LCCで日本各地から安く行けて便利な上海発着のツアーコースを追加

LCCで日本各地から安く行けて便利な上海発着のツアーコースを追加

上海便コースを新設し8コースまとめて価格比較できるように

 2018年5月31日から運行が再開される上海浦東-平壌便の離発着コースを朝鮮ツアー2018年へ追加しています。

 3泊4日ツアーをGコース、4泊5日ツアーをHコースとして新設させてもらっています。

 2018年朝鮮ツアー8コースと料金比較一覧 さらに豊富なオプションでより充実したトラベルにより引用。

Gコース:上海⇔平壌往復飛行機(3泊4日)毎週木曜日出発

モデル日程
1日目(木) 上海浦東発23時50分の高麗航空JS158、02時50分平壌着。高麗ホテルへ移動。平壌宿。

2日目(金) 午前ホテルにて休憩。昼食後、平壌市内観光。万寿台大記念碑、千里馬銅像、凱旋門、金日成広場、人民大学習堂、光復百貨店、平壌地下鉄、平壌駅、学生少年宮殿など。平壌宿。朝昼夕3食。

3日目(土) 開城・板門店観光(約168キロ、2時間半)。開城の世界遺産群、王建王陵、善竹橋、南大門、高麗博物館(旧成均館)、停戦条約調印場、板門店、コンクリ-ト障壁など。平壌宿。朝昼夕3食。

4日目(日) 平壌市内観光。万景台、主体思想塔、建党記念碑、祖国解放戦争勝利記念館、土産物店や商店など。平壌発19時50分の高麗航空JS157、22時50分上海浦東へ。朝昼2食。

ツアー料金
1人   200,000円
2~5人  171,000円
6~9人  151,000円
10人以上 (お問い合わせください)

【内訳】ビザ代金7,000円・往復航空運賃55,000円・10人以上35,000円。3泊分のホテル(1室2人利用)、バス、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+21,000円(3泊分)。

 上海~平壌間は2018年5月31日以降、毎週日曜日と木曜日の週2便運行しています。日本から中国までの往復交通費と中国国内の移動費は別途必要となります。

1)瀋陽着に変更時は片道-10,000円、北京便への変更は同額。

Hコース:上海⇔平壌往復飛行機(4泊5日)毎週日曜日出発

モデル日程
1日目(日) 上海浦東発23時50分の高麗航空JS158、02時50分平壌着。高麗ホテルへ移動。平壌宿。

2日目(月) 午前ホテルにて休憩。昼食後、平壌市内観光。万寿台大記念碑、千里馬銅像、凱旋門、金日成広場、人民大学習堂、光復百貨店、平壌地下鉄、平壌駅、学生少年宮殿など。平壌宿。朝昼夕3食。

3日目(火) 開城・板門店観光(約168キロ、2時間半)。開城の世界遺産群、王建王陵、善竹橋、南大門、高麗博物館(旧成均館)、停戦条約調印場、板門店、コンクリ-ト障壁など。平壌宿。朝昼夕3食。

4日目(水) 妙香山・南浦観光。妙香山、普賢寺、国際親善展覧館、南浦西海閘門、協同農場、台城湖など。平壌宿。朝昼夕3食。

5日目(木) 平壌市内観光。万景台、主体思想塔、建党記念碑、祖国解放戦争勝利記念館、土産物店や商店など。平壌発19時50分の高麗航空JS157、22時50分上海浦東へ。朝昼2食。

ツアー料金
1人   231,000円
2~5人  194,000円
6~9人  170,000円
10人以上 (お問い合わせください)

【内訳】ビザ代金7,000円・往復航空運賃55,000円・10人以上35,000円。4泊分のホテル(1室2人利用)、バス、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+28,000円(4泊分)。

 上海~平壌間は2018年5月31日以降、毎週日曜日と木曜日の週2便運行しています。日本から中国までの往復交通費と中国国内の移動費は別途必要となります。

1)瀋陽着に変更時は片道-10,000円、北京便への変更は同額。

平壌発上海は夜8時なので平壌最終日をまる1日有効活用。さらに行きを瀋陽や北京からに変更すれば初日も平壌観光ができ朝鮮滞在時間が最大限に

 上海コースの魅力は、週2便と少ないものの深夜発の深夜着のため上海で宿泊不要な同日乗り換えができることです。またさらに高麗航空での旅を少しでも楽しみたい方も注目です。使用機材はリージョナルジェットの「アントノフ148」を使用して飛行時間は2時間(行きの上海-平壌は偏西風の影響で2時間20分くらいになると思われます)と中朝便では最長時間となり、瀋陽や北京便よりも長く高麗航空に乗ることができます。

 今回の上海-平壌往復コースを利用した場合、初日は深夜着なので実質なくなってしまうことになります。限りある朝鮮での滞在時間を上手に増やすために行きは瀋陽からの空路や差額なしで便数も多く便利な北京からの空路で入国する組み合わせもお勧めです。そうすると、初日の午後からから平壌観光することができ、上海へ戻りは夜発のため最終日も終日平壌を満喫することができます。実質プラス1日となります。ぜひご検討ください。

LCCピーチや春秋航空を使ってお得に上海へ。上海での乗り換え待ち時間で上海観光へリニアでGO

 「上海浦東国際空港」の利点は、日本からのフライトが多いことと、さらにLCCも飛んでおり全体的に航空券代が安いことです。ピーチや春秋航空が日本と上海を結んでいます。ピーチは、羽田と関西の両空港。春秋航空は、羽田、茨城、札幌、中部、関西、高松、佐賀と地方空港からの便もあり航空券と時間を節約できます。

 LCCは発着時間が早朝が深夜が多いので前泊する必要があったりはありますが、多くのフライトスケジュールを見ると上海で宿泊せずに移動することができます。

✈ Pudong International Airport (PVG) | Shanghai
世界を代表する巨大ハブ空港に成長した上海浦東国際空港

 ホテル代が高い上海に宿泊せずに済みますが、乗り継ぎ時間の関係で半日ほど上海に滞在する時間があるようであれば、空港に荷物を預けて上海市内の観光へ出かけてみてはいかがでしょうか?

 上海浦東国際空港から中心部まではバスとタクシーが主な移動手段だったのですが、近年、地下鉄が空港へ乗り入れて格段に便利になっています。

 また世界初の商用リニアモーターカーとして知られる「上海トランスラピッド」も運行されています。上海トランスラピッドへ乗るならぜひ最高時速430kmの高速運転される時間帯に乗ると面白い体験ができると思います。最高速度430km運転の時間帯なら約30kmを7分で到着という短めの旅ですが、終着駅の竜陽路駅からは地下鉄へ乗り換えて中心部へ向かうことができます。

Shanghai Maglev @ 431km/h (268mph) // World’s fastest train!
 
 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

上海-平壌便が週2で復活 平壌発が遅く最終日をたっぷり滞在

上海-平壌便が週2で復活 平壌発が遅く最終日をたっぷり滞在

復活の上海便は週2便の運行日や使用機材は変わらずフライト時間だけが少し早くなる

 先日お伝えした今月31日から復活する上海と平壌を結ぶ定期航路の詳細情報が入ってきたのでお伝えします。

 週2便、曜日も変わらず木曜日と日曜日の運行ですが、フライト時間が変更されています。下記が新フライトスケジュールです。

<上海浦東国際空港発>
便名/航空会社 JS158高麗航空
出発 23:50(中国時間)
到着 02:50(朝鮮時間)
所要時間 2時間
運行日 月・金曜日
機種 Antonov AN148-100

<平壌(順安)国際空港発>
便名/航空会社 JS157高麗航空
出発 19:50(朝鮮時間)
到着 22:50(中国時間)
所要時間 2時間
運行日 木・日曜日
機種 Antonov AN148-100

 運休前のフライト時間と比べると出発到着ともに早くなっています。

往復手段をを上手に組み合わせて朝鮮を満喫。LCCも飛び安く行ける上海だけど帰路1泊が必要なのでご注意

 5月31日以降であれば上海発の往復でも利用できます。または片道だけでも利用できます。

 たとえば、行きは国際列車で入国、帰りは上海への空路という組み合わせなどもできます。

 上海-平壌便の利用には追加料金が必要となります。北京便と同じく瀋陽便にプラス1万円となります。往復なら瀋陽便プラス2万円となります(近日中に新しいコースを設ける予定です)。
 
 平壌-上海便は平壌発が午後7時50分と北京便の午前の早いフライトと比べ最終日をたっぷりと1日使うことができる点が最大の魅力です。上海浦東空港は日本各地から飛行機が飛んでいて便数も多く便利でLCCもあるので航空券も安い傾向があります。ぜひ上手に組み合わせて朝鮮滞在を満喫ください。

 注意点は、上海着が遅いため同日乗り換えができず1泊が必要な点です。上海浦東空港の周辺ホテルは高く、手ごろなチェーンホテルは空港から地下鉄等で30分ほど移動する必要があります。中国入国後の時間帯を考えると移動手段はタクシーしかありません。

 ご宿泊するのであれば、少し高いですが空港まで送迎付きの周辺ホテルを予約されるか、ホテルまで空港からタクシーで向かうことになります。または、翌朝早いフライトであれば空港ステイなども1つの方法かもしれません。上海浦東空港にある「スターバックス」やファストフード店、「ファミリーマート」などのコンビニエンスストアは24時間営業しています。ですが、思った以上に不便ですので空港ステイの際にはご注意を。

AN148-100の4席ある高麗航空ビジネスクラスへ乗って一味違う空の旅を体験してみては?

 復活する上海-平壌路線で使われる機材は、Antonov AN148-100です。瀋陽-平壌でも使われているリージョナルジェット機となります。高麗航空のパンフレットによると、同機は、ビジネスクラス4席、エコノミークラス69席の合計73席となります。

 上海便のフライトが復活することにより選ぶことができる国際列車と空路の組み合わせ手段が増えることは旅行者にとっては好ましいことですね。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

2018年朝鮮ツアー8コースと料金比較一覧 さらに豊富なオプションでより充実したトラベルに

2018年朝鮮ツアー8コースと料金比較一覧 さらに豊富なオプションでより充実したトラベルに

コリアツアーズお勧めは国際列車と飛行機の両方が体験できるE・Fコース

旅費は為替レートや大型イベントのタイミングなどによっても変動することがあります。あらかじめご了承ください

 2018年最新のコース比較一覧です。イベントや企画ツアーだけではなく、お1人さまから参加できます。

 人気の国際列車での往復はもちろん、瀋陽や北京からの空路往復、それぞれの組み合わせも自由自在です。のんびりと列車の旅を楽しみたい方は国際列車で揺られてみてはどうでしょうか?8つのモデルコース以外の訪問地の手配もできます(時期やタイミングによってはご希望に添えないこともございます)。

 お1人より2人になると割引が適応されて安く訪朝することができます。シングル利用の追加料金も節約できるので上手に活用してください。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

日程や交通手段で選んで旅を楽しむ8つのツアーコース

Aコース:瀋陽⇔平壌往復飛行機(3泊4日)毎週水曜日出発

モデル日程
1日目 瀋陽発14時10分の高麗航空JS156、16時20分平壌着。高麗ホテルへ移動。平壌宿。夕飯のみ。

2日目 平壌市内観光。金日成広場、主体思想塔、凱旋門、万景台、建党記念碑、千里馬銅像、万寿台大記念碑、人民大学習堂、地下鉄(試乗)、平壌駅、学生少年宮見学など。平壌宿。朝昼夕3食。

3日目 開城・板門店観光(約168キロ、2時間半)。開城の世界遺産群、王建王陵、善竹橋、南大門、高麗博物館(旧成均館)、停戦条約調印場、板門店、コンクリ-ト障壁など。平壌宿。朝昼夕3食。

4日目 朝食後、記念品店で買い物。平壌発12時00分の高麗航空JS156、12時10分瀋陽へ。朝食のみ。

 A~Hコースいずれもお1人さまから申し込みできます。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

ツアー料金
1人   190,000円
2~5人  161,000円
6~9人  149,000円
10人以上 (お問い合わせください)

【内訳】ビザ代金7,000円・往復航空運賃55,000円・10人以上35,000円。3泊分のホテル(1室2人利用)、バス、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+21,000円(3泊分)。

 瀋陽~平壌間は毎週水曜日と土曜日の週2便運行しています。日本から中国までの往復交通費と中国国内の移動費は別途必要となります。

1)北京、上海着に変更時は片道+10,000円。

Bコース:瀋陽⇔平壌往復飛行機(4泊5日)毎週土曜日出発

モデル日程
1日目 瀋陽発14時10分の高麗航空JS156、16時20分平壌着。高麗ホテルへ移動。平壌宿。夕飯のみ。

2日目 開城・板門店観光(約168キロ、2時間半)。開城の世界遺産群、王建王陵、善竹橋、南大門、高麗博物館(旧成均館)、停戦条約調印場、板門店、コンクリ-ト障壁など。平壌宿。朝昼夕3食。

3日目 平壌市内観光。金日成広場、主体思想塔、凱旋門、万景台、建党記念碑、千里馬銅像、万寿台大記念碑、人民大学習堂、地下鉄(試乗)、平壌駅、学生少年宮見学など。平壌宿。朝昼夕3食。

4日目 妙香山・南浦観光。妙香山、普賢寺、国際親善展覧館、南浦西海閘門、協同農場、台城湖など。平壌宿。朝昼夕3食。

5日目 朝食後、記念品店で買い物。平壌発12時00分の高麗航空JS156、12時10分瀋陽へ。朝食のみ。

 A~Hコースいずれもお1人さまから申し込みできます。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

ツアー料金
1人   216,000円
2~5人  184,000円
6~9人  168,000円
10人以上 (お問い合わせください)

【内訳】ビザ代金7,000円・往復航空運賃55,000円・10人以上35,000円。4泊分のホテル(1室2人利用)、バス、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+28,000円(4泊分)。

 瀋陽~平壌間は毎週水曜日と土曜日の週2便運行しています。日本から中国までの往復交通費と中国国内の移動費は別途必要となります。

1)北京、上海着に変更時は片道+10,000円。

Cコース:丹東⇔平壌往復列車(3泊4日)毎日出発 “人気No.3”

モデル日程
1日目 丹東発10時00分の国際列車、17時30分平壌着。高麗ホテルへ移動。平壌宿。夕飯のみ。
2日目 他のコースと同じ(アレンジ可能)
3日目 他のコースと同じ(アレンジ可能)
4日目 朝食後、記念品店で買い物。平壌発10時30分の国際列車、16時30分丹東。朝食のみ。

 A~Hコースいずれもお1人さまから申し込みできます。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

ツアー料金
1人   162,000円
2~5人  130,000円
6~9人  116,000円
10人以上 (お問い合わせください)

【内訳】ビザ代金7,000円・往復航列車代20,000円。3泊分のホテル(1室2人利用)、バス、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+21,000円(3泊分)。

 丹東~平壌間の国際列車は毎日運行しています。日本から中国までの往復交通費と中国国内の移動費は別途必要となります。

1)列車は丹東発着(北京発も手配できます)となります。
2)列車は一般寝台者(3段ベット)利用となります。
3)列車時刻参考:丹東発10:00、平壌着17:30。平壌発10:30、丹東着16:30。

Dコース:丹東⇔平壌往復列車(4泊5日)毎日出発

モデル日程
1日目 丹東発10時00分の国際列車、17時30分平壌着。高麗ホテルへ移動。平壌宿。夕飯のみ。
2日目 他のコースと同じ(アレンジ可能)
3日目 他のコースと同じ(アレンジ可能)
4日目 他のコースと同じ(アレンジ可能)
5日目 朝食後、記念品店で買い物。平壌発10時30分の国際列車、16時30分丹東。朝食のみ。

 A~Hコースいずれもお1人さまから申し込みできます。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

ツアー料金
1人   193,000円
2~5人  153,000円
6~9人  135,000円
10人以上 (お問い合わせください)

【内訳】ビザ代金7,000円・往復航列車代20,000円。4泊分のホテル(1室2人利用)、バス、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+28,000円(4泊分)。

 丹東~平壌間の国際列車は毎日運行しています。日本から中国までの往復交通費と中国国内の移動費は別途必要となります。

1)列車は丹東発着(北京発も手配できます)となります。
2)列車は一般寝台者(3段ベット)利用となります。
3)列車時刻参考:丹東発10:00、平壌着17:30。平壌発10:30、丹東着16:30。

2018年コリアツアーズ訪朝ツアー料金と8つのコース比較
Eコース:丹東~平壌列車、平壌~瀋陽飛行機(3泊4日)片道列車・片道飛行機 “人気No.1”

 往路は国際列車、復路が飛行機。または、逆の往路が飛行機、復路は国際列車のどちらの組み合わせもできます。復路は北京や上海着への変更もできます。日程は、他モデル日程と同じです。

 A~Hコースいずれもお1人さまから申し込みできます。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

ツアー料金
1人   184,000円
2~5人  152,000円
6~9人  138,000円
10人以上 (お問い合わせください)

 ビザ代金7,000円・往復交通費42,000円・10人以上34,000円。3泊分のホテル(1室2人利用)、バス、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+21,000円(3泊分)。

 丹東~平壌間の国際列車は毎日運行しています。瀋陽~平壌間は毎週水曜日と土曜日の週2便運行しています。日本から中国までの往復交通費と中国国内の移動費は別途必要となります。

1)列車は丹東発着(北京発も手配できます)となります。
2)列車は一般寝台者(3段ベット)利用となります。
3)列車時刻参考:丹東発10:00、平壌着17:30。平壌発10:30、丹東着16:30。
4)北京、上海着に変更時は片道+10,000円。

Fコース:丹東~平壌列車、平壌~瀋陽飛行機(4泊5日)片道列車・片道飛行機 “人気No.2”

 往路は国際列車、復路が飛行機。または、逆の往路が飛行機、復路は国際列車のどちらの組み合わせもできます。復路は北京や上海着への変更もできます。日程は、他モデル日程と同じです。

 A~Hコースいずれもお1人さまから申し込みできます。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

ツアー料金
1人   215,000円
2~5人  175,000円
6~9人  157,000円
10人以上 (お問い合わせください)

【内訳】ビザ代金7,000円・往復航空運賃42,000円・10人以上34,000円。4泊分のホテル(1室2人利用)、バス、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+28,000円(4泊分)。

 丹東~平壌間の国際列車は毎日運行しています。瀋陽~平壌間は毎週水曜日と土曜日の週2便運行しています。日本から中国までの往復交通費と中国国内の移動費は別途必要となります。

1)列車は丹東発着(北京発も手配できます)となります。
2)列車は一般寝台者(3段ベット)利用となります。
3)列車時刻参考:丹東発10:00、平壌着17:30。平壌発10:30、丹東着16:30。
4)北京、上海着に変更時は片道+10,000円。

Fコース:丹東~平壌列車、平壌~瀋陽飛行機(4泊5日)片道列車・片道飛行機 “人気No.2”

 往路は国際列車、復路が飛行機。または、逆の往路が飛行機、復路は国際列車のどちらの組み合わせもできます。復路は北京着への変更もできます。日程は、他モデル日程と同じです。

 A~Hコースいずれもお1人さまから申し込みできます。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

Gコース:上海⇔平壌往復飛行機(3泊4日)毎週木曜日出発

モデル日程
1日目(木) 上海浦東発23時50分の高麗航空JS158、02時50分平壌着。高麗ホテルへ移動。平壌宿。

2日目(金) 午前ホテルにて休憩。昼食後、平壌市内観光。万寿台大記念碑、千里馬銅像、凱旋門、金日成広場、人民大学習堂、光復百貨店、平壌地下鉄、平壌駅、学生少年宮殿など。平壌宿。朝昼夕3食。

3日目(土) 開城・板門店観光(約168キロ、2時間半)。開城の世界遺産群、王建王陵、善竹橋、南大門、高麗博物館(旧成均館)、停戦条約調印場、板門店、コンクリ-ト障壁など。平壌宿。朝昼夕3食。

4日目(日) 平壌市内観光。万景台、主体思想塔、建党記念碑、祖国解放戦争勝利記念館、土産物店や商店など。平壌発19時50分の高麗航空JS157、22時50分上海浦東へ。朝昼2食。

ツアー料金
1人   200,000円
2~5人  171,000円
6~9人  151,000円
10人以上 (お問い合わせください)

【内訳】ビザ代金7,000円・往復航空運賃55,000円・10人以上35,000円。3泊分のホテル(1室2人利用)、バス、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+21,000円(3泊分)。

 上海~平壌間は2018年5月31日以降、毎週日曜日と木曜日の週2便運行しています。日本から中国までの往復交通費と中国国内の移動費は別途必要となります。

1)瀋陽着に変更時は片道-10,000円、北京便への変更は同額。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

Hコース:上海⇔平壌往復飛行機(4泊5日)毎週日曜日出発

モデル日程
1日目(日) 上海浦東発23時50分の高麗航空JS158、02時50分平壌着。高麗ホテルへ移動。平壌宿。

2日目(月) 午前ホテルにて休憩。昼食後、平壌市内観光。万寿台大記念碑、千里馬銅像、凱旋門、金日成広場、人民大学習堂、光復百貨店、平壌地下鉄、平壌駅、学生少年宮殿など。平壌宿。朝昼夕3食。

3日目(火) 開城・板門店観光(約168キロ、2時間半)。開城の世界遺産群、王建王陵、善竹橋、南大門、高麗博物館(旧成均館)、停戦条約調印場、板門店、コンクリ-ト障壁など。平壌宿。朝昼夕3食。

4日目(水) 妙香山・南浦観光。妙香山、普賢寺、国際親善展覧館、南浦西海閘門、協同農場、台城湖など。平壌宿。朝昼夕3食。

5日目(木) 平壌市内観光。万景台、主体思想塔、建党記念碑、祖国解放戦争勝利記念館、土産物店や商店など。平壌発19時50分の高麗航空JS157、22時50分上海浦東へ。朝昼2食。

ツアー料金
1人   231,000円
2~5人  194,000円
6~9人  170,000円
10人以上 (お問い合わせください)

【内訳】ビザ代金7,000円・往復航空運賃55,000円・10人以上35,000円。4泊分のホテル(1室2人利用)、バス、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+28,000円(4泊分)。

 上海~平壌間は2018年5月31日以降、毎週日曜日と木曜日の週2便運行しています。日本から中国までの往復交通費と中国国内の移動費は別途必要となります。

1)瀋陽着に変更時は片道-10,000円、北京便への変更は同額。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

まとめて比較2018年コリアツアーズ朝鮮ツアー料金
上海からの平壌便は深夜発のため日中は上海観光を楽しむことができます。上海浦東空港からはリニアモーターカー(上海トランスラピッド)が走っています。

コリアツアーズの朝鮮ツアーへの申し込み期限

 各ツアーは訪朝希望日の20日前にはお申込みください。

 朝鮮入国希望日20日前までに査証用の写真(デジカメ撮影OK)を含めお伝えする入国審査に必要な情報をメール送付ください。電子メールのみで完了しますので書類の国際送付などは一切不要です。
 ↓
 入国審査情報を元に朝鮮側が審査を行います(約1週間)。
 ↓
 朝鮮側の入国許可が下りた後に詳しいご案内をいたします。
 ↓
 旅費のご入金(日本の銀行口座へ日本円で承ります)。
 ↓
 訪朝。

特別な場所を追加オプションで訪れてより朝鮮での旅体験をワクワクさせませんか?

祖国解放戦争勝利記念館 2,000円
イルカショー 1,000円
平壌雑技鑑賞 2,000円
家鴨肉の焼肉 3,000円~5,000円(人数により料金が異なります)
玉流館の冷麺 3,000円~5,000円(人数により料金が異なります)
神仙炉 3,000円~5,000円(人数により料金が異なります)
参鶏湯 4,000円
大同江遊覧船内食事 5,000円
金剛山特別観光費 10,000円
メアリ射撃場 2ユ−ロ (弾1発)
紋繍プール 10ユ−ロ
綾羅遊園地 2ユ−ロ

 他にも多数ございます。ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

コリアツアーズから特別のご案内
 平壌での宿泊ホテルは、平壌駅に近い高麗ホテルと大同江の中洲にある羊角島ホテルの特級ホテルを中心に利用しておりますが、ご希望くだされば他のホテルの手配もできます。たとえば、普通江ホテル、牡丹峰ホテル、コバンサン迎賓館などです。

 ただし、差額が発生する場合には、ご負担をお願い申し上げます。今までとは違ったホテル、場所での新しい朝鮮を満喫してみませんか?

 上記はモデル日程であり、お客さまのご要望により北京発着、9泊10日などの長期日程へのアレンジもできます。また、複数訪朝されている方は、モデルスケジュール以外の訪問地、たとえば、元山、金剛山、馬息嶺スキ-場、咸興、清津、羅津・先峰、七宝山、白頭山などの地区や名所、観光地への手配もできます。訪問されたい場所についてお伝えください。

 A、B、E、Fコース共に北京発着へ変更できます。往復で差額+20,000円、片道+10,000円です。北京発は水、日以外運行されているので便利です(夏季は水曜日も運行)。

※スケジュールはリクエストにより多少の変更できます。ただし、実現するかのお約束はできかねます。
為替レート変更等で価格は異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

オール日本語対応のコリアツアーズの強みは迅速な訪朝手配だけではありません。大連や旅順観光もご一緒にどうですか?

 私たち朝鮮旅行は日本との深い縁がある中国大連の会社であることを強みとしています。朝鮮ツアーの手配はもちろん、中国国内の移動へのサポートも万全です。日本から中国までの航空券や高速鉄道のチケット購入代行、空港や駅への送迎サービス、大連や丹東、瀋陽、北京などのホテルの手配も一括で承ることもできます。

 訪朝されるついでに大連にも滞在してかつて日本の近代史の一部であった大連の名所、旧跡を観光しませんか?大連市内には上野駅や小樽駅をモデルにしたといわれる大連駅、李香蘭が歌い、川島芳子も観覧し、ラストエンペラー愛新覚羅溥儀が宿泊した旧ヤマトホテルなど満鉄に関係する建物や史跡が多く残っています。

 大連から車まで1時間半ほど南西へ走ると『坂の上の雲』の舞台であり、2度の戦場になった旅順があります。ロシアとの激戦で知られる203高地、広瀬武夫中佐が最期を遂げた旅順口、日露戦争後に乃木希典大将が旅順口に沈んだ艦船を引き上げて作った旧表忠塔(白玉山塔)、多くの歴史的な人物が利用した旅順駅、大谷探検隊の遺産が展示されている旅順博物館など旅順は見どころ満載で「天井のない博物館」とも呼ばれています。朝鮮との関連も多い大連や旅順観光の手配もコリアツアーズにて承ります。

 コリアツアーズの強みはそれだけではりません。オール日本語対応で、ツアー料金を日本円で日本の銀行口座へ振り込めるのでラクラクです。さらに、日本にコリアツアーズ サポートデスクを設けており、必要に応じてフォローアップさせてもらうので安心してご連絡ください。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

平昌オリンピックで注目される馬息嶺スキー場を滑ってみませんか?

馬息嶺スキー場オープン

平昌オリンピックのご同チームでも注目の馬息嶺スキー場

 来月に開催される平昌オリンピックで南北の合同チームの練習に使用されると注目を集めている馬息嶺スキー場は今冬もオープンしています。事前に申請していただければ、平壌や板門店観光と合わせて訪れることができます。

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本格的な10コースを滑走できる馬息嶺スキー場

 2013年にオープンした馬息嶺スキー場は、最長5091メートル、最大傾斜39.8度の本格的な10コースを備えています。このスキー場がオープンしたことで、それまでは12月1日から2月末までの冬季期間は観光入国を制限していたのを撤廃し通年入国を始めるほど力を入れて作られたものです。

スキー場の利用料金

 スキー板やウェアはレンタルできます。リフト券とセットで2時間55ドル(約6200円)、4時間75ドル(約8450円)、8時間115ドルとなります。

 ですが、スキー好きは自分の板で滑りたいという人も多いでしょうからスキー板やウェアは持ち込みもできます。高麗航空、国際列車ともに乗せることができます。

 馬息嶺スキー場のオープン期間は昨年は3月5日まででしたが、今年はオリンピック・パラリンピックの影響で少し延びるかもしれません。
 
 広大なスキー場を広々と滑ってみませんか?

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<贅沢な人気コース>新義州・平壌の両方を満喫できる3泊4日の往復鉄道訪朝

 2015年に日本人向けに開放された新義州と首都平壌の両方を鉄道で訪れる新コース登場

2015年秋に日本人向けにも開放された丹東対岸の新義州と平壌の両方を訪問する新しいコースです。

新義州で1泊、平壌に2泊します。さらに希望訪問地のオプションなどを追加してあなだだけの朝鮮をお楽しみください。

国際列車での移動のため毎日出発でき日程調整がしやすいのも魅力です。これまで通過か駅の外から眺めるだけだった新義州駅で上下車できます。

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ツアー・旅行代金
1人   177,000円(地上費150,000円)
2~5人  142,000円(地上費115,000円)
ビザ代金7,000円、往復交通費20,000円は共通で込み

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<補足説明>
1、旅行代金には往復交通費、ホテル(1室2人)、バス、食事、現地ガイド、基本コースの入場料が含まれます。
2、シングルご利用の方は21,000円(3泊)追加になります。
3、丹東~平壌間の国際列車は毎日運行しています。
4、日本~中国間の往復航空券と中国国内の移動費など費用は別途必要となります。

 訪朝までの手続きや入国についての疑問点、中国での移動、希望オプションついてなどお気軽にお問い合わせください。

 2015年に瀋陽、大連の両都市から丹東まで高速、快速鉄道が開通したので移動が便利になっています。

 瀋陽から約1時間15分、大連から約2時間(夏季での最短時間)で丹東まで到着できます。

 瀋陽は空港から瀋陽駅(瀋陽北駅)まで移動に45分(朝晩除くタクシー)ほどです。 

 大連は空港から高速、快速鉄道のメイン駅である大連北駅まで2015年春に開通した地下鉄で約45分(乗り換え1回)、タクシーで約15分(朝晩除く)です。

 日本からの便数が多い大連のほうが航空券が安く丹東までの移動も楽です。鉄道チケットの購入なども代行できますので、ご相談ください。

 ご質問、お申込みは、info@koreatoursdl.com へお気軽にご連絡ください。

<人気コース>新義州・平壌の両方を満喫できる3泊4日の往復鉄道訪朝

2015年に日本人向けに開放された新義州と首都平壌の両方を鉄道で訪れる新コース登場

 2015年秋に日本人向けにも開放された丹東対岸の新義州と平壌の両方を訪問する新しいコースです。

 新義州で1泊、平壌に2泊します。さらに希望訪問地のオプションなどを追加してあなだだけの朝鮮をお楽しみください。

 国際列車での移動のため毎日出発でき日程調整がしやすいのも魅力です。これまで通過か駅の外から眺めるだけだった新義州駅で上下車できます。

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ツアー・旅行代金
1人   177,000円(地上費150,000円)
2~5人  142,000円(地上費115,000円)
ビザ代金7,000円、往復交通費20,000円は共通で込み

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<補足説明>
1、旅行代金には往復交通費、ホテル(1室2人)、バス、食事、現地ガイド、基本コースの入場料が含まれます。
2、シングルご利用の方は21,000円(3泊)追加になります。
3、丹東~平壌間の国際列車は毎日運行しています。
4、日本~中国間の往復航空券と中国国内の移動費など費用は別途必要となります。

 訪朝までの手続きや入国についての疑問点、中国での移動、希望オプションついてなどお気軽にお問い合わせください。

 2015年に瀋陽、大連の両都市から丹東まで高速、快速鉄道が開通したので移動が便利になっています。

 瀋陽から約1時間15分、大連から約2時間(夏季での最短時間)で丹東まで到着できます。

 瀋陽は空港から瀋陽駅(瀋陽北駅)まで移動に45分(朝晩除くタクシー)ほどです。

 大連は空港から高速、快速鉄道のメイン駅である大連北駅まで2015年春に開通した地下鉄で約45分(乗り換え1回)、タクシーで約15分(朝晩除く)です。

 日本からの便数が多い大連のほうが航空券が安く丹東までの移動も楽です。鉄道チケットの購入なども代行できますので、ご相談ください。

 ご質問、お申込みは、info@koreatoursdl.com へお気軽にご連絡ください。