13万5千円~カウントダウンツアーin 平壌2019-2020 3泊4日 往復国際列利用(12月31日出発)

13万5千円~カウントダウンツアーin 北朝鮮平壌2019-2020 3泊4日 往復国際列利用(12月31日出発)

ツアー実施決定2019年12月31日(火)~2020年1月3日(金)。歴史的な2020は平壌で迎えませんか?


    このツアー3つのポイント

  • カウントダウンを金日成広場の花火大会で2020を迎える
  • グループ割でお得な国際列車のゆったり旅
  • 参加者限定の特別グループなど8大特典付き

 グループ割を上手に活用して朝鮮への旅を楽しませんか?無料特典である事前交流できるプレミアムグループでの相部屋調整もできます。冷え込む時期なので前もっての準備を参加者さんたちとのコミュニケーションで十分に温めてから旅しましょう。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

12月31日から3泊4日。13万5000円/1人~

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<日程>
2019年12月31日(火)~2020年1月3日(金)
<ツアー料金・旅費>
2~5人 135,000円
6~9人 121,000円

1人 167,000円(シングル利用料金込み)

 グループ旅行を希望されないお1人でのプライベート手配もできます。上記旅費には、ビザ代7000円、往復交通費25,000円が含まれています。

 10人以上集まれば、次の段階のグループ割が適応されます。

<参加締切>
2019年12月16日(月)
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【内訳】ビザ代金7,000円・往復航列車代25,000円。3泊分のホテル(1室2人利用)、バス、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+21,000円(3泊分)。

1)日本から中国への航空券および中国国内移動の費用は別料金となります。
2)一般寝台車(3段ベッド)利用になりますが、高級寝台車(2段ベッド、1室4人)になる場合はお1人さま片道+5,000円になります。※中国側の都合で変更になることがございます。
3)列車時刻参考:丹東発10:00、平壌着17:30。平壌発10:30、丹東着16:30。
4)往復ともに空路便があれば空路利用へアップグレードもできます。

 ツアー料金に含まれない費用についてはモデルスケジュール下をご参照ください。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

平壌年越しツアー2019-20ツアースケジュール

モデル日程
12月31日(火)
初日
丹東発10時00分の国際列車、17時00分平壌着。入国手続後に高麗ホテルへ移動。平壌氷祭り(18時から・有料)、カウントダウン花火大会(元日0時)など。 平壌宿。夕飯のみ。

宿泊 高麗ホテルか羊角島ホテル

2020年1月1日(水)
2日目
平壌市内観光。金日成広場、主体思想塔、凱旋門、万景台、建党記念碑、千里馬銅像、万寿台大記念碑、人民大学習堂、地下鉄(試乗)、平壌駅、学生少年宮見学など。 平壌宿。朝昼夕3食。※新春公演(有料)

宿泊 高麗ホテルか羊角島ホテル

1月2日(木)
3日目
開城・板門店観光(約168キロ、2時間半)。開城の世界遺産群、王建王陵、善竹橋、南大門、高麗博物館(旧成均館)、停戦条約調印場、板門店、コンクリ-ト障壁など。平壌へ戻る時間により平壌市内観光。平壌宿。朝昼夕3食。

宿泊 高麗ホテルか羊角島ホテル

1月3日(金)
最終日
朝食後、記念品店で買い物。平壌発10時30分の国際列車、16時30分丹東。朝食のみ。

 上記日程は、交通機関、天候および現地事情により多少変更になることもあります。

 ツアー費用に含まれていないもの、追加でかかるものは、カウントダウン花火大会会場への入場料、下記のようなオプションでの特別観覧料、飲み物代、電話代、土産代、シングル利用料、ガイドへのチップなどになります。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

北朝鮮・開城で食べる本場の参鶏湯

申し込みから朝鮮入国審査の流れと特別オプション一例

1.(ツアー実施が確定した前提で)参加希望の皆さまへツアー実施をお伝えし、査証用の写真(デジカメ撮影OK)を含め入国審査に必要な情報をメールお伝えします。電子メールのみで完了しますので書類の国際送付などは一切不要です。
 ↓
2.入国審査情報を元に朝鮮側が審査を行います(5~7営業日)
 ↓
3.朝鮮側の入国許可が下りた後に詳しいご案内をいたします
 ↓
4.旅費のご入金(ゆうちょ銀行口座へ日本円で承ります)3と4の間が数日しかないのでお振込みの準備をお願いします。
 ↓
5.訪朝

 旅をより楽しくする平壌の有料オプションの一例です。一緒に参加されるグループの皆さまで調整が必要です。

 これらのオプションをモデルスケジュールへ組み込むことでオートクチュールな旅にすることができます。

祖国解放戦争勝利記念館 2,000円
イルカショー 1,000円
平壌雑技鑑賞 2,000円
家鴨肉の焼肉 3,000円~5,000円(人数により料金が異なります)
玉流館の冷麺 3,000円~5,000円(人数により料金が異なります)
神仙炉 3,000円~5,000円(人数により料金が異なります)
参鶏湯 4,000円
大同江遊覧船内食事 5,000円
金剛山特別観光費 10,000円
メアリ射撃場 2ユ−ロ (弾1発)
紋繍プール 10ユ−ロ
綾羅遊園地 2ユ−ロ
 いずれも現地払いです。

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今年もやりますコリアツアーズ8大無料特典

1.参加メンバーと事前交流できる非公開グループへご招待
 ツアー初日にはあら不思議な10年来の同志です。

2.相部屋調整
 上手に旅費を節約してください。一部ホテルは3人部屋トリプルもできます。

3.平壌集合OKの入国組み合わせ自由自在
 北京発着の空路へアップグレードすることもできます。移動手段の組み合わせは自由自在です。

4.フェイスブックやLINE、Zoomでの無制限個別相談
 ご不安はいつでも解消しちゃいます。

5.大連や瀋陽、丹東などの中国移動への強力フォローアップ
 中国大連の旅行会社ですから最大の強みの1つです。

6.出発前にブリーフィング開催
 世界中どこからでもスマートフォンでも参加できるZoomで出発前にブリーフィング(顔合わせ)します。

7.大連・旅順・丹東の無料観光情報提供
 ぜひ一緒に大連や旅順への旅も楽しんでください。近代日本との深い関係がある中国東北をご堪能ください。

8.最新中国情報
 特にインターネット事情についてをお伝えします。ご家族やご友人への重要なライフラインを確保しましょう。「新義州なう」で朝鮮入国の感動を共有しませんか?

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旅女ツアー企画募集 2019年9月22日(日)3泊4日 冷麺・マスゲーム・音楽・万寿台三昧の旅

北朝鮮・玉流館の平壌冷麺

旅女企画 平壌3泊4日ツアー

 旅好き、冷麺好き、音楽、万寿台創作社大好きな旅女さんが9月の平壌ツアーを企画しており旅仲間を募集しています。

 希望訪問地や目的が女子向けとなりますが、男性でも大歓迎です。往復国際列車での入出国を予定していますが、タイミングがあえば、空路へのアップグレードへも対応できます。22日(日)は大連便、25日(水)は瀋陽便がございます。

 以下、企画者の原文で掲載します。

2019年9月22日(日)~25日(水) 丹東発着・往復国際列車で行く平壌の旅

北朝鮮・マスゲーム
2019年9月22日(日)~25日(水)
丹東発着・往復国際列車で行く平壌の旅

旅行会社に依頼している旅程↓
☆冷麺&キムチ料理教室
☆万寿台創作社見学、できれば万寿台の方々と座談会
☆万寿台大記念碑で献花
☆音楽大学訪問
☆楽器屋さん
☆日本料理たかはし(閉店したとの噂もありますが>_<)
☆高麗ホテルの冷麺
☆普通江ホテル1階のカフェ(1時間くらい)
☆千里馬銅像見学

旅行代金・・・135,000円(往路グリーン車しか空席がなかった場合+5000円)
※料理教室は別途代金が必要かもしれません
※日本料理たかはしは25~70ユーロくらい
この他にマスゲーム観覧が義務付けられているので、3等席でも100ユーロかかります。

◎コリアツアーズ補足
 シングル利用のときは追加料金7000円×3日=21000円が追加となります。

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募集締め切り 8月22日(木) コリアツアーズ特典

北朝鮮・音楽交流・楽器

 旅をもっと盛り上げるためにコリアツアーズがサポートします。

コリアツアーズ無料特典
・SNS非公開グループへのご招待
・無制限個別相談
・大連・丹東・瀋陽などの観光情報
・中国移動サポート
・中国最新情報

平壌 万寿台創作社の彫像

 企画者は複数回の訪朝経験があるので心強いと思います。事前にコミュニケーションをとったり訪問地の調整をする非公開コミュニティへ招待します。

 また、入国時の注意や滞在中に気をつけること、持ち込み禁止品、逆に持ち込めるものなど朝鮮について多くの疑問や不安があると思います。LINEやフェイスブック、Zoom、Skypeなどのコールで個別相談を無制限でお受けします。疑問に感じたら気軽にご連絡ください。

 多くの訪朝者の人が不安に思うこと。それは、経由地である中国での滞在や移動についてはないでしょうか。コリアツアーズは中国大連にある会社なので中国サポートは万全です。中国から日本の家族や友人と連絡を取れる手段などについてもお伝えできます。

 また、朝鮮への旅と一緒に丹東や大連の観光も楽しまれてはどうでしょうか?観光情報も提供します。

 ぜひコリアツアーズ無料特典を上手に使って旅をよりよいものへしてくださいね。

北朝鮮料理を代表する平壌冷麺

 秋の平壌でマスゲームを観覧して冷麺、万寿台三昧しませんか?

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12万1千円~国際列車に揺られて平壌で感動のマスゲーム体験3泊4日(8月11日~)

国際列車に揺られて北朝鮮・平壌で感動のマスゲーム体験3泊4日の旅(8月11日~)

お盆休みは平壌で感動のマスゲーム体験しませんか?


    このツアー3つのポイント

  • ギネスブック認定のマスゲーム観覧
  • 6人以上で実施のためグループ割でお得な国際列車の旅
  • 参加者限定の特別グループなど8大特典付き

 中朝国境の丹東から国際列車でゆったりと旅をします。マスゲーム観覧がこの旅の最大の見どころです。グループ旅行はちょっと慣れていないという人も事前交流の特別グループへご招待しますので安心です。一緒にお得に楽しい思い出を作りませんか?

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8月11日から3泊4日。6人以上で実施12万1000円/1人

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<日程>
2019年8月11日(日)~14日(水)
<ツアー料金・旅費>
6~9人 121,000円(6人以上で実施)
 10人以上集まれば、次の段階のグループ割が適応されます。
<参加締切>
2019年7月11日(木)
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【内訳】ビザ代金7,000円・往復航列車代20,000円。3泊分のホテル(1室2人利用)、バス、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+21,000円(3泊分)。

1)日本から中国への航空券および中国国内移動の費用は別料金となります。
2)一般寝台車(3段ベッド)利用になりますが、高級寝台車(2段ベッド、1室4人)になる場合はお1人さま片道+5,000円になります。※中国側の都合で強制的に変更になることがございます。
3)列車時刻参考:丹東発10:00、平壌着17:30。平壌発10:30、丹東着16:30。
4)マスゲーム観覧料(現地払い)VIP800ユーロ、1等席500ユーロ、2等席300ユーロ、3等席100ユーロ(事前に観覧席希望をお伝えください)。
5)復路は瀋陽や大連への空路へアップグレードもできます。

 ツアー料金に含まれない費用についてはモデルスケジュール下をご参照ください。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

世界のマスゲーム観覧・平壌お盆休みツアースケジュール

モデル日程
8月11日(日)・1日目(初日)
丹東・平壌。丹東発10時00分の国際列車、17時30分平壌着。入国手続後にホテルへ移動。
平壌宿。夕飯のみ(高麗ホテルか羊角島ホテル)。

8月12日(月)・2日目
平壌市内観光。金日成広場、主体思想塔、凱旋門、万景台、建党記念碑、千里馬銅像、万寿台大記念碑、人民大学習堂、地下鉄(試乗)、平壌駅、学生少年宮見学など。
平壌宿。朝昼夕3食。

8月13日(火)・3日目
開城・板門店観光(約168キロ、2時間半)。開城の世界遺産群、王建王陵、善竹橋、南大門、高麗博物館(旧成均館)、停戦条約調印場、板門店、コンクリ-ト障壁、マスゲーム観覧など。戻り時間によっては平壌観光。
平壌宿。朝昼夕3食。

8月14日(水)・4日目(最終日)
朝食後、記念品店で買い物。平壌発10時30分の国際列車、16時30分丹東。
朝食のみ。

 上記日程は、交通機関、天候および現地事情により多少変更になることもあります。マスゲーム観覧日は仮定です。初日の可能性もあります。

 ツアー費用に含まれていないもの、追加でかかるものは、マスゲーム観覧料、飲み物代、電話代、土産代、シングル利用の差額、ガイドへのチップなどになります。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

夏の平壌をマスゲームで盛り上げる北朝鮮旅行

申し込みから朝鮮入国審査の流れと特別オプション一例

 (ツアー実施が確定した前提で)参加希望の皆さまへツアー実施をお伝えし、査証用の写真(デジカメ撮影OK)を含め入国審査に必要な情報をメールお伝えします。電子メールのみで完了しますので書類の国際送付などは一切不要です。
 ↓
 入国審査情報を元に朝鮮側が審査を行います(7~10営業日)
 ↓
 朝鮮側の入国許可が下りた後に詳しいご案内をいたします
 ↓
 旅費のご入金(ゆうちょ銀行口座へ日本円で承ります)
 ↓
 訪朝

 旅をより楽しくする平壌の有料オプションの一例です。一緒に参加されるグループの皆さまで調整が必要です。

 これらのオプションをモデルスケジュールへ組み込むことでオートクチュールな旅にすることができます。

祖国解放戦争勝利記念館 2,000円
イルカショー 1,000円
平壌雑技鑑賞 2,000円
家鴨肉の焼肉 3,000円~5,000円(人数により料金が異なります)
玉流館の冷麺 3,000円~5,000円(人数により料金が異なります)
神仙炉 3,000円~5,000円(人数により料金が異なります)
参鶏湯 4,000円
大同江遊覧船内食事 5,000円
金剛山特別観光費 10,000円
メアリ射撃場 2ユ−ロ (弾1発)
紋繍プール 10ユ−ロ
綾羅遊園地 2ユ−ロ
 いずれも現地払いです。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

さらに旅を楽しくするコリアツアーズ8大無料特典

1.参加メンバーと事前交流できる非公開グループへご招待
 ツアー初日にはあら不思議な10年来の同志です。

2.相部屋調整
 上手に旅費を節約してください。一部ホテルは3人部屋トリプルもできます。

3.平壌集合OKの入国組み合わせ自由自在
 帰路14日(水)は大連や瀋陽便へアップグレードすることもできます。移動手段の組み合わせは自由自在です。

4.フェイスブックやLINE、Zoomでの無制限個別相談
 ご不安はいつでも解消しちゃいます。

5.大連や瀋陽、丹東などの中国移動への強力フォローアップ
 中国大連の旅行会社ですから最大の強みの1つです。

6.出発前にブリーフィング開催
 世界中どこからでもスマートフォンでも参加できるZoomで出発前にブリーフィング(顔合わせ)します。

7.大連・旅順・丹東の無料観光情報提供
 ぜひ一緒に大連や旅順への旅も楽しんでください。近代日本との深い関係がある中国東北をご堪能ください。

8.最新中国情報
 特にインターネット事情についてをお伝えします。ご家族やご友人への重要なライフラインを確保しましょう。

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朝鮮ツアー料金に食事は含まれているの?ようこさんの疑問

北朝鮮ツアーの食事は別料金なのか?
ツアー料金に含まれるある日の標準夕食。鴨肉と松茸の火鍋(お肉は別皿で登場)

朝鮮ツアーの食事は別料金なのか?

 2018年10月に訪朝したようこさんの疑問と体験談を元に朝鮮旅行の食事についての疑問についてお伝えします。

 ようこさんは、今回、初訪朝。ご友人たち4人での訪朝でした。

 ようこさん 「北朝鮮旅行は高いと聞いていましたが、ツアー費用とは別にさらに食事代がかかると高いですね。ツアー日程を見て食事がツアー料金と別料金なのか不安になりました。1食いくらするのだろう?もしお肉を食べたら…!?と」

 はい、確かに決して安くはないと思いますが、滞在中の食事代はツアー料金に含まれていますよ。今、一般的な日本の海外パッケージツアーや旅行では航空券やホテルくらいがセットで食事や現地自由行動というツアーも多く、食事は自分たちでいうのが当たり前になりつつあるので、当然の疑問だと思います。

 朝鮮ツアーは、ツアー料金に3食が含まれています(入国日は夕食のみ、出国日は朝食のみ)。

ツアーは3食つき。有料オプションで日本料理たかはしへ行くこともできる

 味の感覚、好みは個々で異なりますので、一概に言えないのですが、朝食はホテルの洋食か朝鮮料理を選び。昼食は、観光地近くのレストラン。夕食は、旅行会社手配のレストランか、宿泊ホテルでの食事としっかりと朝昼晩と食べることができます。滞在中、毎食同じものを食べるということはありません。毎食、違ったものを食べることができます。

 食事にあまり費用をかけたくないや旅費を節約したい人は、ツアー料金に含まれる標準3食のままで問題ないとないと思います。

 「いやいや私はもっと違ったものを食べてみたい」という人は、有料オプションになりますが、食べることができます。
 
 標準の食事の後でもいいですし、標準食を破棄される方もいますが、たとえば、冷麺で有名な「玉流館」や最近、平壌市民に大人気の本格ピザ店、洋食も堪能できるおしゃれなカフェ、回転火鍋店、さらには、金正日総書記の料理人として知られる藤本健二氏が厨房に立つ「日本料理たかはし」などもオプションで行くことができます。今、平壌では新しいレストランが次々と誕生しています。

 毎食の食事をオプションで変更すると負担が大変なので3泊するなら1、2回オプションを組み入れるくらいでもいいのではないでしょうか?

 注意点は、オプションの食事をするときはガイド2人分も負担する必要があります。そのため、オプション1食数千円から高いときは1万円代の追加(現地払い)となりますので、事前にしっかりとガイドに確認ください(オプション負担は、ツアー人数が増えるほどお1人あたりの負担は少なくなります。お1人だと負担が大きくなります)。

 同じくオプションでカラオケやバーへも行けます。追加料金は、お1人5000円くらいになります。

 旅費を節約したい人は、オプションを追加しなくても3食しっかりと食べることができますのでどうぞご安心ください。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。 

飲食時のビールや北朝鮮焼酎は有料。生ビールが飲めるレストランも
ツアー標準の朝食。辛くない水キムチが美味しい朝鮮料理

飲食時のビールや焼酎は有料。生ビールが飲めるレストランも

 よこうさん 「私、お酒が好きなので昼食でもビールを注文しました」

 素晴らしいです。ツアー標準のお昼や夕食でもお酒を注文することができます。大同江ビール1本10元(約165円)、朝鮮焼酎小瓶1本30元(約490円)、コーヒーも1杯1ユーロ(約130円)くらいで追加注文できます(店によって若干差があります)。

 さらに、店によっては生ビールもあります。ジョッキ1杯15元から20元(約250円~330円)くらいです。少額の支払いは人民元かユーロとバラバラですが、すべて人民元で支払うこともできます。

 ようこさん 「食事はすべて別料金と思っていたので1食5000円くらい追加でかかると思っていました。ツアーの夕食で鴨肉とかも出てきて美味しかったです」
 
 そうですね、同様のご質問や感想はよくいただきます。基本的な3食はツアー料金に含まれています。ビールを追加注文してもそれほど高額になりません。現地ガイドへ事前確認をした上で朝鮮のビールやオプションをお楽しみください。

平壌冷麺500円追加のすゝめ

 コリアツアーズのお勧めは、昼食や夕食のレストランで冷麺の追加注文です。

 今年、平壌冷麺が注目されていますが、標準の食事のときにも冷麺は追加注文できます。追加費用は30元から50元(約490円~820円)と焼酎とお同じくらいです。


North Korean Cold Noodles

 冷麺を提供する店には各店に自家製製麺機があり麺は自家製麺。味のレシピも統一されているため、大きなばらつきもなく、おしいい冷麺を食べることができます。

 ようこさんも標準食に追加した冷麺を堪能したそうです。標準の食事に冷麺を追加して冷麺三昧の旅を楽しんでみませんか?

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。 

冷麺の本場朝鮮の玉流館冷麺 絶品冷麺の意外な食べ方と歴史

冷麺の本場朝鮮の玉流館冷麺 絶品冷麺の意外な食べ方と歴史
平壌玉流館の冷麺

南北会談で食べられた平壌「玉流館」の名物冷麺

 27日の11年ぶりとなる南北会談の夕食で出されて話題になった平壌冷麺を食べてみませか?

 今回、平壌からも料理長をともない板門店へ持ち込んだのは、玉流館の冷麺です。平壌冷麺の名店として知られます。

 玉流館の冷麺は、朝鮮旅行での追加オプションにもあります。ツアー参加の人数よって異なりますが3000円から5000円(冷麺単品だけではなくアイスなどデザートのセットとなります)と決して安くはありません。今回は少しでもお得に絶品冷麺を楽しんでもらえるコツをお伝えします。

ぜひ一度は食べたい玉流館の冷麺。少しでも安く食べるためには事前申し込みと事前支払いを

 玉流館の冷麺を希望されるのであればツアー申込み時にリクエストいただき追加料金を日本円でお支払いいただくとお得です。現地平壌でもリクエストすれば休店等でなければアレンジしてくれますが、上記料金より高くなることが多く少しでも安く玉流館の冷麺を食べるなら事前リクエスト事前のお支払いをお勧めします。
 
 平壌の冷麺は玉流館だけではありません。他にも美味しい冷麺はたくさんあります。コリアツアーズがお勧めするのは、高麗ホテルの1階にある冷麺店です。ホテル内での自由時間に好きなときに食べることができます。お支払いも人民元やユーロで払うことができます。ユーロに比べ小額紙幣である人民元が便利です。

 朝鮮で冷麺の食べ比べをしてみるもいいかもしれませんね。

冷麺の歴史。平壌と盛岡冷麺の故郷の咸興に加え中国延吉の冷麺もお勧め

 食文化が発展し豊かな日本は美味しい冷麺がたくさんあります。冷麺は、現在の朝鮮北部発祥の料理とされ、韓国でも一般的に食べることはできますが、朝鮮戦争で朝鮮から韓国側へ移動した人たちにいよって朝鮮半島全体へ広がったと言われています。

 朝鮮の冷麺の特徴は、黒い麺です。また歯ごたえもあるため、食べる前にハサミで切ってもらうことも一般的です。

 朝鮮を代表する冷麺としては玉流館などを筆頭に平壌冷麺、それから、朝鮮東部に位置する咸興(ハムフン)冷麺が朝鮮2大冷麺として知られています。ぜひ咸興でも冷麺を食べて味や見た目の違いなどを楽しんでもらえるとより朝鮮通になれると思います。

 朝鮮以外にも中国朝鮮族が多く住む吉林省延吉の延吉冷麺も美味しいことで知られます。中国語では朝鮮風の冷麺を朝鮮冷面と表記します。日本で初めて誕生した冷麺として知られる盛岡冷麺は、咸興出身者が伝えて始まったものです。

冷麺は夏の食べ物は間違い?滋養たっぷりな朝鮮冷麺をもっと美味しく食べる本場の食べ方

 日本だと冷麺は、そうめん、冷やし中華などと同様に夏の食べ物だと認識されていると思います。韓国でも夏に食べるものだと思っている人が多くいますが、冷麺は本来、寒い冬に栄養をつけるために食べるもので、オンドルで暖かい室内で身体機能を整える栄養たっぷりの滋養強壮食というのが元々の冷麺です。

 そのため見た目はシンプルですがスープに栄養が凝縮されておりスープまで飲み干すのが効果的とされます。

 お勧めの食べ方としては、酢とおでんなどに入れるような黄色からしを好みで混ぜて食べます。酢は箸へ垂らして器へくるくる回しながら入れるのがきれいな入れ方とされます。

 過去に韓国などで「本場の冷麺」として食べたけど、いまいちだったという人はぜひ平壌で冷麺を食べてみてくださいね。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。