大連-日本間初のLCC運行開始で朝鮮ツアーが安くなる?

北朝鮮旅行節約へ大連LCC

春秋航空で大連へ往復2万円で行ける

 11月25日からLCC春秋航空日本が関西と大連を結ぶ定期便が始まっています。週7日便、毎日飛んでいます。

<運行スケジュール>
関西 17:00~大連 18:55
大連 20:00~関西 22:55

 日中間には1時間の時差があります。

春秋航空日本公式サイト

 12月のチケットを調べると最安で往復2万円ちょっとで買うことができます。冬の大連はオフシーズンなので年間通して最安で買える期間です。

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大連が待ち望んでいた初LCC日本便

 今回の春秋航空の定期便就航は大連にとって待ちに待ったLCC日本便第1号となります。大連空港は、都市規模の割に日本への直行便が北京や上海並に多く便利であることで知られていますが、LCCが未就航だったため日本との距離が近いにもかかわらず割高な状態が続いていました。

 今回の初LCCの就航で、「LCCには乗らないよ」という人にもメリットはあります。それは、春秋航空に引っ張られて他の航空会社のチケットも値下がりが期待できることです。これは上海や広州など先にLCC網が充実した空港を見ると分かる傾向です。

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北朝鮮旅行・ツアーの旅費節約
高速鉄道の多くの始発駅となっている大連北駅

春秋航空で渡航費用を節約しお得に朝鮮へ

 さて肝心の朝鮮ツアーへの関連ですが、LCC活用で旅費の節約ができます。現時点では関西空港を利用する人に限られていますが(成田空港からの定期路線の開設に期待しつつ)、関西→大連→丹東または瀋陽への交通費が安くなります。

 残念ながら春秋航空の時間帯の問題で、丹東へは大連で1泊が必要ですが、瀋陽は当日中に行くことができます。また関西空港への帰国便の到着が遅いので関空から遠い人は電車やバスの時間を確認ください。

 前出のように春秋航空へ乗らなくても他の航空会社の航空券も値下がりすると思われるので、今後は大連経由での訪朝がお得になりそうです。

 コリアツアーズがお勧めするのは、人気ナンバー1コースEへの春秋航空日本の活用で、関西→大連(1泊)→丹東(1泊)。往路は丹東から国際列車で訪朝。復路は瀋陽への空路。瀋陽→大連→関西。行きは大連と丹東でそれぞれ1泊ずつの2泊する必要がありますが、帰りは同日乗り換えで関西空港まで乗り継ぐことができます(中国の交通事情とLCCなので遅延のリスクあり)。

大連→丹東
 大連空港(タクシー 約15分 or 地下鉄 約45分)→大連北駅(快速鉄道 約2時間30分)→丹東駅。

大連→瀋陽
 大連空港(タクシー 約15分 or 地下鉄 約45分)→大連北駅(高速鉄道 約2時間)→瀋陽駅 or 瀋陽北駅(タクシー 約40分 or バス 約1時間)→瀋陽空港。

 大連からの快速・高速鉄道の乗車券は、日本語で購入できるTrip.comが便利です。

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2019年第30回「万景台賞」平壌国際マラソン大会

北朝鮮・平壌マラソン参加ツアー

IAAF公認平壌国際マラソン参加ツアー 4月7日開催3月15日締切137000円(6人以上価格)

 2019年第30回大会参加ツアーです。申し込み締め切りは、3月15日(金)です。

 今大会から種目が1つ増え、フルマラソン、ハーフマラソン、10kmマラソン、5kmマラソンの4種類になります。

 どの種目でも金日成競技場からスタートし、感動のスタジアムゴールをすることができます。

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【重要】ご案内のすべて旅費や金額は暫定料金となります。正式な料金は2019年3月に確定となります。多少上がることが予想されます。そのため参考価格、数値として目安にしてください。

平壌国際マラソン参加ツアー4泊5日の旅

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【費用】137,000円/1人+マラソン参加費用
【日程】4月5日(金)~4月9日(火)中国丹東から鉄道往復(旅費は6人以上での価格)
【大会日】2019年4月7日(日)
【申し込み締め切り】2019年3月15日(金)
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【その他】ビザ代金7,000円・往復鉄道運賃20,000円(旅行代金込み)、シングルご利用の方はスーペリアクラス+28,000円(4泊分)、デラックスクラス+40,000円(4泊分)
 ※お1人からお申し込みできます。単独訪朝、単独参加もできます。1室2人での利用がお得なのでお勧めです。

 北京や瀋陽からの空路入国での現地集合OKです。入出国方法は、各自でアレンジメントできます。人気の行き鉄道、帰りは飛行機の組み合わせもご希望ください。日程を短縮して3泊4日、2泊3日へアレンジもできます。


North Korea: Runners take part in Pyongyang’s marathon – BBC News
2018年の大会映像

スケジュール・4泊5日・鉄道往復

◁1日目 4月5日(金)▷
丹東から平壌への移動「丹東→平壌」列車10:00~17:30
 丹東から列車にて平壌へ。着後入国手続き、その後ホテルへ。夕食後休憩。
宿泊 平壌市内ホテル

◁2日目 4月6日(土)▷
平壌観光
朝食後、終日平壌市内観光。◎金日成広場、◎凱旋門、◎人民大学習堂、◎建党記念碑、○千里馬銅像、◎万寿台大記念碑、◎主体思想塔、●万景台など。学生少年宮見学&ショー観賞(17:00開始)。
宿泊 平壌市内ホテル

◁3日目 4月7日(日)▷
マラソン大会当日
ホテル内で朝食後、第29回「万景台賞」平壌国際マラソン大会参加(午前9時30分スタート)。午後ホテルにて休憩、または、市内見学、◎平壌駅、◎地下鉄(試乗)など。
宿泊 平壌市内ホテル

◁4日目 4月8日(月)▷
軍事境界線の板門店・世界文化遺産観光の開城(ケソン)観光
「平壌→板門店→開城→平壌」
 朝食後専用車にて板門店と開城へ(168km、約2.5時間)。◎停戦条約談判場、◎停戦条約調印場、◎板門店軍事分界線(38度線)●高麗博物館(世界遺産)、◎善竹橋(世界遺産)、平壌へもどり、平壌市内観光。
宿泊 平壌市内ホテル

◁5日目 4月9日(火)▷
平壌から丹東への移動「平壌→丹東」列車10:30~16:30
 朝食後、列車にて中国丹東へ。

上記日程は交通機関、天候および現地事情により多少変更になることもあります。 ●入場、◎下車、○車窓

補足説明
1.旅費には丹東~平壌間往復交通費、ホテル(2人1室)、バス、食事、現地ガイド、入場料込みです。
2.シングルご利用の方はスーペリアクラス+28,000円、デラックスクラス+40,000円追加になります(4泊分)。
3.祖国解放戦争勝利記念館見学の場合は追加料金1人2,000円かかります。
4.平壌雑技(サ-カス)見学の場合は追加料金1人2,000円かかります。
5.マラソン期間に訪朝される方は予約金お1人さま150ユ−ロが必要です。
6.マラソン参加費 フルマラソン150ユーロ、ハ−フマラソン100ユーロ、10kmコース70ユーロ、5kmコース50ユーロ
7.申し込み締め切り 2019年3月15日(金)
8.帰路を平壌~北京の空路への変更できます。追加料金がお1人さま40,000円かかります。
9.北京発着は例年、早めに満席となるため早めにお申し込みください。

北朝鮮・平壌マラソンコース
公式パンフレット(有料)

人数別旅費
スーペリアクラス(1級ホテル)
1名
162,000円(地上費) 7,000円(ビザ代) 20,000円(往復交通費) 189,000円(合計)
2~5名
134,000円(地上費) 7,000円(ビザ代) 20,000円(往復交通費) 161,000円(合計)
6~9名
110,000円(地上費) 7,000円(ビザ代) 20,000円(往復交通費) 137,000円(合計)

デラックスホテル(特級ホテル)
1名
193,000円(地上費) 7,000円(ビザ代) 20,000円(往復交通費) 220,000円(合計)
2~5名
161,000円(地上費) 7,000円(ビザ代) 20,000円(往復交通費) 188,000円(合計)
6~9名
140,000円(地上費) 7,000円(ビザ代) 20,000円(往復交通費) 167,000円(合計)

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マル得情報

 人数が集まるほどお得になります。

 マラソン大会期間中の特別ルールでホテル指定が有料になります。ご注意ください。
 
 シングル利用だと割高なので、1室2人での利用で上手に節約してください。相部屋希望の方はその旨をお書き添えてください。相部屋調整もコリアツアーズが行います。

大連の会社である朝鮮旅行(コリアツアーズ)の利点

 今、多くの人が不安に感じているのが、中国での移動や滞在ではないでしょうか?朝鮮旅行は大連にある会社ですから、不安な中国での移動や滞在についてもしっかりとフォローできます。ご安心ください。大連着→快速鉄道(中国版新幹線)→丹東(1泊)がお勧めです。

 お1人でもご参加できます。その旨をお書き添えください。

 大連空港から丹東へ向かう快速鉄道のメイン駅である大連北駅までの送迎サービスや春の大連や旅順観光もいいですよ。ご案内、ガイド手配もできます。大連、旅順には日本の近代史が詰まっています。

 入国や朝鮮滞在に関しての不明点、たとえば、「パソコンは持ち込めるのか?」、「どの通貨を持っていけばいいのか?」など疑問点はお気軽に日本語でお問い合わせください。訪朝経験豊富なスタッフがお答えします。

 訪問地はリクエストで変更、追加できます。たとえば、錦繍山(クムスサン)太陽宮殿へ行きたいなどです(ただし、参加者の皆さんでの調整が必要となります)。

平壌マラソンはどんな大会なのか?

北朝鮮を代表する建造物「凱旋門」と金日成競技場
金日成競技場(左)と凱旋門(右)

 平壌マラソンは国際陸上連盟(IAAF)により認められた正式な国際大会(IAAF Bronze Label Road Race)であり、今年で30回目を迎えます。以前はプロランナーのみが参加できるレースでしたが、2014年からアマチュアや外国人ランナーも参加できるようになっています。

 通常のツアーでは、車でしか移動できない平壌の街を自分の足で走り、多くの朝鮮の人たちが歓声を受け、金日成競技場でゴールする。また、大会を通じての朝鮮の人たちとの交流は、格別な体験です。

参考情報 2018年大会情報

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【主催機関】愛好家陸上協会
【開催期間】2018年4月8日(日)
【登録費】フルマラソン 150ユーロ
     ハーフマラソン100ユーロ
     ミニマラソン 70ユーロ

【コース案内】フルマラソン 制限時間 4時間30分 42.195km
       ハーフマラソン制限時間 2時間30分 21.0975km
       ミニマラソン 制限時間 2時間 10km

【会場】金日成競技場
【スタート時間】午前9時15分
【条件】男女、年齢制限なし
【ユニフォーム】各自準備、ナンバーカードやチップカードは大会が支給

受賞関連:1)参加者全員に証明書授与。
     2)三位までメダル授与。
その他: 1)ゼッケンは主催者準備。
     2)コース図配布。
     3)競技終了後、参加者に確認のIDカードを贈呈。

禁止行為:1)競技中の写真撮影。
     2)ジャーナリスト関係者の申し込み。

※観客として見学可能。入場料30ユーロ。撮影可能。
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 しかもコリアツアーズなら豪華8大無料特典がございます。別途お伝えします。

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朝鮮建国記念ツアー実施決定 華を添えるマスゲーム観覧料が発表

北朝鮮建国記念ツアー実施決定 華を添えるマスゲーム観覧料が発表

コリアツアーズ代表と行くマスゲームで祝う朝鮮建国ツアー実施決定

 9月9日の朝鮮建国70周年を5年ぶりに復活するマスゲームで祝うツアーはおかげさまで実施することが決定しています。

 今月20日までまだまだ募集おります。今回、大連からコリアツアーズ代表も同行させていただくので不安に感じる人が多い中国移動も安心です。ぜひコリアツアーズ代表と一緒に旅をしてみませんか?これからのお申込みは往復国際列車となります。

 大連集合で快速(高速)鉄道で丹東へ移動し1泊し、翌日丹東から出発します(それぞれ必要な移動費や滞在ホテルの手配も合わせてできます)。日本では聞けないような朝鮮、中国談話に花を咲かせながら旅をお楽しみください。

☆ツアー実施決定☆………………………………………………………
日程
9月7日(金)から9月10日(月)3泊4日

ツアー費用
6~9人  115,000円
10人以上 99,000円

申し込み締め切り 8月20日(月)
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 お1人のでご参加も大歓迎です。実はお1人で参加される方がほとんどです。ですが、心配ご無用です。事前にSNSの非公開グループで事前交流の場を通じて出発当日に会ったときに10年来の「朋友」のようになっていると思います。ワイワイ楽しみながら交流を深めていきましょう。

 上手に旅費を節約できる相部屋調整も事前にさせていただきます。ご希望の方はお伝えください。

マスゲーム4種類の観覧席が発表。VIP席は800ユーロに

 2013年以来で大きな注目を集めるマスゲームの観覧料が発表されています。

 VIP席800ユーロ
 1等席500ユーロ
 2等席300ユーロ
 3等席100ユーロ

 価格もパワーアップしていますが、内容もパワーアップしているので一見の価値ありです。休演前より多くの外国人が観覧することが予想されています。お申し込み時に観覧希望席もお伝えください(観覧料はツアー料金とは別で現地払いです)。

 マスゲームの演目は「輝く祖国」。どんな内容になるか楽しみです。歴史的な瞬間を体験してみませんか?

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平壌でマスゲーム観覧ツアー

朝鮮ではガイドの指示厳守。単独行動は厳禁

 ニュース等でも報道されている通り、朝鮮は8月10日から国内整備のため外国人観光客の入国を停止しております。朝鮮側に確認した最新情報では、9月5日から入国を再開することです9月5日以降の訪朝であれば、手続きをすることができます。マスゲームが開催される9月末までは北京への高麗航空、国際列車ともに混み合っておりますので、観光客が落ち着く10月や12月年末年始のカウントダウン訪朝もお勧めです。

 また、朝鮮では、現地ガイドの指示に従って行動してください。ガイドがない状態での単独行動はトラブルの元になりますので絶対にお止めください。コリアツアーズで申し込まれた方には渡航前にも細かく注意事項をお伝えしておりますので、必ず熟読の上で訪朝ください。

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日本人旅行者へ開放された朝鮮・新義州旅行記(お客さまの声より)

開放された北朝鮮・新義州旅行記(お客さまの声より)

よく見る光景とは反対に対岸が丹東。未体験地の新義州の魅力

 今回は特別掲載で新義州を訪問したお客さまの体験記をご紹介します。旅行者は50代の男性です。

 下記の本文はいただいた原文のママです。掲載写真もお客さまから提供写真いただいた写真です。ぜひ平壌と一緒に中朝国境の新義州も訪れてみませんか?

平壌からガイドと一緒に国内列車で新義州へ。観光地や食べ物、新義州の雰囲気は?

 最近解放された新義州訪問についてすこし旅行記風に詳しく書いて送ります。

 新義州には平壌を訪れた後に行きました。大雑把に行程を記すと下記の通りです。

平壌-(鉄道)-東林-(送迎車)-新義州-(鉄道)-丹東

 まず、平壌でガイドの一人と運転手さんと別れ、ガイドさん一人と列車にて東林に向かいました。北京・丹東方面の国際列車の国内利用です。昼食は列車食堂車にて食べました。これはあらかじめガイドさんにリクエストしておきました。日本では定期列車の食堂車はなくなったため懐かしい体験となりました。田植えの光景を見つつ、寝台車なので横になりつつ、14時30分ごろ東林の駅に着きました。

東林ホテル
東林ホテル

 東林の駅に着くと新義州の旅行社のガイドさんと合流して、東林のホテルへ行きました。このホテルは近くの山の登山にも使われており(往復1日コース)まず最初に山に登るかどうかを聞かれました。もとより私は登山はする予定はありませんでした。少し休憩ののちに、近くの滝に散策に行きました。ここは戦前から避暑に訪れる人が多く、日本人の書いた石碑も残っていました。楓が多くて秋は紅葉が良いのではと思いました。

東林ホテル近くの景勝地
東林ホテル近くの景勝地

 このホテルを利用する人は中国人が殆どで、ホテル内では人民元(貨幣も可)が使え、飲み物等も中国国内価格に準拠した価格で販売してました。夕食後には中国の団体さんのためにかショーが行われ、日本でいうところの温泉ホテルのノリで楽しませていただきました。

新義州の市街地
新義州の市街地

 翌日は半日強の新義州観光です。ホテルを専用車で出発したあと、2、3時間かけて新義州まで移動しました。田植えの行なわれている山もある田園地帯を車はのんびりと進んでいきます。平壌とは違った雰囲気に興味津々です。ただところどころで工事をしている場所があり、車が揺れる場合があるので車酔いに弱い人は気をつけた方が良いかもしれないです。そして、新義州に近づくに連れ検問所が多くなり国境の町に近づいているのだなあと痛感しました。

新義州の化粧品工場
新義州の化粧品工場

 新義州最初の訪問地は郊外にある化粧品工場です。ここでは高級化粧品などを取り扱っており、最終工程の箱詰めを見ることができます。また、付属の販売所では見学者を対象に化粧品の直売をしています。

 少し走って新義州の町中に入ってきました。ここは町の開発を行っており、平壌と似たような新しいビルが沢山立っていました。新義州では町中の公園、歴史博物館、産業博物館、絵画ポスター作成の芸術工芸社(?)などを見てきました。順序や詳細は少し思い違いがあるかもしれないです。

新義州名物のシャコ
新義州名物のシャコ

 昼食ですが、朝鮮最後の食事には地元の名産ザリガニをリクエストしました。200元では2人(平壌のガイドさんも含む)は多いので交渉のすえ100元分にしてもらいました。でザリガニと思ったら、日本でいうところの蝦蛄でした。生で老酒の少し入ったつけだれに入っており8匹程入っておりました。中国の人が好みそうな料理でした。平壌から同行してくれたガイドさん曰く4、5人でもこの量で充分だと言っていました(※コリアツアーズ補足 シャコ(蝦蛄)は対岸の丹東を含む中国の遼寧省でも好んで食べられる高級食材です)。

断橋(左)と中朝友誼橋(右)。中央の建物は旧安東神社跡地
断橋(左)と中朝友誼橋(右)。中央の建物は旧安東神社跡地

 昼食後は朝鮮側から鴨緑江断橋の見える公園?に行きました。丹東から鴨緑江断橋に向かって朝鮮側を見ると良く見えるる手摺のあるところです。ここは日帰り往復で船に乗ったツアー(中国人専用)の人のみが上陸できる場所でしたが、新義州訪問解放に伴い観光目的の日本人も訪れることができるようになりました。ここでは写真撮影可能ということで、記念写真を撮りました。恐らくこの場所から鴨緑江断橋を見たことのある日本人は非常に少ないのではとガイドさんが言っていました。

本部幼稚園の発表会
本部幼稚園の発表会

 さて、新義州最後の訪問地は、朝鮮でもトップクラスの幼稚園訪問です。ここは特に技芸に優れた子供たちが揃っておりその練習風景と簡単な発表会を見てきました。中国の団体さん2~3組とともに見まして1時間ぐらいのプログラムです。よく練習されており朝鮮旅行最後のフィナーレとしていろいろな意味で楽しい思い出ができました。

新義州青年駅
新義州青年駅

 とうとう朝鮮最後の時が来ました。帰りも新義州から鉄道に乗って丹東に出国です。本来なら車で出国予定でしたが、中国税関の都合により車の出国が不可能になり、中国の団体さん(東林のホテルで泊まった人や幼稚園で発表会を見た人も含めて)と一緒に国際列車に乗ることになりました。そのため新義州駅ホームは混雑しており、出国対応で職員の方はてんてこ舞いでした。職員の方が腕に載せれるだけのパスポートを載せ、団体の方々に返却していく様はすごかったです。ここで平壌からのガイドさんと別れを惜しみました。でも、ホーム上で別れを惜しむことができる列車の旅っていいなあと思いました。

 列車は超満員で通路デッキも満員と言っても1区間数分の鉄道乗車なので良い思いでになりました。ですから、丹東の入国手続きもかなり時間がかかり、私の場合は1時間かかりました。

 丹東に着いた後次に乗る列車までに時間があったので、もう一度鴨緑江断橋の見えるところまで行き朝鮮側を眺めてきいました。先程は対岸のあの手摺の場所のところに居たんだなと思うと、少し懐かしくもありどことなく奇異な感じでもありました。地続きの国境を持たない日本人の感覚かもしれません。まあ人によって違うかと思いますが。

平壌とともに新義州も訪れて陸路の国境という日本では経験できない非日常的な光景をぜひ

 掲載ご承諾、有り難うございます。

 普段、ニュース等でも見慣れている中朝国境の鉄橋を反対のアングルから眺める。しかも、それが国境を越えた異国というのは確かに「少し懐かしくもありどことなく奇異な感じ」になるでしょうね。

 このお客さまは、その後、丹東から中国を北上し瀋陽、ハルピン、中ロ国境の街で貿易区として目覚ましい発展を見せる綏芬河からロシアへ入国しポグラニチニ、ウスリースク、ウラジオストクまでの国際列車を旅を楽しまれています。

 陸続きの国境を持たない日本人には陸路でのボーダー越えはワクワクする非日常的な体験ですね。ぜひ鉄道での3か国越境の旅をされてはいかがでしょうか?

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5日6日朝鮮列車三昧旅行(+国内線) 丹東・平壌・板門店・清津・羅先・ロシアへ旅する中朝ロツアー

5日6日北朝鮮列車三昧旅行(+国内線) 丹東・平壌・板門店・清津・羅先・ロシアへ旅する中朝ロツアー

こんな旅行を待っていた?丹東から首都平壌。豆満江からロシアへ国際列車+高麗航空の国内線も乗る贅沢な旅

1日目 丹東・平壌。丹東発10時00分の国際列車、17時30分平壌着。入国手続後にホテルへ移動。平壌宿。夕飯のみ(高麗ホテルか羊角島ホテル)。

2日目 平壌市内観光。金日成広場、主体思想塔、凱旋門、万景台、建党記念碑、千里馬銅像、万寿台大記念碑、人民大学習堂、地下鉄(試乗)、平壌駅、学生少年宮見学など。平壌宿。朝昼夕3食。

3日目 開城・板門店観光(約168キロ、2時間半)。開城の世界遺産群、王建王陵、善竹橋、南大門、高麗博物館(旧成均館)、停戦条約調印場、板門店、コンクリ-ト障壁など。戻り時間によっては平壌観光。平壌宿。朝昼夕3食。

4日目 清津・羅先(火・金曜日)。平壌から10時00分の国内線にて11時30分清津着(漁郎空港)。到着後、清津市内見学。この後、羅先へ移動。羅先宿。朝昼夕3食(羅先東明山ホテルか南山ホテル)。

5日目 終日羅先市内観光。羅津港、外国語学院見学、羅先市場、幼稚園見学と公演鑑賞、金日成花・金正日花温室見学、海岸公園散策、琵琶島遊覧(オットセイ見学)、エンペラーホテルカジノ場見学、羅先靴工場見学、羅先宿。朝昼夕3食。

6日目 豆満江・ロシア。朝食後、羅先市内見学。外文書店、海洋革命史跡館、美術博物館、朝ロ親善閣、勝戦台。豆満江発14時20分の国際列車にてロシアへ。朝昼2食。
 
 上記日程は、交通機関、天候および現地事情により多少変更になることもあります。

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鉄道・観光・飛行機も満喫する北朝鮮旅行・ツアー

ロシアへの国際列車スケジュールと週2便の国内線日程に合わせる必要あり。気になるツアー費用は?

【注意】
1)平壌~清津漁郎間の国内線は、毎週火、金曜日の週2便となります。日程を調整ください。
2)国際列車運行スケジュール
平壌~モスクワ 毎月4日、18日 14時20分豆満江駅発
豆満江~モスクワ 毎月8日、12日、24日、28日 14時20分豆満江駅発
平壌~ハバロフスク 毎月20日 14時20分豆満江駅発
 ※平壌~羅津~豆満江までの国内列車は現時点では乗車できません。

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ツアー料金・費用
1人   229,000円
2~5人  189,000円
6~9人  164,000円
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【内訳】ビザ代金7,000円・交通費32,000円。5泊分のホテル(1室2人利用)、専用車、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+35,000円(5泊分)。

1)日本から中国への航空券および中国国内移動の費用は別料金となります。
2)豆満江からロシアのへの列車代は別料金です。目的の降車駅により料金は異なります。
3)ロシアのビザ(査証)は日本で取得する必要があります(中国のロシア大使館、領事館では取得できません)。

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北朝鮮観光で欠かせないマスゲームもオプションで観覧できる

希望オプションを追加してオートクチュールな旅を。モデル日程アレンジであなたも朝鮮旅行通に

 このツアーの魅力は国際列車で揺られて首都平壌、さらに豆満江からロシアへの国際列車と鉄道三昧な点です。モデルコースでは平壌や開城・板門店も訪れるため、初訪朝なビギナーから訪朝リピーターまで楽しめる点です。さらに平壌から清津までは高麗航空の国内線で移動と地下鉄乗車も含めれば、国際列車、国内列車、飛行機にも乗車できる贅沢な旅ができます。

 2人以上で参加されると旅費が節約できるのでお勧めです。ぜひ上手に費用を節約してください。

 他のツアーも同じですが、上記日程はモデル日程です。訪れたいリクエストなどをオプションとして組み入れてあなただけのオートクチュールな旅を楽しんでください。

 ※リクエストやオプションは、季節やタイミングによっては実現しないこともあります。

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大迫力のマスゲームで建国記念日を祝う朝鮮建国70周年3泊4日ツアー(9月7日~10日)

大迫力のマスゲームで建国記念日を祝う朝鮮建国70周年3泊4日ツアー(9月7日~10日)

「朝鮮建国70周年特別企画」ギネス認定マスゲーム観覧3泊4日朝鮮ツアー

1日目 9月7日(金) 丹東発10時00分の国際列車、17時00分平壌着。入国手続後に高麗ホテルへ移動。平壌宿。夕飯のみ。 

2日目 9月8日(土) 開城・板門店観光(約168キロ、2時間半)。開城の世界遺産群、王建王陵、善竹橋、南大門、高麗博物館(旧成均館)、停戦条約調印場、板門店、コンクリ-ト障壁など。平壌へ戻る時間により平壌市内観光。平壌宿。朝昼夕3食。

3日目 9月9日(日) 朝鮮建国70周年記念行事見学・平壌市内観光。金日成広場、主体思想塔、凱旋門、万景台、建党記念碑、千里馬銅像、万寿台大記念碑、人民大学習堂、地下鉄(試乗)、平壌駅、学生少年宮見学など。マスゲーム観覧(20時から) 平壌宿。朝昼夕3食。

4日目 9月10日(月) 朝食後、記念品店で買い物。平壌発10時30分の国際列車、16時30分丹東。朝食のみ。

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ツアー費用
6~9人  115,000円
10人以上 99,000円

 6人以上で実施予定(5人以下のときは費用は上がりますが手配はできます)。

申し込み締め切り 8月20日(月)
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【内訳】ビザ代金7,000円・往復航列車代20,000円。3泊分のホテル(1室2人利用)、バス、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+21,000円(3泊分)。

 丹東~平壌間の国際列車は毎日運行しています。日本から中国までの往復交通費と中国国内の移動費は別途必要となります。

1)列車は丹東発着(北京発も手配できます)となります。
2)列車は一般寝台者(3段ベット)利用となります。
3)列車時刻参考:丹東発10:00、平壌着17:00。平壌発10:30、丹東着16:30。
4)マスゲーム観覧は100ユーロから300ユーロの追加料金が必要です(観覧料が発表され次第追記予定、現地払い)。

 上記は基本日程です。行きは北京発の空路、帰りは北京と上海への空路が利用できるので変更できます(片道差額+20,000円)。日程の都合で空路への変更希望の方へも対応できます。

【ご注意】
 マスゲーム初日のため混雑が予想されます。マスゲーム観覧希望の方は予約を入れるのでお申し込み時に観覧希望の旨をお伝えください。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

朝鮮建国70周年記念ツアー最大の目玉は10万人で演じられる圧巻のスケールで魅了されるマスゲーム

朝鮮建国70周年記念ツアー最大の目玉は10万人で演じられる圧巻のスケールで魅了されるマスゲーム

 今回のツアー最大の目玉は今年5年ぶりに復活するマスゲームです。朝鮮民主主義人民共和国が建国された記念日の9月9日から3週間ほど開催されるマスゲームは2013年以来の公演となります。

 マスゲームについてはマスゲームが5年ぶりに復活 9月9日の朝鮮建国70周年を記念するイベントで紹介しています。

 15万人収容できるメーデースタジアムのフィールドと客席を巨大劇場にして10万人規模で1時間半に渡って演じられるストーリー性がある演劇となります。一生のうち1度は見てみたいと言わしめるギネスブック認定の世界1級の大マスゲームです。

 マスゲームはオプションのため追加料金が必要となりますが、貴重な機会なのでぜひご観覧ください。

 朝鮮建国70周年特別企画ツアーは、初めての訪朝の方でも安心して参加できるように企画しています。上記で紹介のモデルコースへへ訪問地を追加することもできます。ただし、ツアー参加者の皆さん総意となりますので、旅行前にオンラインでの打ち合わせを考えております。ぜひ積極的に参加いただき、より思いに残る旅行になるようにコリアツアーズもフォローアップしていきます。

 実はマスゲーム開催はつい先日、発表されたばかりですが、それ以外のイベントはまだ未発表のままです。現時点でも非公式情報は断片的に入っていますが、公式発表され次第、随時追記してまいります。中にはあっと驚く外国人初参加のイベントや公演なども開催されるかもしれません。こうご期待です。

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より旅行を盛り上げるためにコリアツアーズの豪華7大無料特典

より旅行を盛り上げるためにコリアツアーズの豪華7大無料特典

1.フェイスブックかLINEいずれかでの非公開グループで参加メンバーと事前交流
 初めて会ってぎごちないコミュニケーションになってしまった…。そんな経験はありませんか?貴重なツアーの時間を出発初日から有功かつ満喫してもらうために事前に知り合ってもらう場所として、秘密の非公開グループへ招待します。フェイスブックかLINEでどちらか希望の多い方で設ける予定です。これで9月7日出発当日初めて会ったはずなのにまるで10年来の知り合いのように会話が弾むこと間違いなしです。

2.フェイスブックかLINEでの個別相談
 情報が少なく特殊な朝鮮入国や手続き、持ち物などについての疑問は絶えないと思います。些細な疑問でも経験豊富な朝鮮旅行へフェイスブックやLINEで個別相談でお答えします。回数無制限で個別コンサル形式で疑問解消をサポートします。

3.現地集合OKの入出国方法自由自在
 朝鮮建国70周年ツアーは3泊4日往復列車が基本コースですが、お仕事の都合などで時間が取れない人もいると思います。そんな方にも参加していただけるように現地集合OKの特典です。たとえば、行きを北京からの高麗航空で入国したり、帰りは北京や上海への高麗航空で出国して当日帰国するなど、平壌までのアクセス手段は自由に組み合わせることもできます(ただしそれぞれ追加料金が必要)。ぜひ有功に活用ください(瀋陽便はございません。基本日程を短縮や延長、シフト希望の方は別途ご相談ください)。

4.大連や瀋陽、丹東などの中国移動への強力フォローアップ
 コリアツアーズは中国大連の旅行会社です。そのため、日本人には面倒で分かりづらい中国国内での移動も万全なリサポートができます。出発地丹東までの移動はもちろん、日本からの到着地の大連や北京から高速鉄道等での移動も強力にサポートできます(高速鉄道チケット購入代行サービスもございます)。

5.大連・旅順・丹東の無料観光情報提供
 70周年記念旅行を終えて帰国前に大連や旅順、丹東観光はいかがでしょうか?大連や旅順は戦前、関東州大連として日本領土(台湾同様の外地)という歴史を持ちます。また大連市の1区である旅順は、日露戦争の激戦地としても知られます。帝政ロシアが切り開いた旅順、大連は、その後、日本領として今にいたる発展の基礎を築いています。大連には今でも日本時代の面影がそこかしこにございます。丹東は、満州国の安東として朝鮮半島との交易で発展した歴史を持ち満州国を代表する交易都市の1つでした。そんな大連や旅順、丹東の観光情報提供も中国の旅行会社であるコリアツアーズならではの特典です。ツアー手配もできます(ガイドや車両などツアー手配は有料)。

6.出発前にブリーフィング開催
 朝鮮建国70周年ツアーへ参加直前に参加者の皆さまと顔合わせをするブリーフィングを開催します。オンライン会議ソフトを使い実施します。日本全国、外国からでも参加できます。ぜひ思い出に残るいい建国記念ツアーにしてください。

7.大同江ビールの格安提供(帰路に中国で宿泊する人限定)
 このユニークな特典は、私たち朝鮮旅行と大連の大同江ビール販売代理店と提携したことで実現しています。有料ではありますが、1年前から見ても格段に安く大同江ビールをご提供できます。中国各地の朝鮮レストランが減少した影響で大同江ビールが飲みづらくなっていますが、レストラン提供の大同江ビールの半値以下で大同江ビールの瓶ビールを提供します。この特典は、建国70周年ツアー終了後に中国で宿泊される方が対象となります。丹東や大連、上海など中国全土の滞在先ホテルへ宿泊日に合わせて発送します。

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2018年朝鮮ツアー8コースと料金比較一覧 さらに豊富なオプションでより充実したトラベルに

2018年朝鮮ツアー8コースと料金比較一覧 さらに豊富なオプションでより充実したトラベルに

コリアツアーズお勧めは国際列車と飛行機の両方が体験できるE・Fコース

旅費は為替レートや大型イベントのタイミングなどによっても変動することがあります。あらかじめご了承ください

 2018年最新のコース比較一覧です。イベントや企画ツアーだけではなく、お1人さまから参加できます。

 人気の国際列車での往復はもちろん、瀋陽や北京からの空路往復、それぞれの組み合わせも自由自在です。のんびりと列車の旅を楽しみたい方は国際列車で揺られてみてはどうでしょうか?8つのモデルコース以外の訪問地の手配もできます(時期やタイミングによってはご希望に添えないこともございます)。

 お1人より2人になると割引が適応されて安く訪朝することができます。シングル利用の追加料金も節約できるので上手に活用してください。

 下記の8つの旅行コース以外にも魅力的なツアーがございます。興味があるコースは見つかりましたでしょうか?

2019年第30回「万景台賞」平壌国際マラソン大会(2019年3月15日締切)
平壌カウントダウンツアー2018-19年朝鮮ツアー
5日6日朝鮮列車三昧旅行(+国内線) 丹東・平壌・板門店・清津・羅先・ロシアへ旅する中朝ロツアー
ロシアへ国際列車で出国する羅先ツアー2泊3日 中朝ロ3か国の越境旅行
<贅沢な人気コース>新義州・平壌の両方を満喫できる3泊4日の往復鉄道訪朝

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日程や交通手段で選んで旅を楽しむ8つのツアーコース

Aコース:瀋陽⇔平壌往復飛行機(3泊4日)毎週水曜日出発

モデル日程
1日目 瀋陽発14時10分の高麗航空JS156、16時20分平壌着。高麗ホテルへ移動。平壌宿。夕飯のみ。

2日目 平壌市内観光。金日成広場、主体思想塔、凱旋門、万景台、建党記念碑、千里馬銅像、万寿台大記念碑、人民大学習堂、地下鉄(試乗)、平壌駅、学生少年宮見学など。平壌宿。朝昼夕3食。

3日目 開城・板門店観光(約168キロ、2時間半)。開城の世界遺産群、王建王陵、善竹橋、南大門、高麗博物館(旧成均館)、停戦条約調印場、板門店、コンクリ-ト障壁など。平壌宿。朝昼夕3食。

4日目 朝食後、記念品店で買い物。平壌発12時00分の高麗航空JS156、12時10分瀋陽へ。朝食のみ。

 A~Hコースいずれもお1人さまから申し込みできます。

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ツアー料金
1人   190,000円
2~5人  161,000円
6~9人  149,000円
10人以上 (お問い合わせください)

【内訳】ビザ代金7,000円・往復航空運賃55,000円・10人以上35,000円。3泊分のホテル(1室2人利用)、バス、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+21,000円(3泊分)。

 瀋陽~平壌間は毎週水曜日と土曜日の週2便運行しています。日本から中国までの往復交通費と中国国内の移動費は別途必要となります。

1)北京、上海着に変更時は片道+10,000円。

Bコース:瀋陽⇔平壌往復飛行機(4泊5日)毎週土曜日出発

モデル日程
1日目 瀋陽発14時10分の高麗航空JS156、16時20分平壌着。高麗ホテルへ移動。平壌宿。夕飯のみ。

2日目 開城・板門店観光(約168キロ、2時間半)。開城の世界遺産群、王建王陵、善竹橋、南大門、高麗博物館(旧成均館)、停戦条約調印場、板門店、コンクリ-ト障壁など。平壌宿。朝昼夕3食。

3日目 平壌市内観光。金日成広場、主体思想塔、凱旋門、万景台、建党記念碑、千里馬銅像、万寿台大記念碑、人民大学習堂、地下鉄(試乗)、平壌駅、学生少年宮見学など。平壌宿。朝昼夕3食。

4日目 妙香山・南浦観光。妙香山、普賢寺、国際親善展覧館、南浦西海閘門、協同農場、台城湖など。平壌宿。朝昼夕3食。

5日目 朝食後、記念品店で買い物。平壌発12時00分の高麗航空JS156、12時10分瀋陽へ。朝食のみ。

 A~Hコースいずれもお1人さまから申し込みできます。

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ツアー料金
1人   216,000円
2~5人  184,000円
6~9人  168,000円
10人以上 (お問い合わせください)

【内訳】ビザ代金7,000円・往復航空運賃55,000円・10人以上35,000円。4泊分のホテル(1室2人利用)、バス、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+28,000円(4泊分)。

 瀋陽~平壌間は毎週水曜日と土曜日の週2便運行しています。日本から中国までの往復交通費と中国国内の移動費は別途必要となります。

1)北京、上海着に変更時は片道+10,000円。

Cコース:丹東⇔平壌往復列車(3泊4日)毎日出発 “人気No.3”

モデル日程
1日目 丹東発10時00分の国際列車、17時30分平壌着。高麗ホテルへ移動。平壌宿。夕飯のみ。
2日目 他のコースと同じ(アレンジ可能)
3日目 他のコースと同じ(アレンジ可能)
4日目 朝食後、記念品店で買い物。平壌発10時30分の国際列車、16時30分丹東。朝食のみ。

 A~Hコースいずれもお1人さまから申し込みできます。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

ツアー料金
1人   162,000円
2~5人  130,000円
6~9人  116,000円
10人以上 (お問い合わせください)

【内訳】ビザ代金7,000円・往復航列車代20,000円。3泊分のホテル(1室2人利用)、バス、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+21,000円(3泊分)。

 丹東~平壌間の国際列車は毎日運行しています。日本から中国までの往復交通費と中国国内の移動費は別途必要となります。

1)列車は丹東発着(北京発も手配できます)となります。
2)列車は一般寝台者(3段ベット)利用となります。
3)列車時刻参考:丹東発10:00、平壌着17:30。平壌発10:30、丹東着16:30。

Dコース:丹東⇔平壌往復列車(4泊5日)毎日出発

モデル日程
1日目 丹東発10時00分の国際列車、17時30分平壌着。高麗ホテルへ移動。平壌宿。夕飯のみ。
2日目 他のコースと同じ(アレンジ可能)
3日目 他のコースと同じ(アレンジ可能)
4日目 他のコースと同じ(アレンジ可能)
5日目 朝食後、記念品店で買い物。平壌発10時30分の国際列車、16時30分丹東。朝食のみ。

 A~Hコースいずれもお1人さまから申し込みできます。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

ツアー料金
1人   193,000円
2~5人  153,000円
6~9人  135,000円
10人以上 (お問い合わせください)

【内訳】ビザ代金7,000円・往復航列車代20,000円。4泊分のホテル(1室2人利用)、バス、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+28,000円(4泊分)。

 丹東~平壌間の国際列車は毎日運行しています。日本から中国までの往復交通費と中国国内の移動費は別途必要となります。

1)列車は丹東発着(北京発も手配できます)となります。
2)列車は一般寝台者(3段ベット)利用となります。
3)列車時刻参考:丹東発10:00、平壌着17:30。平壌発10:30、丹東着16:30。

2018年コリアツアーズ訪朝ツアー料金と8つのコース比較
Eコース:丹東~平壌列車、平壌~瀋陽飛行機(3泊4日)片道列車・片道飛行機 “人気No.1”

 往路は国際列車、復路が飛行機。または、逆の往路が飛行機、復路は国際列車のどちらの組み合わせもできます。復路は北京や上海着への変更もできます。日程は、他モデル日程と同じです。

 A~Hコースいずれもお1人さまから申し込みできます。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

ツアー料金
1人   184,000円
2~5人  152,000円
6~9人  138,000円
10人以上 (お問い合わせください)

 ビザ代金7,000円・往復交通費42,000円・10人以上34,000円。3泊分のホテル(1室2人利用)、バス、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+21,000円(3泊分)。

 丹東~平壌間の国際列車は毎日運行しています。瀋陽~平壌間は毎週水曜日と土曜日の週2便運行しています。日本から中国までの往復交通費と中国国内の移動費は別途必要となります。

1)列車は丹東発着(北京発も手配できます)となります。
2)列車は一般寝台者(3段ベット)利用となります。
3)列車時刻参考:丹東発10:00、平壌着17:30。平壌発10:30、丹東着16:30。
4)北京、上海着に変更時は片道+10,000円。

Fコース:丹東~平壌列車、平壌~瀋陽飛行機(4泊5日)片道列車・片道飛行機 “人気No.2”

 往路は国際列車、復路が飛行機。または、逆の往路が飛行機、復路は国際列車のどちらの組み合わせもできます。復路は北京や上海着への変更もできます。日程は、他モデル日程と同じです。

 A~Hコースいずれもお1人さまから申し込みできます。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

ツアー料金
1人   215,000円
2~5人  175,000円
6~9人  157,000円
10人以上 (お問い合わせください)

【内訳】ビザ代金7,000円・往復航空運賃42,000円・10人以上34,000円。4泊分のホテル(1室2人利用)、バス、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+28,000円(4泊分)。

 丹東~平壌間の国際列車は毎日運行しています。瀋陽~平壌間は毎週水曜日と土曜日の週2便運行しています。日本から中国までの往復交通費と中国国内の移動費は別途必要となります。

1)列車は丹東発着(北京発も手配できます)となります。
2)列車は一般寝台者(3段ベット)利用となります。
3)列車時刻参考:丹東発10:00、平壌着17:30。平壌発10:30、丹東着16:30。
4)北京、上海着に変更時は片道+10,000円。

Gコース:上海⇔平壌往復飛行機(3泊4日)毎週木曜日出発

モデル日程
1日目(木) 上海浦東発23時50分の高麗航空JS158、02時50分平壌着。高麗ホテルへ移動。平壌宿。

2日目(金) 午前ホテルにて休憩。昼食後、平壌市内観光。万寿台大記念碑、千里馬銅像、凱旋門、金日成広場、人民大学習堂、光復百貨店、平壌地下鉄、平壌駅、学生少年宮殿など。平壌宿。朝昼夕3食。

3日目(土) 開城・板門店観光(約168キロ、2時間半)。開城の世界遺産群、王建王陵、善竹橋、南大門、高麗博物館(旧成均館)、停戦条約調印場、板門店、コンクリ-ト障壁など。平壌宿。朝昼夕3食。

4日目(日) 平壌市内観光。万景台、主体思想塔、建党記念碑、祖国解放戦争勝利記念館、土産物店や商店など。平壌発19時50分の高麗航空JS157、22時50分上海浦東へ。朝昼2食。

ツアー料金
1人   200,000円
2~5人  171,000円
6~9人  151,000円
10人以上 (お問い合わせください)

【内訳】ビザ代金7,000円・往復航空運賃55,000円・10人以上35,000円。3泊分のホテル(1室2人利用)、バス、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+21,000円(3泊分)。

 上海~平壌間は2018年5月31日以降、毎週日曜日と木曜日の週2便運行しています。日本から中国までの往復交通費と中国国内の移動費は別途必要となります。

1)瀋陽着に変更時は片道-10,000円、北京便への変更は同額。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

Hコース:上海⇔平壌往復飛行機(4泊5日)毎週日曜日出発

モデル日程
1日目(日) 上海浦東発23時50分の高麗航空JS158、02時50分平壌着。高麗ホテルへ移動。平壌宿。

2日目(月) 午前ホテルにて休憩。昼食後、平壌市内観光。万寿台大記念碑、千里馬銅像、凱旋門、金日成広場、人民大学習堂、光復百貨店、平壌地下鉄、平壌駅、学生少年宮殿など。平壌宿。朝昼夕3食。

3日目(火) 開城・板門店観光(約168キロ、2時間半)。開城の世界遺産群、王建王陵、善竹橋、南大門、高麗博物館(旧成均館)、停戦条約調印場、板門店、コンクリ-ト障壁など。平壌宿。朝昼夕3食。

4日目(水) 妙香山・南浦観光。妙香山、普賢寺、国際親善展覧館、南浦西海閘門、協同農場、台城湖など。平壌宿。朝昼夕3食。

5日目(木) 平壌市内観光。万景台、主体思想塔、建党記念碑、祖国解放戦争勝利記念館、土産物店や商店など。平壌発19時50分の高麗航空JS157、22時50分上海浦東へ。朝昼2食。

ツアー料金
1人   231,000円
2~5人  194,000円
6~9人  170,000円
10人以上 (お問い合わせください)

【内訳】ビザ代金7,000円・往復航空運賃55,000円・10人以上35,000円。4泊分のホテル(1室2人利用)、バス、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+28,000円(4泊分)。

 上海~平壌間は2018年5月31日以降、毎週日曜日と木曜日の週2便運行しています。日本から中国までの往復交通費と中国国内の移動費は別途必要となります。

1)瀋陽着に変更時は片道-10,000円、北京便への変更は同額。

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まとめて比較2018年コリアツアーズ朝鮮ツアー料金
上海からの平壌便は深夜発のため日中は上海観光を楽しむことができます。上海浦東空港からはリニアモーターカー(上海トランスラピッド)が走っています。

コリアツアーズの朝鮮ツアーへの申し込み期限

 各ツアーは訪朝希望日の20日前にはお申込みください。

 朝鮮入国希望日20日前までに査証用の写真(デジカメ撮影OK)を含めお伝えする入国審査に必要な情報をメール送付ください。電子メールのみで完了しますので書類の国際送付などは一切不要です。
 ↓
 入国審査情報を元に朝鮮側が審査を行います(約1週間)。
 ↓
 朝鮮側の入国許可が下りた後に詳しいご案内をいたします。
 ↓
 旅費のご入金(日本の銀行口座へ日本円で承ります)。
 ↓
 訪朝。

特別な場所を追加オプションで訪れてより朝鮮での旅体験をワクワクさせませんか?

祖国解放戦争勝利記念館 2,000円
イルカショー 1,000円
平壌雑技鑑賞 2,000円
家鴨肉の焼肉 3,000円~5,000円(人数により料金が異なります)
玉流館の冷麺 3,000円~5,000円(人数により料金が異なります)
神仙炉 3,000円~5,000円(人数により料金が異なります)
参鶏湯 4,000円
大同江遊覧船内食事 5,000円
金剛山特別観光費 10,000円
メアリ射撃場 2ユ−ロ (弾1発)
紋繍プール 10ユ−ロ
綾羅遊園地 2ユ−ロ

 他にも多数ございます。ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

コリアツアーズから特別のご案内
 平壌での宿泊ホテルは、平壌駅に近い高麗ホテルと大同江の中洲にある羊角島ホテルの特級ホテルを中心に利用しておりますが、ご希望くだされば他のホテルの手配もできます。たとえば、普通江ホテル、牡丹峰ホテル、コバンサン迎賓館などです。

 ただし、差額が発生する場合には、ご負担をお願い申し上げます。今までとは違ったホテル、場所での新しい朝鮮を満喫してみませんか?

 上記はモデル日程であり、お客さまのご要望により北京発着、9泊10日などの長期日程へのアレンジもできます。また、複数訪朝されている方は、モデルスケジュール以外の訪問地、たとえば、元山、金剛山、馬息嶺スキ-場、咸興、清津、羅津・先峰、七宝山、白頭山などの地区や名所、観光地への手配もできます。訪問されたい場所についてお伝えください。

 A、B、E、Fコース共に北京発着へ変更できます。往復で差額+20,000円、片道+10,000円です。北京発は水、日以外運行されているので便利です(夏季は水曜日も運行)。

※スケジュールはリクエストにより多少の変更できます。ただし、実現するかのお約束はできかねます。
為替レート変更等で価格は異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

オール日本語対応のコリアツアーズの強みは迅速な訪朝手配だけではありません。大連や旅順観光もご一緒にどうですか?

 私たち朝鮮旅行は日本との深い縁がある中国大連の会社であることを強みとしています。朝鮮ツアーの手配はもちろん、中国国内の移動へのサポートも万全です。日本から中国までの航空券や高速鉄道のチケット購入代行、空港や駅への送迎サービス、大連や丹東、瀋陽、北京などのホテルの手配も一括で承ることもできます。

 訪朝されるついでに大連にも滞在してかつて日本の近代史の一部であった大連の名所、旧跡を観光しませんか?大連市内には上野駅や小樽駅をモデルにしたといわれる大連駅、李香蘭が歌い、川島芳子も観覧し、ラストエンペラー愛新覚羅溥儀が宿泊した旧ヤマトホテルなど満鉄に関係する建物や史跡が多く残っています。

 大連から車まで1時間半ほど南西へ走ると『坂の上の雲』の舞台であり、2度の戦場になった旅順があります。ロシアとの激戦で知られる203高地、広瀬武夫中佐が最期を遂げた旅順口、日露戦争後に乃木希典大将が旅順口に沈んだ艦船を引き上げて作った旧表忠塔(白玉山塔)、多くの歴史的な人物が利用した旅順駅、大谷探検隊の遺産が展示されている旅順博物館など旅順は見どころ満載で「天井のない博物館」とも呼ばれています。朝鮮との関連も多い大連や旅順観光の手配もコリアツアーズにて承ります。

 コリアツアーズの強みはそれだけではりません。オール日本語対応で、ツアー料金を日本円で日本の銀行口座へ振り込めるのでラクラクです。さらに、日本にコリアツアーズ サポートデスクを設けており、必要に応じてフォローアップさせてもらうので安心してご連絡ください。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

<2017年夏お勧めツアー1>丹東から新チャーター便と国内列車で行く平壌・新義州2泊3日

3月28日から就航する丹東-平壌のチャーター便と国内列車で平壌と新義州も行ける2泊3日

 3月28日から新しく就航する丹東~平壌のチャーター便で行く平壌・新義州ツアーです。

 平壌から国内列車で新義州へ移動し1泊し中朝友誼橋をバスで渡り丹東へ戻ります。

 丹東から平壌までは約30分と短いフライトですが、飛行機と列車の両方へ乗ることができ、平壌と新義州の2か所をめぐる2泊3日のツアーです。

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ツアー・旅行代金
1人   108,000円(滞在費)、7,000円(査証代)、25,000円(交通費)合計140,000円
2~5人  93,000円(滞在費)、7,000円(査証代)、25,000円(交通費)、合計125,000円
6~9人  73,000円(滞在費)、7,000円(査証代)、25,000円(交通費)、合計105,000円
1室1人のシングルご利用時は14,000円(2泊分)の追加が必要

☑☑☑☑☑☑☑☑☑☑☑☑☑☑☑☑☑☑☑☑☑☑☑☑☑☑☑☑☑☑☑☑☑☑☑☑☑☑

1.滞在費には、ホテル代(2人1室)、専用車、現地日本語ガイド、食事、観光費、新義州特別観光費など含まれております。

2.月曜日(4月17日~)の瀋陽発(10:55~12:30)の場合は、10,000円追加となります(変更できます)。

3.新義州~丹東のバス料金(50元)は現地払いとなります。

4.日本~中国間の往復交通費と中国国内の移動費、滞在費は別途必要です。

 上記日程はモデルコースです。希望訪問地のリクエストがあれば日程をアレンジメントします。訪問地によっては別途入場料が必要となることもあります。

 参加者が増えるほど旅費が安くなります。

 ご質問、お申込みは、info@koreatoursdl.com へお気軽にご連絡ください。