平壌カウントダウンツアー2018-19年朝鮮ツアー

平壌カウントダウンツアー2018-19年北朝鮮ツアー

2018年12月30日(日)~1月2日(水)3泊4日・12月10日(月)締め切り

3泊4日「平壌カウントダウンツアー」2019年を外国人旅行客が殺到している新しい平壌で迎えませんか?
<基本スケジュール>
1日目 12月30日(日) 丹東~平壌(国際列車)平壌泊
2日目 12月31日(月) 平壌観光 平壌泊
3日目 1月1日(火) 板門店・開城 平壌泊
4日目 1月2日(水) 平壌~丹東(国際列車)

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<ツアー費用>
2人~5人 128,000円/1人
6人~9人 115,000円/1人

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 2人以上で実施します。
 ツアー参加人数が集まるほど安くなります。

【内訳】ビザ代金7,000円・往復航列車代20,000円。3泊分のホテル(1室2人利用)、バス、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+21,000円(3泊分)。

 丹東~平壌間の国際列車は毎日運行しています。日本から中国までの往復交通費と中国国内の移動費は別途必要となります。

1)列車は丹東発着(行きは北京や上海発へアップグレード、帰りは北京や瀋陽着へのアップグレードができます)となります。
2)列車は一般寝台者(3段ベット)利用となります。
3)列車時刻参考:丹東発10:00、平壌着17:30。平壌発10:30、丹東着16:30。

<申し込み方法と入国までの流れ>
1.参加申し込み。
2.12月10日(月)までに必要情報(氏名、住所、電話番号、職業、会社名・学校名、写真など)の入国審査必要情報をメールで送信。
3.朝鮮側が入国審査を行います(約1週間)。
4.朝鮮から「入国問題なし」の回答後に詳しいご案内をいたします。
5.ツアー費用振り込み(日本の銀行口座)。

 参加人数については随時アップデートしてお伝えします。

 2018年春から外国人観光客が急増しているため年末年始の繁忙期は上記の日程通りに訪問やイベントが実施されない可能性もあります。あらかじめご了承ください。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。 


New Year’s Eve Juche 107 (2018) in Pyongyang, North Korea 

平壌2019年カウントダウンツアー基本スケジュール

1日目 12月30日(日) 丹東発10時00分の国際列車、17時00分平壌着。入国手続後に高麗ホテルへ移動。平壌宿。夕飯のみ。 
宿泊 高麗ホテルか羊角島ホテル

2日目 12月31日(月)平壌市内観光。金日成広場、主体思想塔、凱旋門、万景台、建党記念碑、千里馬銅像、万寿台大記念碑、人民大学習堂、地下鉄(試乗)、平壌駅、学生少年宮見学など。平壌氷祭り(18時から・有料)、カウントダウン花火大会(元日0時) 平壌宿。朝昼夕3食。
宿泊 高麗ホテルか羊角島ホテル

3日目 1月1日(火) 開城・板門店観光(約168キロ、2時間半)。開城の世界遺産群、王建王陵、善竹橋、南大門、高麗博物館(旧成均館)、停戦条約調印場、板門店、コンクリ-ト障壁など。平壌へ戻る時間により平壌市内観光。平壌宿。朝昼夕3食。
宿泊 高麗ホテルか羊角島ホテル

4日目 1月2日(水) 朝食後、記念品店で買い物。平壌発10時30分の国際列車、16時30分丹東。朝食のみ。

北朝鮮で新しい年を迎える新春公演は必見
元日に行われる恒例の新春公演は必見です(オプションで観覧料が必要)

コリアツアーズのカウントダウンツアーのポイント

<移動手段自由・現地集合OK>
 標準スケジュールでは、丹東発着の往復国際列車となっていますが、平壌までの交通手段は自由に選ぶことができます。
 たとえば、12月30日を北京や上海から空路で平壌入り、帰りも飛行機で北京や瀋陽へ帰りたいなどの組み合わせもできます。

 移動手段を変更するとそれぞれ標準ツアー価格に差額が発生します。往復飛行機なら追加費用が必要で、往復列車なら安くなります。つまり、12月30日インから1月2日アウトの同じ日程であれば1人で入国しても現地合流してツアー扱いで参加できます。年末年始のスケジュールで調整が難しい方などはぜひ検討ください(現地ではツアーでの行動となります)。

<大連朝鮮旅行は中国の会社なので中国の移動はお任せ>
 訪朝者に話を聞くともっとも不安に感じているのは、朝鮮入国ではなく、中国への渡航や中国内の移動という人も少なくありません。そんな中国での移動もコリアツアーズがしっかりとフォローアップします。丹東発となりますので、大連か瀋陽から快速鉄道(高速鉄道)で向かうと便利です。

 出発前日は丹東で前泊することをお勧めしておりますので、前日に参加者さんと合流して朝鮮レストランで交流を深めてはいかがでしょうか?盛り上がること間違いないです。

<コリアツアーズのカウントダウンツアー7大特典>
1.訪問地リクエストや相部屋調整、事前交流のためフェイブックグループへのご招待
 完全非公開グループなので安心です。訪朝前から旅が盛り上がります。

2.LINEやZoomでの無制限個別相談
 入国時の不安や中国移動などお気軽にご質問ください。

3.出発前にオンラインブリーフィングを実施(30分間)
 オンライン会議ソフトZoomを使ってよりよいたびにするためにブリーフィングを開催します。

4.大連や瀋陽、丹東などの中国移動への強力フォローアップ
 コリアツアーズは中国大連の旅行会社です。そのため、日本人には面倒で分かりづらい中国国内での移動も万全なリサポートができます。

5.大連・旅順・丹東の無料観光情報提供
 大連や旅順は戦前、関東州大連として日本領土(台湾同様の外地)という歴史を持ちます。また大連市の1区である旅順は、日露戦争の激戦地としても知られます。帝政ロシアが切り開いた旅順、大連は、その後、日本領として今にいたる発展の基礎を築いています。大連には今でも日本時代の面影がそこかしこにございます。

 丹東は、満州国の安東として朝鮮半島との交易で発展した歴史を持ち満州国を代表する交易都市の1つでした。そんな大連や旅順、丹東の観光情報提供も中国の旅行会社であるコリアツアーズならではの特典です。ツアー手配もできます(ガイドや車両などツアー手配は有料)。

6.大同江ビールの格安提供(帰路に中国で宿泊する人限定)
 訪朝後、中国に1泊以上される方のみとなりますが、中国国内へ朝鮮を代表する話題の大同江ビールの正規輸入品を滞在先のホテル等へお届けします。ご注文は6本単位でビール代と送料をいただきます。

7.現地集合OKの入出国方法自由自在
 これがもっとも大きな特典かもしれません。お仕事の関係で往復飛行機にしても現地集合でお得なツアー料金が適応されます。

 ぜひ上手に特典を活用してより豊かな旅にしてください。

<ツアー料金に含まれないもの>
・チップ(運転手などへ日本円で1,000円が目安)。
・ビールや朝鮮焼酎などのアルコール代。
・現地購入のお土産代。
・特別リクエストでの食事費用。
・金日成主席、金正日総書記の銅像への献花代(1,000円)。
・平壌雑技や遊園地、ゲームセンター、ボウリング場などの入場料、プレイ料金。

 ぜひ訪問地をオプション追加してオートクチュールな旅を楽しんでください。

<旅行代金に含まれるもの>
・航空便または列車チケット。
・平壌到着後からの専用車。
・日本語ガイド。
・観光地入場見学。
・全食事。
・特級ホテル3泊。

<朝鮮入国が許可されないケース>
 マスコミ、報道関係者、韓国企業へ現役でお勤めの方、国家公務員、自衛隊員などの人は入国が許可されないことがあります。事前に朝鮮旅行へ相談ください。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。 

大迫力のマスゲームで建国記念日を祝う朝鮮建国70周年3泊4日ツアー(9月7日~10日)

大迫力のマスゲームで建国記念日を祝う朝鮮建国70周年3泊4日ツアー(9月7日~10日)

「朝鮮建国70周年特別企画」ギネス認定マスゲーム観覧3泊4日朝鮮ツアー

1日目 9月7日(金) 丹東発10時00分の国際列車、17時00分平壌着。入国手続後に高麗ホテルへ移動。平壌宿。夕飯のみ。 

2日目 9月8日(土) 開城・板門店観光(約168キロ、2時間半)。開城の世界遺産群、王建王陵、善竹橋、南大門、高麗博物館(旧成均館)、停戦条約調印場、板門店、コンクリ-ト障壁など。平壌へ戻る時間により平壌市内観光。平壌宿。朝昼夕3食。

3日目 9月9日(日) 朝鮮建国70周年記念行事見学・平壌市内観光。金日成広場、主体思想塔、凱旋門、万景台、建党記念碑、千里馬銅像、万寿台大記念碑、人民大学習堂、地下鉄(試乗)、平壌駅、学生少年宮見学など。マスゲーム観覧(20時から) 平壌宿。朝昼夕3食。

4日目 9月10日(月) 朝食後、記念品店で買い物。平壌発10時30分の国際列車、16時30分丹東。朝食のみ。

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ツアー費用
6~9人  115,000円
10人以上 99,000円

 6人以上で実施予定(5人以下のときは費用は上がりますが手配はできます)。

申し込み締め切り 8月20日(月)
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 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

【内訳】ビザ代金7,000円・往復航列車代20,000円。3泊分のホテル(1室2人利用)、バス、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+21,000円(3泊分)。

 丹東~平壌間の国際列車は毎日運行しています。日本から中国までの往復交通費と中国国内の移動費は別途必要となります。

1)列車は丹東発着(北京発も手配できます)となります。
2)列車は一般寝台者(3段ベット)利用となります。
3)列車時刻参考:丹東発10:00、平壌着17:00。平壌発10:30、丹東着16:30。
4)マスゲーム観覧は100ユーロから300ユーロの追加料金が必要です(観覧料が発表され次第追記予定、現地払い)。

 上記は基本日程です。行きは北京発の空路、帰りは北京と上海への空路が利用できるので変更できます(片道差額+20,000円)。日程の都合で空路への変更希望の方へも対応できます。

【ご注意】
 マスゲーム初日のため混雑が予想されます。マスゲーム観覧希望の方は予約を入れるのでお申し込み時に観覧希望の旨をお伝えください。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

朝鮮建国70周年記念ツアー最大の目玉は10万人で演じられる圧巻のスケールで魅了されるマスゲーム

朝鮮建国70周年記念ツアー最大の目玉は10万人で演じられる圧巻のスケールで魅了されるマスゲーム

 今回のツアー最大の目玉は今年5年ぶりに復活するマスゲームです。朝鮮民主主義人民共和国が建国された記念日の9月9日から3週間ほど開催されるマスゲームは2013年以来の公演となります。

 マスゲームについてはマスゲームが5年ぶりに復活 9月9日の朝鮮建国70周年を記念するイベントで紹介しています。

 15万人収容できるメーデースタジアムのフィールドと客席を巨大劇場にして10万人規模で1時間半に渡って演じられるストーリー性がある演劇となります。一生のうち1度は見てみたいと言わしめるギネスブック認定の世界1級の大マスゲームです。

 マスゲームはオプションのため追加料金が必要となりますが、貴重な機会なのでぜひご観覧ください。

 朝鮮建国70周年特別企画ツアーは、初めての訪朝の方でも安心して参加できるように企画しています。上記で紹介のモデルコースへへ訪問地を追加することもできます。ただし、ツアー参加者の皆さん総意となりますので、旅行前にオンラインでの打ち合わせを考えております。ぜひ積極的に参加いただき、より思いに残る旅行になるようにコリアツアーズもフォローアップしていきます。

 実はマスゲーム開催はつい先日、発表されたばかりですが、それ以外のイベントはまだ未発表のままです。現時点でも非公式情報は断片的に入っていますが、公式発表され次第、随時追記してまいります。中にはあっと驚く外国人初参加のイベントや公演なども開催されるかもしれません。こうご期待です。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

より旅行を盛り上げるためにコリアツアーズの豪華7大無料特典

より旅行を盛り上げるためにコリアツアーズの豪華7大無料特典

1.フェイスブックかLINEいずれかでの非公開グループで参加メンバーと事前交流
 初めて会ってぎごちないコミュニケーションになってしまった…。そんな経験はありませんか?貴重なツアーの時間を出発初日から有功かつ満喫してもらうために事前に知り合ってもらう場所として、秘密の非公開グループへ招待します。フェイスブックかLINEでどちらか希望の多い方で設ける予定です。これで9月7日出発当日初めて会ったはずなのにまるで10年来の知り合いのように会話が弾むこと間違いなしです。

2.フェイスブックかLINEでの個別相談
 情報が少なく特殊な朝鮮入国や手続き、持ち物などについての疑問は絶えないと思います。些細な疑問でも経験豊富な朝鮮旅行へフェイスブックやLINEで個別相談でお答えします。回数無制限で個別コンサル形式で疑問解消をサポートします。

3.現地集合OKの入出国方法自由自在
 朝鮮建国70周年ツアーは3泊4日往復列車が基本コースですが、お仕事の都合などで時間が取れない人もいると思います。そんな方にも参加していただけるように現地集合OKの特典です。たとえば、行きを北京からの高麗航空で入国したり、帰りは北京や上海への高麗航空で出国して当日帰国するなど、平壌までのアクセス手段は自由に組み合わせることもできます(ただしそれぞれ追加料金が必要)。ぜひ有功に活用ください(瀋陽便はございません。基本日程を短縮や延長、シフト希望の方は別途ご相談ください)。

4.大連や瀋陽、丹東などの中国移動への強力フォローアップ
 コリアツアーズは中国大連の旅行会社です。そのため、日本人には面倒で分かりづらい中国国内での移動も万全なリサポートができます。出発地丹東までの移動はもちろん、日本からの到着地の大連や北京から高速鉄道等での移動も強力にサポートできます(高速鉄道チケット購入代行サービスもございます)。

5.大連・旅順・丹東の無料観光情報提供
 70周年記念旅行を終えて帰国前に大連や旅順、丹東観光はいかがでしょうか?大連や旅順は戦前、関東州大連として日本領土(台湾同様の外地)という歴史を持ちます。また大連市の1区である旅順は、日露戦争の激戦地としても知られます。帝政ロシアが切り開いた旅順、大連は、その後、日本領として今にいたる発展の基礎を築いています。大連には今でも日本時代の面影がそこかしこにございます。丹東は、満州国の安東として朝鮮半島との交易で発展した歴史を持ち満州国を代表する交易都市の1つでした。そんな大連や旅順、丹東の観光情報提供も中国の旅行会社であるコリアツアーズならではの特典です。ツアー手配もできます(ガイドや車両などツアー手配は有料)。

6.出発前にブリーフィング開催
 朝鮮建国70周年ツアーへ参加直前に参加者の皆さまと顔合わせをするブリーフィングを開催します。オンライン会議ソフトを使い実施します。日本全国、外国からでも参加できます。ぜひ思い出に残るいい建国記念ツアーにしてください。

7.大同江ビールの格安提供(帰路に中国で宿泊する人限定)
 このユニークな特典は、私たち朝鮮旅行と大連の大同江ビール販売代理店と提携したことで実現しています。有料ではありますが、1年前から見ても格段に安く大同江ビールをご提供できます。中国各地の朝鮮レストランが減少した影響で大同江ビールが飲みづらくなっていますが、レストラン提供の大同江ビールの半値以下で大同江ビールの瓶ビールを提供します。この特典は、建国70周年ツアー終了後に中国で宿泊される方が対象となります。丹東や大連、上海など中国全土の滞在先ホテルへ宿泊日に合わせて発送します。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

大同江ビールを中国全土へお届け アメリカ人もビックリなその味とは?

大同江ビールを中国全土へお届け アメリカ人もビックリなその味とは?

大連から広州2300km離れていても美味い大同江ビールをお届け。中国全土へ発送中

 大連コリアツアーズへ広州へ出張中のお客さまから提携販売している大同江ビールのご注文ありました。有り難うございます。

 北の大連から南の広州までは直線距離でも2300kmほどありますが発送します。大連だけではなく中国全土へ美味しい大同江ビールをお届けしています。

 中国への出張や観光のときに大同江ビールもいかがでしょうか?ご滞在先のホテルへも配送できます。

 1本15元で6本単位からご注文を承ります。15元×6本に送料を加味させてもらいお伝えします。

 日本円での日本の銀行口座へのお売り込みにも対応しております。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

訪朝帰りのアメリカ人もビックリな大同江ビールの味

 大同江ビールについて訪朝して朝鮮から持ち帰ったアメリカ人がレビューをしている動画です。

North Korean Beer Review(英語字幕付き)

 怖い顔して飲んでいますが、「悪くない、中国のビールに近い」と最初の男性。すると別の男性が、「いやいや、大同江ビールの方が中国のビールよりも美味いよ」とツッコミを入れています。

 おそらく彼らは経由地の北京や瀋陽なので中国のビールも飲んできたので思わず比較したのでしょう。

 彼らが飲んでいるのは1号ビールのようですね。「見た目が美味しいそうだ」とも評しています。

 それにしても屋外のテラスでビールのレビューって実にアメリカらしくていいですね。

平壌のビアホールでは大同江の黒生ビールが飲める。中国語の大同江ビール公式プロモーション動画

 もう1本ご紹介します。中国の「WeChat」を提供している「テイセント」のポータルサイトに載っていた大同江ビールの公式中国語プロモーション動画です。

北朝鮮 「大同江ビールプロモーションビデオ(中国語版)조선대동강맥주 “비디오”」

 日本語の字幕等はありませんが、大同江ビールの紹介、生産工場や原材料などの紹介、黒生ビールも置かれているビアホール、2016年の平壌大同江ビール祭りの会場になったムジゲ(虹)号でビールを楽しんでいる映像が流れ、最後はなぜか中国北京の大型朝鮮レストラン「大同江会館」が登場して豪華な店内や華麗なステージショー映像が流れて終わります。おそらく大同江会館がスポンサーなんでしょうね。

 価格も安くなり中国で手軽に大同江ビールが飲める時代になってきています。最初の動画でアメリカ人男性が大同江ビールの種類を「ラガー?ピルスナー?」と評しているようです。大同江ビールは、ラガーやピルスナービール好きには相性がよさそうなビールと言えます。
 
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朝鮮旅行のお客さま向けに大同江ビールの販売を開始

朝鮮旅行のお客さま向けに大同江ビールの販売を開始
提携代理店提供

中国で輸入代理店が増えて大同江ビールがより気軽に飲めるように

 先日、2018年夏に2年ぶりに大同江ビール祭りが復活するかもという情報(2018年大同江ビール祭り開催か?平壌の夏イベントの復活が本格検討へ)をお伝えしました。大同江ビール祭りの主役とも言える朝鮮を代表するビールブランド「大同江ビール」は中国でも飲むことができます。
 
 これまでは中国国内の朝鮮レストランや中朝国境の一部商店などでしか飲んだり、買ったりできなかったのですが、昨年、輸入販売する中国の代理店が増えよりお手頃になって買いやすくなっています。ビール好きには嬉しいニュースですよね。

 朝鮮旅行では、大連の大同江ビールの販売代理店と提携し購入を希望されるお客さま向けに販売させてもらうことになりました。 

大同江ビールのうまい秘密は英国生まれの朝鮮育ちに。平壌では7種類の大同江の生が飲める

 大同江ビールは、2002年に生産が始まったビールブランドです。大同江ビールの味が評判なのは理由があり、イギリスで廃業した歴史あるビール工場を買い取り、醸造所を平壌へ移築したイギリスビールをベースに改良して生まれたものだからです。設備だけではなく、工場管理や生産の仕組みについても中国の「青島ビール」やイギリス、ドイツなどの世界的なビールメーカーへ職員を派遣し学んでいます。その際に世界中で人気があるビールを研究したと言われています。

North Korean Beer Commercial (English Subtitles)
 2009年に放送された大同江ビールのCMです。このCMは朝鮮初の商品CMとされていて、途中の説明では豊富な栄養成分と薬味作用などとも紹介されております。それだけ力を入れて作ったことを感じさせてくれます。

 現在、大同江ビールが飲めるのは朝鮮を除くと中国だけです。その中国でも現時点では輸入しているのは数字の2番がマークされた瓶ビールのみですが、朝鮮では、1から7までの生産工場番号がつく大同江ビールの種類が存在し、ビアホールではそれらを楽しむことができます。

 外国人が宿泊する平壌の「高麗ホテル」のカフェやレストランでも大同江ビールを生で飲むことができ、さらに黒ビールやハーフアンドハーフなどの生ビールもあるなど大同江ビールだけでも多彩な種類があります。

 ぜひ訪朝した際にはビアホールで味の違いを楽しんでみてください。

中国のビール好きにも支持され始め缶ビールも近日中に登場か?

大同江ビールのプロモーション画像
提携代理店提供 大同江ビールのプロモーション画像

 中国には、日本でも有名な青島ビールの他にも私たちコリアツアーズがある大連は、同じ遼寧省瀋陽生まれの「雪花ビール」が多く飲まれています。ちなみにこの雪花ビールが中国では生産量1位を誇るビールブランドとなります。

 中国のビールは油が多く辛い料理も多い中華料理に適したサラッとした薄味のビールが主流です。そのため比べると大同江ビールは風味豊かでコクのある中国のビールにはない味のため舌が肥えてきた中国のビール党に支持され始めています。

 現在は、瓶ビールのみが輸入される大同江ビールですが、朝鮮では缶ビールが新登場しているため近い内に缶ビールも輸入されるとの情報を聞いています。そうすると中国で人気に火がつきヒットする日も近いかもしれません。

うまい大同江ビール1本15元6本単位で大連や中国全土のホテルへお届け

12本1箱の正規輸入品の大同江ビール
提携代理店提供 12本1箱

 朝鮮旅行では、訪朝したお客さまや大連や中国観光をされたお客さま向けに大同江ビールを販売しております。

 瓶のため重いのですが、味の劣化をしっかりと防ぐ緑色の瓶で長く美味しく飲んでもらえると思います。

 1本15元+送料(ご注文は6本単位以上=90元~)で大連のご滞在ホテル、または丹東や瀋陽、北京など中国全土の宿泊先ホテルへお届けできます。

 お問い合わせの際には、
 1.宿泊先ホテル名(大連以外の場合は中国語名や住所等も)
 2.受け取り希望日
 3.希望単位(6本1単位)

 料金は、日本円で日本の銀行口座へ事前お振込みでも対応しております(日本円と人民元の為替変動で価格は多少上下することがあります。ご了承ください)。送料等を加味し料金をお伝えします。

 訪朝帰りの大連や瀋陽で旅を振り返ったり、トラベル仲間と旅の無事を大同江ビールで乾杯しませんか?

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

2018年大同江ビール祭り開催か?平壌の夏イベントの復活が本格検討へ

2018年大同江ビール祭り開催か?平壌の夏イベントの復活が本格検討へ

朝鮮関係者よりの情報。大同江ビール祭りが2年ぶりに復活か?

 「今年は大同江ビール祭りが復活するかも?」という情報が入ってきています。
 
 一昨年、初めて開催されて昨年は直前に中止となった大同江ビール祭りが今年は開催を毎向きに検討していることを朝鮮関係者から聞いています。まだ開催決定ではないのですが、大いに期待できそうな言い方でした。新しい情報が入りましたらまたお伝えします。

2016年初回の大同江ビール祭りは4万5000人が来場し夏の平壌観光を盛り上げる

 2016年に初開催された大同江ビール祭りは、平壌市内を流れる大同江に豪華遊覧船「ムジゲ号」を停泊させて会場として行われるフェスティバルで、大同江がついているからといって、「大同江ビール」ばかりではなく、大同江ビール以外の朝鮮のビールや朝鮮で飲める海外のビールも楽しむことができるまさにビール三昧なビール党にはたまらないビールイベントと言えるでしょう。

 大同江ビール祭りの雰囲気は下記の動画をご覧ください。会場には朝鮮を代表する楽曲が流れ、ステージショーも行われます。


Pyongyang Hosts Its First Beer Festival

 2016年は8月12日から約1か月間開催されて、外国人観光客、平壌の駐在外国人、地元平壌の人など約4万5000人が来場しています。もし、今年開催されるとして同じような日程、規模になるかは未定ですが、開催すれば平壌の夏を満喫できるイベントになりそうです。もし復活するのであれば参加ツアーも企画したいと考えています。

中国でより安く手軽に飲めるようになった大同江ビールを大連でのお土産に?

 大同江ビールについてもよくご質問をちょうだいしています。朝鮮を代表する大同江ビールを購入、飲むことができるのは朝鮮を除けば世界で中国だけとなります。

 昨年まで中国では朝鮮レストランや国境の街の一部商店で売られている程度でしたが、昨年末から複数の代理店が誕生し取扱量が増え価格が下がってより買いやすくなっています。

 訪朝ツアーが帰りの大連で大同江ビールを旅の思い出を楽しみながら飲んだり、お土産にどうでしょうか(日本への持ち帰りは自己責任となりますが)?

 中国へ輸入されている大同江ビールは主に500ml、一部640mlの瓶ビールしかないのですが、朝鮮本国では、大同江ビールのピルスナータイプや黒ビールを生ビールで飲めたり、配合麦芽のパーセントで異なる複数のタイプなど大同江ビールでも複数のブランドが存在しており味の違いを楽しむことができます。

 また、平壌では大同江ビールの缶ビールも登場しているので、中国へ輸入される日も近いと思われます。 

 大同江ビールについては別の機会で改めてご説明しようと思っています。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。