最新大連-平壌高麗航空チャーター便&マスゲーム情報 遅い時間発の帰路活用の勧め

北朝鮮旅行2019年夏・大連-平壌チャーター便

大連-平壌チャーター便の運行日とフライトスケジュール

<7月>
7月19日(金)、22日(月)、26日(金)、29日(月)の月、金曜日の週2便

フライトスケジュール
大連-平壌 JS822 23:00~00:00
平壌-大連 JS821 22:00~22:00

 大連と平壌には1時間の時差があります。

<8月15日まで>
8月1日(木)、5日(月)、8日(木)、12日(月)、15日(木)の月、木曜日の週2便

フライトスケジュール
大連-平壌 JS822 23:00~01:00
平壌-大連 JS821 22:00~22:00

<8月31日まで>
8月19日(月)、21日(水)、22日(木)、24日(土)、26日(月)、28日(水)、29日(木)、31日(土)の月、水、木、土曜日の週4便

フライトスケジュール
大連-平壌 JS822 20:40~22:50
平壌-大連 JS821 18:55~19:15

注意点
 高麗航空利用の大連-平壌チャーター便は、日本人も利用できます。7月13日の最新情報で19日から運行されるとのことです。しかし、チャーター便のため直前に運休する恐れがあります。

 今からツアー申し込みをしても最短で7月末から8月上旬になります。そのため、ご利用は、飛び始めて運行が安定するお盆休み以降のご利用をお勧めします。

お勧め活用ポイント
 大連発も遅いのですが、平壌発も遅いので、帰路だけを大連便を利用することで、最終日の平壌滞在時間を最大限に延ばし有効に使うことで実質プラス1日にできます。この点は同じくチャーター便の上海便と同じような活用法ができると言えます。

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2019年の夏をさらに熱くするマスゲーム最新情報

 先月末から再公演されているマスゲームの公演状況です。公演時間は1時間15分あります。10月中旬までに平壌を訪れるならぜひご観覧ください(滞在中に複数回の観覧もできます)。

公演日 火~日曜日の週6日
休演日 月曜日と朝鮮の祝祭日の翌日

公演時間 20時30分~21:45(約1時間15分間)


習近平氏の訪朝を歓迎するマスゲーム(朝鮮中央TV)

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2019年朝鮮への持ち込みNG品とOK品 2013年以降に大幅緩和

北朝鮮へ持ち込めないもの2019

朝鮮へ持ち込めるものは近年大幅に緩和

 訪朝されるお客さまからもっともいただくご質問に、持ち込み禁止(NG)のもの。または、持ち込めるものがあります。2019年最新の持ち込みNG品とOK品についてご紹介します。朝鮮は観光面の開放が進んでいるため10年前に訪朝された人からすると「えっ?ウソ!」というくらい持ち込めるものは緩和されています。

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持ち込みNG品・注意品

 まずは、持ち込みができないものNG品からご紹介します。

・朝鮮を批判する書籍、雑誌類
 政治関連全般と認識ください。
・韓国に関する書籍、雑誌
 今はOKな物が多いのですが、もめるリスクを考えたら避けたほうが無難です。
・GPS付きデジタルカメラ、一眼レフカメラ、ビデオカメラ
 機種表面に「GPS」と印字があると預かり対象となる可能性があります。
・ラジオ
・双眼鏡
 オペラグラスはOKですが、もめるリスクがあるので持ち込もないほうがいいでしょう。
・アダルト関連
 書籍、雑誌、写真、動画などなど。パソコンやスマホ内に保存しているものもご注意ください。
・150mm以上の望遠レンズ
 光学50倍ズームのコンデジなどは問題ございません。
・偽物の指導者バッチ
 丹東などでお土産として売られているものです。没収対象です。
・朝鮮紙幣や硬貨
 同じく丹東などで購入できるものです。例え本物であっても、没収されます。
・ドローン
・一脚
 下記で紹介しますが、三脚は問題ないですが、一脚は問題になる恐れがあります。
・『旅の指さし会話帳42 北朝鮮(朝鮮語)』

 非常に有名な本ですが、指導者をイラストで描いている点が朝鮮で問題視されております。本書も見つかると没収対象です。

まとめると、2019年、朝鮮の担当者は、所持品に本や雑誌があるかとカメラやビデオにGPSが搭載されているかをよく聞いてきます。ご注意ください。

北朝鮮へ持ち込めるもの 

持ち込みOK品

 続いては、持ち込みが認められるものについてご紹介します。

・パソコン
・スマートフォン・携帯電話
・タブレット端末
 これらは2013年までは預かり対象だったのが解禁されて持ち込みできるようになっています。ただし、検査時に起動を求められる恐れがあるので、ドキュメントフォルダーの中身などは整理しておくことをお勧めします。
・コンパクトデジタルカメラ
・ビデオカメラ
・一眼レフカメラ
・三脚
・自撮り棒
・一般書籍・雑誌
・酒類
・菓子
・タバコ
・常備薬
・水
・即席麺など軽食、食料

 衣類などの制限はありません。朝鮮や朝鮮の指導者を揶揄するようなデザインなどは自重ください。

 アイフォーンも含めてスマートフォンは、そのまま持ち込めるので、カメラとして撮影に使ったり、スマホに保存している動画や写真、音楽などを現地ガイドとのコミュニケーションに使ってより旅を盛り上げてくださいね。

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