、マカオ(正式には中華人民共和国マカオ特別行政区)、マレーシア(クアラルンプール)、タイ(バンコク)などがあります。

 これらは1回限りのチャーター便ではなく、2、3か月とか定期運行されていました。

 高麗航空の機体仕様の関係でバンコクから直接平壌ではなく、瀋陽などを経由していたようですが、実質的に直行便として扱われてました。
 

そもそも北朝鮮旅行でのチャーター便とは?

 チャーター便とは、チャーターする依頼主(主に旅行会社)がいれば飛ぶので、中国国内でも大連(遼寧省)や延吉(吉林省)、成都(四川省)などからも飛んだことがあります。

 特にコリアツアーズがある大連からは、毎年のようにチャーター便が運行されていました。

 過去、中国発のチャーター便を依頼してきたのは、主に中国人や台湾人でした。

 目的は依頼主が関係する旅行会社の顧客のための臨時便なので、座席が余れば、他の中国国内の旅行会社にも販売、提供されます。

 そのため、チャーター便が飛ぶ国の旅行会社は、優先的に購入することができることが多くあります。

 もし、タイでチャーター便が運行されるなら、地元タイの旅行会社が有利になるでしょう。

ツアー再開後しばらく出発地は中国のみか

 さて、「日本から北朝鮮に行く方法」の本題へ戻りますと、日本から経由地の中国やロシアなどまで行き、そこから空路や陸路で朝鮮へ行くということになります。

 2022年2月からのロシアによるウクライナ侵攻など現在の国際社会の情勢から、北朝鮮ツアーが再開されてもロシア発は不確実であり、日本からロシアへ行くハードルも上がることが予想されます。

 元々ウラジオストク便は、定期便にもかかわらず、運休が多く旅行会社泣かせの航路だったりします。

 というわけで、北朝鮮観光再開後もしばらくは、中国発が主な移動手段となりそうな状況です。

 しかし、現在の国際情勢が変われば、再びタイやマレーシアなどからのチャーター便復活も期待できるかもしれません。

 朝鮮とマレーシア、2017年に関係が悪化しましたが、現在は、知らぬ間に元に戻りつつあるようです。

 日本からタイやマレーシアは、格安航空会社(LCC)も多く飛んでおり、航空券代も安くなることが多いので、日本発ならタイやマレーシアからのチャーター便の利用価値は高そうですね。

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「北朝鮮旅行 注意」北朝鮮を訪れると入国が面倒になる国がある!?

北朝鮮旅行したらアメリカへ行けない?
ロサンゼルス国際空港(LAX)

訪朝再開後に変更の可能性もあり

 よくご質問をいただく北朝鮮旅行での注意についてです。

 まだ、朝鮮観光は再開されていません。そのため、この情報は、新型コロナウイルスまん延防止で中断される前のもの(朝鮮観光の情報)と世界情勢(日本やその他の諸国の現状)に基づくものです。

 朝鮮観光再開後には変更される可能性があります。

北朝鮮へ旅行すると米国ESTAが利用できない

 大きな注意としては、日本人が北朝鮮へ入国すると米国のビザ免除プログラム(ESTA)が適応外となります。

 つまり、日本国籍者であれば、米国入国前にESTAを取得しておけば、米国へビザなしで入国、滞在が認められているのですが、できなくなり、ビザを取得しなければならなくなります。

 多くの人がB-1かB-2ビザに該当すると思われますが、米国大使館や領事館へ面接へ出向く必要があり、お住いの地域によっては費用も時間もかかることになります。

 この政策は、トランプ前政権で始まったものなので、バイデン政権では解除、緩和されると予想されてました。

 しかし、現時点でも解除されておらず、現政権下での解除は厳しいと思われます。

公式回答「正規の米国ビザを取得してください」

 皆さまご存じの通り、観光目的で朝鮮へ入出国した場合、入出国スタンプはパスポートには押されません。パスポート上は、スタンプはなく、中国出国と入国スタンプのみが残ることになります。

 パスポートをまじまじと観察すれば、空白期間があるのでわかるのですが、通常の入国審査では、そこまで世界的に信用度が高い日本のパスポートの査証ページを凝視しないでしょう。

 実際に、コリアツアーズが聞いた話では、訪朝歴がある日本人が米ESTAが無効になることを知らずに渡米して問題なく入出国した人もいるようです。

 しかし、特定される確率が低いとしても、米国入国時に訪朝歴が確認されて入国拒否となると、おそらく、アメリカ合衆国が存在する限り一生涯入国拒否となるリスクがあります。

 よって、私たち旅行会社の公式回答としては、「正規の米国ビザを取得してください」というのが回答となります。

 というわけで、SNS上でよく流れている「北朝鮮に行くとアメリカに行けない」は正しくない情報となります。

パスポートに渡航歴が記録される?

 最後に都市伝説的に言われているパスポートの仕様についてもお伝えします。

 インターネット上には、パスポート所持者の渡航履歴やルートがパスポートに記録されているという噂(うわさ)があります。

 現在、主要国のパスポートには、ICチップが内蔵されており、そこに保存されているというものです。

 このICチップは、ROM(ロム)であって、RAM(ラム)ではないため、ICチップには、パスポート所持者の名前、生年月日、パスポート番号、国籍、発行国、国よっては目の色、指紋などの個人情報が保存されているだけとなります。

 読み込みのみで、書き込みはできないので、少なくても内蔵ICチップへ渡航履歴やルートは記録できないことになります。

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今秋に大連から平壌へチャーター便も? コリアツアーズ会社紹介を更新

北朝鮮旅行を手配するコリアツアーズの会社紹介

 コリアツアーズ(朝鮮旅行)の会社案内を更新です。

 コリアツアーズは、中国大連の旅行会社ではありますが、中国での「関係」を生かすことでお客さまの「確実な朝鮮入国と出国を確保し、安全な中国滞在」へ還元することに注力する旅行会社です。

 現在、新型コロナウイルス規制緩和で中国人富裕層の訪朝ニーズが高まっています。

 まだ、未発表ではありますが、朝鮮観光の再開後の今秋には、大連から平壌へのチャーター便を飛ばすことも計画しています。

 コリアツアーズでは、過去にもチャーター便を飛ばした実績があります。

 主な利用客は、中国人顧客がメインとなりますが、コリアツアーズのお客さまである日本人を含む他の外国人も搭乗利用できるようにする予定です。

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北朝鮮旅行再開はいつ? その前に朝鮮カレンダー2023で旅行気分

北朝鮮カレンダー2023

朝鮮カレンダー2023(主体112)

 日本のプロ野球も米国メジャーリーグも開幕し、日本では新年度を迎えますが、皆さま環境の変化ございますでしょうか?

 明日から4月となりますが、2023年のカレンダーを紹介します。

 私たち朝鮮旅行(コリアツアーズ)が入手したのは2種類です。

 中国国内ではあと数種類ほど出回っているようです。

自然風景カレンダー

中朝国境の現状とツアー再開の見通し

 訪朝再開の情報はまだなく、夏前になるのか、年末になるのか現時点ではわかりません。

 1つ目安となるのは、中国人向けの朝鮮ツアー再開でしょう。

 丹東から平壌までの旅客を乗せる国際列車や北京、瀋陽からの高麗航空も再開されておらず、新しく大使に就任した駐朝鮮大使も丹東から自動車で鴨緑江を渡って平壌へ向かっているような状況です。

 まずは、中国人向けの観光旅行が再開し、さらに日本人向けのビザなし渡航が再開との発表にご注目ください。

 そうなると、中国人以外の日本人を含む外国人向けの朝鮮観光再開は近いとなりそうです。

国際親善展覧館のお宝カレンダー

メルマガ特別号

 2023年のカレンダーについては、コリアツアーズのお客さま向けのメルマガで特別なご連絡を差し上げる予定です。

 メールが届いた方はぜひご覧ください。

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朝鮮観光再開はまだ未定 中朝国境近くの都市は日常生活へ戻りつつある

瀋陽北朝鮮レストラン「牡丹館」

瀋陽コリアンタウンで平壌冷麺は食べられず

 新型コロナウイルスの感染が広がり春節過ぎから外出制限や店内での飲食禁止など封鎖処置を取っていた大連や平壌からの空路直行便がある瀋陽、中朝国境を接する丹東も徐々に日常生活を取りもしつつあります。

 大連からの高速鉄道(新幹線)や国内線も平常運行を始めています。打ち合わせのため瀋陽へ行った帰路にコリアンタウン西塔で平壌冷麺を食べようと訪れてきました。

 残念ながら瀋陽駅側の2店舗は営業停止となっています。これらのお店は1月中旬には営業を確認できていた店です。新型コロナウイルスが収束し、国内観光が復活して街に活気が戻ってきたら営業再開してくれることを期待しています。
 
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マスクは管理販売され店頭に並ぶ

 瀋陽も大連も自動車の車両数も戻ってきており、店内での飲食など再開しています。ちなみに瀋陽や大連ではマスクも店頭に並んでいます。現在、中国では販売価格が決められて管理販売されています。もし、5倍、10倍で販売して不当な利益を得ていることが分かると逮捕されるという厳しいものです。

 大連や瀋陽の経済活動は復活しつつありますが、まだ国内も含めた観光業の再開はしておりません。観光業再開は、国内からと思われますが、まだ少し先の話となりそうです。
 
 少し落ち着いてきたので平壌の責任者とも連絡を取り始めています。残念ながら現時点では朝鮮の国境封鎖がいつ解除されるのかや外国人観光客の受け入れ再開時期などは、まったくの未定となっております。

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朝鮮観光再開は未定。今年も丹東発の国際列車ツアーご提供

 コリアツアーズでは、今年も人気の丹東発の国際列車利用での訪朝が安定してご提供できるように努力をしていきます。

 今年、朝鮮観光が再開されましたら、朝鮮側の状況を踏まえた各お客さまへぜひ理解いただきたい内容などの事前説明をより充実させる予定を考えております。 

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