世界で唯一!北朝鮮国外で「幻の生」を味わえる超貴重スポット
動画で紹介しているレストランは、丹東1の観光地である断橋から鴨緑江沿いに徒歩20分ぐらいの場所にあります。
鴨緑江に面しているので、対岸の北朝鮮を眺めながら「幻の生」大同江ビール生を味わってみませんか?
北朝鮮国外で大同江ビール生が飲めるのはここだけの超貴重スポットです。
丹東で大同江ビール生を飲まれた方のコメントもお待ちしています。
ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

日本円対応で日本語オールサポートの北朝鮮ツアーを提供する中国大連の旅行会社。北朝鮮への入出国だけでなく中国滞在・移動も最新情報を提供してしっかりとサポートできるのがコリアツアーズの強みです。
動画で紹介しているレストランは、丹東1の観光地である断橋から鴨緑江沿いに徒歩20分ぐらいの場所にあります。
鴨緑江に面しているので、対岸の北朝鮮を眺めながら「幻の生」大同江ビール生を味わってみませんか?
北朝鮮国外で大同江ビール生が飲めるのはここだけの超貴重スポットです。
丹東で大同江ビール生を飲まれた方のコメントもお待ちしています。
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ユーチューブ動画第2段は、大同江ビールについてです。
日本への輸入販売は禁止で、ヤフーオークションやメルカリで転売して逮捕者も出ていることは、記憶に新しいところです。
そんな日本では購入することができない大同江ビールの美味さの秘密と、正規輸入される中国では買うことができますので、中国での購入方法を動画でお伝えします。
また、コリアツアーズのツアー利用者さま向けのサービスとして、購入代行サービスもスタートしています。
第1段ユーチューブ動画も改めてご紹介しちゃいます。
今の時期の中朝国境の丹東は、梅雨前線の影響を受けて雨が多い季節ですが、今年は、日本同様に雨は少ないようです。
水豊ダム観光に良い季節到来です。6月から10月は、丹東観光のハイシーズンとなります。
観光と合わせて、北朝鮮レストランで大同江ビールを味わっても良し、丹東市内のショップで買っても良しです。
インスタ映えに大同江ビールいかがでしょうか?
くどくて恐縮ですが、日本への持ち帰りは厳禁ですよ。
よろしければ、チャンネル登録をお願いします。
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コリアツアーズがコロナ禍前まで提供していた美味い北朝鮮のビール「大同江(テドンガン)ビール」の販売サービスは、コロナ禍以降、中止しております。
大同江ビールの日本への持ち込みは、禁止されています。
持ち込み、販売規制が特に強化されたのは、ヤフーオークション(事件当時はヤフオク!)やメルカリで転売した人物が逮捕されるなどしたためです。
事件を受けて各運営会社は、自主規制しているとみられます。
今年、コメ価格の高騰が続き、放出された政府備蓄米や、6月に発売されたニンテンドースイッチ2での各社による転売防止策に近いものがあるのかもしれません。
日本への輸入や販売は禁じられている大同江ビールですが、中国では、アルコール飲料として正規輸入されています。
中朝国境の丹東では、北朝鮮レストランだけなく、土産物店、ローカル商店でも買うことができます。
中国版の楽天市場的なECモール「淘宝網」なら中国全土へ大同江ビールを届けてくれます。
現在、私たちはオンラインでの購入をお勧めしています。
販売サービスは中止していますが、コリアツアーズの北朝鮮ツアー(未再開)や、丹東や鴨緑江を巡る旅など中国でのツアーなど、弊社の旅行サービスを利用されたお客さま向けに、大同江ビールを滞在ホテルへお届けする購入代行サービスをご提供いたします。
購入は、1箱6本(500mlX6本)単位となります。
購入できる大同江ビールの種類は、黒丸2号や金丸1号ビールがあります。
滞在タイミングによっては、黒丸2号の缶ビールもあるかもしれません。
送料込みの購入価格と手配サービス料金を含めた総額をご提示し、承諾いただければ、日本円で日本の口座へお振込みください。または、PayPay(ペイペイ)でも承れます。
まとめますと、
・コリアツアーズの旅行サービス利用者さま限定
・大同江ビールを中国国内の宿泊ホテルへお届け(1箱6本単位以上)
・日本円、またはPayPayでのお支払いOK
たとえば、
丹東・水豊ダムを巡る中朝国境の旅へご参加。丹東や大連などの宿泊先ホテルへ大同江ビールをお届けします。
という感じになります。
ぜひ、美味しい北朝鮮の大同江ビールをご賞味ください。
大同江ビールは、日本へ持ち帰られず、必ず中国で消費してからご帰国ください。
空き瓶もあらぬ疑いを受けますのでお気をつけください。

釈迦に説法かと思いますが、最後に改めて大同江ビールの魅力について少しご紹介します。
大同江ビールは、2000年代前半に閉鎖した英国のビール醸造会社の設備を丸ごと買い取り、平壌へ移設し、醸造を始めています。
「人民においしいビールを飲ませたい」という当時の最高指導者の熱い思いが込められているとされる“熱きビール”です。
各国のビール会社へ担当者を派遣したり、世界中の名産とされるビールを取り寄せて研究に研究を重ねたそうです。
今や北朝鮮を代表するビールで、日本人だけじゃなくて、アメリカ人や欧州人、英国人が飲んでも「うまい」とビール好きを唸らせるビールブランドへと成長しています。
特に英国人からの評価が高いのは、英国ビールを源流としているためで、英国に多いエールビールだから英国人と相性が良いのだと考えられます。
大同江ビールの特徴としては、副原料に米が使用されていることにあります。
通常、ビールとは、麦芽とホップ、水の3つだけを使ったものが王道とされます。
生産開始当初は、外国産の麦芽やホップを使っていましたが、近年では、国産の麦芽やホップでの生産に完全移行したようです。
ちなみに、中国へ輸出される大同江ビールの種類は、主に2種類ですが、北朝鮮での大同江ビールは、1号から8号まで8種類あります。
平壌のビアホールやレストランでは黒ビールも含めて、生ビールで大同江ビールを味わうことができちゃいます。
中には、朝薬(朝鮮生薬)入りなんて健康を意識したユニークな大同江ビールもあるそうですよ。
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丹東の貿易会社から大連スタッフが入手した北朝鮮のたばこです。
中朝国境の丹東では、北朝鮮のたばこや大同江ビール、化粧品などが専門店を中心に販売されています。
鮮やかな赤いパッケージの「7.27」は、最高指導者が好むたばことも伝えられる高級銘柄です。

こちらは朝鮮語のパッケージですが、元は中国のたばこで、蓮を意味する「荷花」という銘柄です。こちらは中国の現・最高指導者が良く吸っていた銘柄として知られています。
北朝鮮から中国への逆輸入品と思われます。
中国最大の中朝貿易を行う丹東では、北朝鮮のたばこやお酒などを観光客でも買うことができます。
ここで皆さまに注意点があります。
北朝鮮製のたばこやお酒などは、中国で確実に消費して、日本へは持ち込まないくださいということです。
北朝鮮や丹東など中朝国境を観光されるお客さまには、渡航前に強くお伝えしています。
現在、日本への持ち込みが特に厳しいのは、たばこや大同江ビールなどアルコール飲料、化粧品など工業製品となります。
たばこを吸う人は、丹東や中国国内で一服して味わったり、SNSへ投稿するなど中国国内でお楽しみください。
今や中国だからできる希少体験と言えるでしょう。
2025年5月19日時点で、北朝鮮旅行は、まだ再開されておりません。
公式サイトのトップ固定情報が継続中となります。
中国人の北朝鮮観光も再開されていないので、丹東と平壌を結ぶ国際列車も運休が続いています。
その一方で、中朝貿易は、コロナ禍前の状況へ徐々に戻りつつあり、丹東にも北朝鮮製品が入ってくるようになっています。
日本語ガイド付きで、河口断橋や水豊ダムなどの丹東観光をされたら、観光客が知らない北朝鮮グッズが買える場所も訪れてみませんか?
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訪日した中国大連からのお客さまからいただきました。今、大連で人気の刀削麺の即席麺です。
中国はカップラーメン(即席麺)消費量世界1(人口が多いから当然ですが)ではありますが、消費量は近年、頭打ちとなっていました。
中国へ行ったことある方ならご存知だと思います。一番の原因は味にあると考えられ、お世辞にもおいしいとは言えるものではありませんでした。
ところが、この10年ほどで味が劇的に向上しています。
もちろん、まだまだ日本のカップ麺には遠く及びませんが、健康志向の高まりもあり、健康的でおいしいインスタントラーメンが増えつつあります。

中国に滞在した北朝鮮の人たちが帰国時に大量のインスタントラーメン(辛ラーメンを除き)を持ち帰るそうです。
そんな北朝鮮でも国産の即席麺が次々と誕生しているとのことです。
まだ、現時点では、中朝貿易の中心都市の丹東や直行便が飛ぶ瀋陽でも北朝鮮のカップ麺は見かけませんが、もしかすると、北朝鮮製のカップ麺が店頭に並ぶ日も近いかもしれません。
近い将来、北朝鮮のカップラーメンが中国へ輸入されて、丹東では大同江ビールを飲みながら北朝鮮のインスタントラーメンを食べる、なんて光景が見られるかもしれません。

餃子の発祥は瀋陽とされています。日本にも支店ある老辺餃子が老舗店として有名です。
では、ラーメンの発祥はどこかご存知でしょうか。
諸説ありますが、ラーメンの発祥は大連という説があります。
誕生したラーメンは醤油ラーメンです。
大連にはローカルラーメン店が多数あり、具なしの麺だけでも注文することができます。
丹東の帰りに大連も探索して、発祥かもの醤油ラーメンを味わってはいかがでしょうか?
中国の加工食品は危ない…と心配する方は、おそらく、日本でもインスタントラーメンやファストフードなど口にされないと思いますが、日本の安全基準をクリアして輸入されている中国食品を選ぶのも1つの目安かと思います。
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ユーチューブチャンネルを始めます。
まだまだ不慣れな点も多く、見づらいところもありますと思いますが、温かく見守ってくれればと思います。
2025年は、北朝鮮旅行や観光についての情報をユーチューブでも発信していきます。
第1弾の動画は、「北朝鮮『水豊ダム』を訪れてみませんか? 日本との関わりも深い中朝国境の秘境スポット」として、中朝国境の丹東からリアルな北朝鮮を見聞してませんか?
中国ではダムは、日本のように観光地ではありません。そんな旅行者単独では、近づけない水豊ダムへも正規日本語ガイドが同行すれば、訪問することができちゃいます。
ガイドは中国朝鮮族です。特に警備が厳重でピリピリな国境エリアですが、国家資格である正規ガイドが同行すれば、中国での滞在が安全に、旅が3倍楽しくなります。
多くの日本人でも情報を得ることができる北朝鮮レストランや北朝鮮カフェだけでなく、地元丹東のガイドだからこそ知るガイドブックやインターネットでは、紹介されることがないローカルスポットもご案内します。
お値段以上の非日常感ある北朝鮮を感じる旅ができること間違いなしです。
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まだ、中朝国境の全面開放や旅行再開の話は聞こえてこない状況ではありますが、中朝貿易は徐々に新型コロナウイルス前に戻りつつあります。朝鮮製品が中国へ入ってくるようになっています。
今回、コリアツアーズが入手したのは、朝鮮で製造された化粧品セットです。
大連の朝鮮貿易を行っている会社から購入したものです。
同じセットは、中国最大のECサイト淘宝網(タオバオ)でも販売されています。
現在、中国在住者であれば、誰でもどこでも買うことができます。
コロナ禍での在庫切れで販売店が減っていた大同江ビールも増えてきたようです。
しかし、中国も物価高の影響で全体的に価格は上がっています…。

コリアツアーズが手配させてもらったお客さまには事前のブリーフィング等でお伝えしているのが、朝鮮製品は日本へ持ち帰らないことです。
特に厳しいのが、工業製品です。
ビールを含むアルコールや飲料、化粧品、たばこなどです。
労働新聞や雑誌、切手など紙媒体、紙製品は、ハンドキャリーでの持ち込みは禁止されていますが、個人輸入であれば1部ずつに限り認められます(経済産業省へ確認済み)。
ただし、お届け先のご住所が把握されるので、気になる方は、こちらもやめたほうが良いでしょう。
このような日本と中国の最新情報は、常に収集に努め、手配するお客さまへフィードバックさせてもらっております。
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グループ割を上手に活用して朝鮮への旅を楽しませんか?無料特典である事前交流できるプレミアムグループでの相部屋調整もできます。冷え込む時期なので前もっての準備を参加者さんたちとのコミュニケーションで十分に温めてから旅しましょう。
ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。
─────────────────────
<日程>
2019年12月31日(火)~2020年1月3日(金)
<ツアー料金・旅費>
2~5人 135,000円
6~9人 121,000円
1人 167,000円(シングル利用料金込み)
グループ旅行を希望されないお1人でのプライベート手配もできます。上記旅費には、ビザ代7000円、往復交通費25,000円が含まれています。
10人以上集まれば、次の段階のグループ割が適応されます。
<参加締切>
2019年12月16日(月)
─────────────────────
【内訳】ビザ代金7,000円・往復航列車代25,000円。3泊分のホテル(1室2人利用)、バス、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+21,000円(3泊分)。
1)日本から中国への航空券および中国国内移動の費用は別料金となります。
2)一般寝台車(3段ベッド)利用になりますが、高級寝台車(2段ベッド、1室4人)になる場合はお1人さま片道+5,000円になります。※中国側の都合で変更になることがございます。
3)列車時刻参考:丹東発10:00、平壌着17:30。平壌発10:30、丹東着16:30。
4)往復ともに空路便があれば空路利用へアップグレードもできます。
ツアー料金に含まれない費用についてはモデルスケジュール下をご参照ください。
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モデル日程
12月31日(火)
初日
丹東発10時00分の国際列車、17時00分平壌着。入国手続後に高麗ホテルへ移動。平壌氷祭り(18時から・有料)、カウントダウン花火大会(元日0時)など。 平壌宿。夕飯のみ。
宿泊 高麗ホテルか羊角島ホテル
2020年1月1日(水)
2日目
平壌市内観光。金日成広場、主体思想塔、凱旋門、万景台、建党記念碑、千里馬銅像、万寿台大記念碑、人民大学習堂、地下鉄(試乗)、平壌駅、学生少年宮見学など。 平壌宿。朝昼夕3食。※新春公演(有料)
宿泊 高麗ホテルか羊角島ホテル
1月2日(木)
3日目
開城・板門店観光(約168キロ、2時間半)。開城の世界遺産群、王建王陵、善竹橋、南大門、高麗博物館(旧成均館)、停戦条約調印場、板門店、コンクリ-ト障壁など。平壌へ戻る時間により平壌市内観光。平壌宿。朝昼夕3食。
宿泊 高麗ホテルか羊角島ホテル
1月3日(金)
最終日
朝食後、記念品店で買い物。平壌発10時30分の国際列車、16時30分丹東。朝食のみ。
上記日程は、交通機関、天候および現地事情により多少変更になることもあります。
ツアー費用に含まれていないもの、追加でかかるものは、カウントダウン花火大会会場への入場料、下記のようなオプションでの特別観覧料、飲み物代、電話代、土産代、シングル利用料、ガイドへのチップなどになります。
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1.(ツアー実施が確定した前提で)参加希望の皆さまへツアー実施をお伝えし、査証用の写真(デジカメ撮影OK)を含め入国審査に必要な情報をメールお伝えします。電子メールのみで完了しますので書類の国際送付などは一切不要です。
↓
2.入国審査情報を元に朝鮮側が審査を行います(5~7営業日)
↓
3.朝鮮側の入国許可が下りた後に詳しいご案内をいたします
↓
4.旅費のご入金(ゆうちょ銀行口座へ日本円で承ります)3と4の間が数日しかないのでお振込みの準備をお願いします。
↓
5.訪朝
旅をより楽しくする平壌の有料オプションの一例です。一緒に参加されるグループの皆さまで調整が必要です。
これらのオプションをモデルスケジュールへ組み込むことでオートクチュールな旅にすることができます。
祖国解放戦争勝利記念館 2,000円
イルカショー 1,000円
平壌雑技鑑賞 2,000円
家鴨肉の焼肉 3,000円~5,000円(人数により料金が異なります)
玉流館の冷麺 3,000円~5,000円(人数により料金が異なります)
神仙炉 3,000円~5,000円(人数により料金が異なります)
参鶏湯 4,000円
大同江遊覧船内食事 5,000円
金剛山特別観光費 10,000円
メアリ射撃場 2ユ−ロ (弾1発)
紋繍プール 10ユ−ロ
綾羅遊園地 2ユ−ロ
いずれも現地払いです。
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1.参加メンバーと事前交流できる非公開グループへご招待
ツアー初日にはあら不思議な10年来の同志です。
2.相部屋調整
上手に旅費を節約してください。一部ホテルは3人部屋トリプルもできます。
3.平壌集合OKの入国組み合わせ自由自在
北京発着の空路へアップグレードすることもできます。移動手段の組み合わせは自由自在です。
4.フェイスブックやLINE、Zoomでの無制限個別相談
ご不安はいつでも解消しちゃいます。
5.大連や瀋陽、丹東などの中国移動への強力フォローアップ
中国大連の旅行会社ですから最大の強みの1つです。
6.出発前にブリーフィング開催
世界中どこからでもスマートフォンでも参加できるZoomで出発前にブリーフィング(顔合わせ)します。
7.大連・旅順・丹東の無料観光情報提供
ぜひ一緒に大連や旅順への旅も楽しんでください。近代日本との深い関係がある中国東北をご堪能ください。
8.最新中国情報
特にインターネット事情についてをお伝えします。ご家族やご友人への重要なライフラインを確保しましょう。「新義州なう」で朝鮮入国の感動を共有しませんか?
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2月末となりそろそろ3月以降の2019年の新しい旅費が確定する時期ですが、今年の新しい朝鮮カレンダーを入手しています。
朝鮮には日本と同様に四季があり朝鮮の四季折々の豊かな大自然をテーマにしたカレンダーです。
12か月間に渡り人物は1人も映っていません。もちろん2月16日の光明星節や4月15日の太陽節は特別な太字になっているなど暦は朝鮮式ではありますが、これなら自宅や職場に“自然に”飾れるのではないでしょうか?
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デザインは、風景は季節に合わせて、春夏秋冬それぞれの朝鮮の優雅な風景、豊かな自然を楽しむことができます。これから飾る人のために各月の写真はめくってからのお楽しみとさせていただきます。
朝鮮のカレンダーは最強コスパ土産として人気があります。冬の風物詩的に毎年12月から2、3月ごろまで平壌で購入することができます。3月でも訪朝される予定がある人はぜひ現地で確認してみてください。在庫があれば買うことができると思います。
朝鮮で買ってみてこんなお土産がお勧めや、「いやいや最強コスパ土産はこれでしょ!」などがありましたらぜひ教えてください。シェアさせていただきます。インスタ映えする最強朝鮮土産をぜひご紹介ください。
以前ご紹介した、高麗人参茶やブルーベリー酒、大同江ビール、高麗人蔘酒、タバコなどの他にも定番のお土産として、Tシャツ、ポストカード、バッチ、食器、湯呑、箸、小旗、お菓子、化粧品、清涼飲料水、書籍、記念切手セットなども人気です。さらには、モランボン楽団等のDVDや高麗航空の模型、朝鮮製のタブレット端末やノートパソコンなども根強い人気があります(最近、スマートフォンは観光客では買うことができないようです)。
ちょっとマニアックなところだと平壌の洋服屋さんでオーダーメイドで作ってもらう世界で1着だけのオートクチュールなチマチョゴリや人民服、軍服なども訪朝リピーターの間では人気のようです。
最後に繰り返しとなりますが、朝鮮製品の日本への持ち込みは日本政府の独自制裁のためできません。そのためコリアツアーズとしては日本への持ち込みはお勧めしておりません。経由地の中国で消費できるものをとお伝えしております。SNSなどへ載せて特別なお土産を楽しんでください。
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3泊4日「平壌カウントダウンツアー」2019年を外国人旅行客が殺到している新しい平壌で迎えませんか?
<基本スケジュール>
1日目 12月30日(日) 丹東~平壌(国際列車)平壌泊
2日目 12月31日(月) 平壌観光 平壌泊
3日目 1月1日(火) 板門店・開城 平壌泊
4日目 1月2日(水) 平壌~丹東(国際列車)
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<ツアー費用>
2人~5人 128,000円/1人
6人~9人 115,000円/1人
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2人以上で実施します。
ツアー参加人数が集まるほど安くなります。
【内訳】ビザ代金7,000円・往復航列車代20,000円。3泊分のホテル(1室2人利用)、バス、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+21,000円(3泊分)。
丹東~平壌間の国際列車は毎日運行しています。日本から中国までの往復交通費と中国国内の移動費は別途必要となります。
1)列車は丹東発着(行きは北京や上海発へアップグレード、帰りは北京や瀋陽着へのアップグレードができます)となります。
2)列車は一般寝台者(3段ベット)利用となります。
3)列車時刻参考:丹東発10:00、平壌着17:30。平壌発10:30、丹東着16:30。
<申し込み方法と入国までの流れ>
1.参加申し込み。
2.12月10日(月)までに必要情報(氏名、住所、電話番号、職業、会社名・学校名、写真など)の入国審査必要情報をメールで送信。
3.朝鮮側が入国審査を行います(約1週間)。
4.朝鮮から「入国問題なし」の回答後に詳しいご案内をいたします。
5.ツアー費用振り込み(日本の銀行口座)。
参加人数については随時アップデートしてお伝えします。
2018年春から外国人観光客が急増しているため年末年始の繁忙期は上記の日程通りに訪問やイベントが実施されない可能性もあります。あらかじめご了承ください。
ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。
New Year’s Eve Juche 107 (2018) in Pyongyang, North Korea
1日目 12月30日(日) 丹東発10時00分の国際列車、17時00分平壌着。入国手続後に高麗ホテルへ移動。平壌宿。夕飯のみ。
宿泊 高麗ホテルか羊角島ホテル
2日目 12月31日(月)平壌市内観光。金日成広場、主体思想塔、凱旋門、万景台、建党記念碑、千里馬銅像、万寿台大記念碑、人民大学習堂、地下鉄(試乗)、平壌駅、学生少年宮見学など。平壌氷祭り(18時から・有料)、カウントダウン花火大会(元日0時) 平壌宿。朝昼夕3食。
宿泊 高麗ホテルか羊角島ホテル
3日目 1月1日(火) 開城・板門店観光(約168キロ、2時間半)。開城の世界遺産群、王建王陵、善竹橋、南大門、高麗博物館(旧成均館)、停戦条約調印場、板門店、コンクリ-ト障壁など。平壌へ戻る時間により平壌市内観光。平壌宿。朝昼夕3食。
宿泊 高麗ホテルか羊角島ホテル
4日目 1月2日(水) 朝食後、記念品店で買い物。平壌発10時30分の国際列車、16時30分丹東。朝食のみ。

<移動手段自由・現地集合OK>
標準スケジュールでは、丹東発着の往復国際列車となっていますが、平壌までの交通手段は自由に選ぶことができます。
たとえば、12月30日を北京や上海から空路で平壌入り、帰りも飛行機で北京や瀋陽へ帰りたいなどの組み合わせもできます。
移動手段を変更するとそれぞれ標準ツアー価格に差額が発生します。往復飛行機なら追加費用が必要で、往復列車なら安くなります。つまり、12月30日インから1月2日アウトの同じ日程であれば1人で入国しても現地合流してツアー扱いで参加できます。年末年始のスケジュールで調整が難しい方などはぜひ検討ください(現地ではツアーでの行動となります)。
<大連朝鮮旅行は中国の会社なので中国の移動はお任せ>
訪朝者に話を聞くともっとも不安に感じているのは、朝鮮入国ではなく、中国への渡航や中国内の移動という人も少なくありません。そんな中国での移動もコリアツアーズがしっかりとフォローアップします。丹東発となりますので、大連か瀋陽から快速鉄道(高速鉄道)で向かうと便利です。
出発前日は丹東で前泊することをお勧めしておりますので、前日に参加者さんと合流して朝鮮レストランで交流を深めてはいかがでしょうか?盛り上がること間違いないです。
<コリアツアーズのカウントダウンツアー7大特典>
1.訪問地リクエストや相部屋調整、事前交流のためフェイブックグループへのご招待
完全非公開グループなので安心です。訪朝前から旅が盛り上がります。
2.LINEやZoomでの無制限個別相談
入国時の不安や中国移動などお気軽にご質問ください。
3.出発前にオンラインブリーフィングを実施(30分間)
オンライン会議ソフトZoomを使ってよりよいたびにするためにブリーフィングを開催します。
4.大連や瀋陽、丹東などの中国移動への強力フォローアップ
コリアツアーズは中国大連の旅行会社です。そのため、日本人には面倒で分かりづらい中国国内での移動も万全なリサポートができます。
5.大連・旅順・丹東の無料観光情報提供
大連や旅順は戦前、関東州大連として日本領土(台湾同様の外地)という歴史を持ちます。また大連市の1区である旅順は、日露戦争の激戦地としても知られます。帝政ロシアが切り開いた旅順、大連は、その後、日本領として今にいたる発展の基礎を築いています。大連には今でも日本時代の面影がそこかしこにございます。
丹東は、満州国の安東として朝鮮半島との交易で発展した歴史を持ち満州国を代表する交易都市の1つでした。そんな大連や旅順、丹東の観光情報提供も中国の旅行会社であるコリアツアーズならではの特典です。ツアー手配もできます(ガイドや車両などツアー手配は有料)。
6.大同江ビールの格安提供(帰路に中国で宿泊する人限定)
訪朝後、中国に1泊以上される方のみとなりますが、中国国内へ朝鮮を代表する話題の大同江ビールの正規輸入品を滞在先のホテル等へお届けします。ご注文は6本単位でビール代と送料をいただきます。
7.現地集合OKの入出国方法自由自在
これがもっとも大きな特典かもしれません。お仕事の関係で往復飛行機にしても現地集合でお得なツアー料金が適応されます。
ぜひ上手に特典を活用してより豊かな旅にしてください。
<ツアー料金に含まれないもの>
・チップ(運転手などへ日本円で1,000円が目安)。
・ビールや朝鮮焼酎などのアルコール代。
・現地購入のお土産代。
・特別リクエストでの食事費用。
・金日成主席、金正日総書記の銅像への献花代(1,000円)。
・平壌雑技や遊園地、ゲームセンター、ボウリング場などの入場料、プレイ料金。
ぜひ訪問地をオプション追加してオートクチュールな旅を楽しんでください。
<旅行代金に含まれるもの>
・航空便または列車チケット。
・平壌到着後からの専用車。
・日本語ガイド。
・観光地入場見学。
・全食事。
・特級ホテル3泊。
<朝鮮入国が許可されないケース>
マスコミ、報道関係者、韓国企業へ現役でお勤めの方、国家公務員、自衛隊員などの人は入国が許可されないことがあります。事前に朝鮮旅行へ相談ください。
ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。