上海-平壌便が週2で復活 平壌発が遅く最終日をたっぷり滞在

上海-平壌便が週2で復活 平壌発が遅く最終日をたっぷり滞在

復活の上海便は週2便の運行日や使用機材は変わらずフライト時間だけが少し早くなる

 先日お伝えした今月31日から復活する上海と平壌を結ぶ定期航路の詳細情報が入ってきたのでお伝えします。

 週2便、曜日も変わらず木曜日と日曜日の運行ですが、フライト時間が変更されています。下記が新フライトスケジュールです。

<上海浦東国際空港発>
便名/航空会社 JS158高麗航空
出発 23:50(中国時間)
到着 02:50(朝鮮時間)
所要時間 2時間
運行日 月・金曜日
機種 Antonov AN148-100

<平壌(順安)国際空港発>
便名/航空会社 JS157高麗航空
出発 19:50(朝鮮時間)
到着 22:50(中国時間)
所要時間 2時間
運行日 木・日曜日
機種 Antonov AN148-100

 運休前のフライト時間と比べると出発到着ともに早くなっています。

往復手段をを上手に組み合わせて朝鮮を満喫。LCCも飛び安く行ける上海だけど帰路1泊が必要なのでご注意

 5月31日以降であれば上海発の往復でも利用できます。または片道だけでも利用できます。

 たとえば、行きは国際列車で入国、帰りは上海への空路という組み合わせなどもできます。

 上海-平壌便の利用には追加料金が必要となります。北京便と同じく瀋陽便にプラス1万円となります。往復なら瀋陽便プラス2万円となります(近日中に新しいコースを設ける予定です)。
 
 平壌-上海便は平壌発が午後7時50分と北京便の午前の早いフライトと比べ最終日をたっぷりと1日使うことができる点が最大の魅力です。上海浦東空港は日本各地から飛行機が飛んでいて便数も多く便利でLCCもあるので航空券も安い傾向があります。ぜひ上手に組み合わせて朝鮮滞在を満喫ください。

 注意点は、上海着が遅いため同日乗り換えができず1泊が必要な点です。上海浦東空港の周辺ホテルは高く、手ごろなチェーンホテルは空港から地下鉄等で30分ほど移動する必要があります。中国入国後の時間帯を考えると移動手段はタクシーしかありません。

 ご宿泊するのであれば、少し高いですが空港まで送迎付きの周辺ホテルを予約されるか、ホテルまで空港からタクシーで向かうことになります。または、翌朝早いフライトであれば空港ステイなども1つの方法かもしれません。上海浦東空港にある「スターバックス」やファストフード店、「ファミリーマート」などのコンビニエンスストアは24時間営業しています。ですが、思った以上に不便ですので空港ステイの際にはご注意を。

AN148-100の4席ある高麗航空ビジネスクラスへ乗って一味違う空の旅を体験してみては?

 復活する上海-平壌路線で使われる機材は、Antonov AN148-100です。瀋陽-平壌でも使われているリージョナルジェット機となります。高麗航空のパンフレットによると、同機は、ビジネスクラス4席、エコノミークラス69席の合計73席となります。

 上海便のフライトが復活することにより選ぶことができる国際列車と空路の組み合わせ手段が増えることは旅行者にとっては好ましいことですね。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

上海と平壌を結ぶ高麗航空の定期便が5月31日から復活

上海と平壌を結ぶ高麗航空の定期便が5月31日から復活

北京・瀋陽に続く中国3都市目となる上海との高麗航空の定期航路が復活

 現在、運休になっている上海(浦東)と平壌への高麗航空が5月31日(木)から定期運行を再開させるそうです。

 運行日やフライトスケジュールはまだ未発表ですが、訪朝者にとっては選択肢が増えることは嬉しいことですよね。

 参考に運休前の高麗航空のスケジュールを紹介しておきます。

<上海浦東国際空港発>
便名/航空会社 JS158高麗航空
出発 00:30
到着 03:20
所要時間 2時間20分
運行日 月・金曜日
機種 Antonov AN148-100

<平壌(順安)国際空港発>
便名/航空会社 JS157高麗航空
出発 21:40
到着 23:30
所要時間 2時間20分
運行日 木・日曜日
機種 Antonov AN148-100     

 運行再開後のフライトスケジュールではございません。飛行時間は北京を超える約2時間20分となります。

過去に高麗航空がとんだことがある都市。かつては日本へもチャーター便があり成田へも飛んだことがある

 現在、高麗航空が定期運行されているのは、北京、瀋陽(中国)とウラジオストク(ロシア)の3都市となります。

 過去に定期運行やチャーター便を運行したことが都市を見てみると、ベルリン(ドイツ・モスクワ経由)、ソフィア(ブルガリア・モスクワ経由)、モスクワ(ロシア)、マカオ(中国特別行政区)、バンコク(タイ・瀋陽経由)などがあります。

 他にも夏季限定や回数限定のチャーター便を飛ばしたことがある都市は、丹東(中国)、大連(中国)、クアラルンプール(マレーシア)などもあります。

 実は、日本へもチャーター便が飛んでいたこともあり、名古屋空港や新潟空港は年1、2回ほど定期的に飛んでいたことがあり(2002年が最後)、その他にも福岡空港にもチャーター便が飛んだことがあります。また過去に1度だけですが成田空港へもチャーター便(1985年)が飛んだことがあります。

 日本への回数限定のチャーター便は、スポーツ大会などイベントのときの特例処置でのフライトです。

(暫定情報)上海便を上手に活用すれば最終日にたっぷり1日平壌観光できる


#10 Sexy stewardessy w KOREI PÓŁNOCNEJ – Air Koryo An-148(ポーランド語)
 ポーランド語の動画ですが、平壌空港の空港ラウンジ動画は貴重です。その後、アントーノフ148のビジネスクラスへ搭乗してビジネスクラスサービスも映されています。路線は平壌-瀋陽便だと思われます。

 上海便が運休前と同じフライトスケジュールならですが、平壌出発が午後9時40分と朝鮮での最終日を丸1日有効活用できると人気の航路でした。

 まだ未確定の要素は多分に含まれていますが、コリアツアーズで人気の鉄道入国と飛行機での出国の組合せで、行きは国際列車、帰りは上海便であれば、3泊4日でも最終日がまる1日使えるので上海便との組合せもお勧めです。まだ現時点では暫定情報ですが、フライトスケジュール発表が楽しみになります。

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中国の旅行会社には3種類のライセンスが存在 日本人の朝鮮ツアー手配ができるのは?

中国の旅行会社には3種類のライセンスが存在 日本人の朝鮮ツアー手配ができるのは?

朝鮮ツアーの旅行会社選びの基準は千差万別

 先日、中国の旅行会社へ訪朝手配を依頼するのは心配!?で中国の旅行会社へ朝鮮ツアーを依頼するいい点について触れた記事の補足です。

 外国人観光客に対して少しつづ開放されつつある朝鮮観光、ツアーですが、手配代理店を選ぶのはお客さんであり、選ぶ基準も皆さんバラバラだと思います。

 ある方は、日本にある会社だから安心。またある方は、何度もお願いしている会社だから頼みやすい。またある方は、価格を比べて選んだという方もいるかと思います。

 今回は、もし中国の旅行会社へ訪朝手配するなら知っておくとより安心して旅ができるという情報をお伝えします。旅行会社選びの参考にしてもらえれば嬉しいです。

中国の旅行会社には3種類のライセンスが存在。日本国籍者の朝鮮ツアー手配するには1種免許が必要

 中国の旅行会社には、大きく分けて3種類のライセンスが存在します。それぞれ1種、2種、3種という名称で呼ばれています。

 1種は、中国人、外国人の中国国内外のツアー企画、実施などができる免許となります。もちろん、航空券や高速鉄道のチケット販売や国内外のホテルの手配など旅行業全般の業務ができます。2種は、中国人の中国内外のツアーの企画、実施。外国人には航空券や高速鉄道などのチケット販売やホテルの手配のみができる免許となります。3種は、中国人対象で国内旅行のみが手配できる免許です。

 原則、外国人を第三国である朝鮮へのツアー手配をするためには1種の旅行業ライセンスを持っていることが必要となります。中には無免許で旅行会社を名乗って外国人を集客している会社も存在するのでご注意ください。

 ご自身の安全のためにも手配依頼をするときに「旅行ライセンスは何種を持っているのか?」を事前確認されてもいいかもしれません。
 

中国の滞在や移動が少し安心になり万が一に備え中国の観光省の保証対象である旅行会社選びが大切

 冒頭の中国の旅行会社へ依頼するメリットの1つになりますが、中国国内での移動や滞在中に万が一発生したトラブル時に中国国家遊旅局(観光省の相当)からしっかりと保証や支援、情報を受けることができる対象となります(日本と比べると安いですが)。1種以外の免許の旅行会社だと保証、支援の対象外となる可能性があります。

 日本から北京首都国際空や瀋陽桃仙国際空港からの同日乗り継ぎ、乗り換え等で中国に数時間しか滞在しないのであればリスクは低いと言えますが、訪朝後に中国に滞在して北京や瀋陽、大連、丹東などを観光されるのであれば中国国内での旅の安全も重要になってきます。旅客機や高速鉄道、バスの遅延や事故も旅行保険の対象となります(繰り返しですが保証金額は大きくはないので精神的な安心材料程度でお考えください)。

安全な旅をするために中国の旅行会社へ手配依頼をするなら1種免許を持っているかを要確認

 
 つまり、中国の会社へ訪朝ツアーや中国国内ツアーの手配を依頼するならその旅行会社が1種免許を持っているのかの確認が大切です。

・日本国籍者を朝鮮旅行への手配をするなら1種免許を持つ旅行会社である必要がある。
・中には無免許で集客する会社も存在する。
・1種免許の旅行会社だと中国滞在時で万が一のときに中国の観光省からのサポートや支援が受けられる。

 万が一などあまり最悪の事態は考えたくはないものですが、旅の安全は大切です。そのあたりもしっかりと考えて計画されることをお勧めします。

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2018年大同江ビール祭り開催か?平壌の夏イベントの復活が本格検討へ

2018年大同江ビール祭り開催か?平壌の夏イベントの復活が本格検討へ

朝鮮関係者よりの情報。大同江ビール祭りが2年ぶりに復活か?

 「今年は大同江ビール祭りが復活するかも?」という情報が入ってきています。
 
 一昨年、初めて開催されて昨年は直前に中止となった大同江ビール祭りが今年は開催を毎向きに検討していることを朝鮮関係者から聞いています。まだ開催決定ではないのですが、大いに期待できそうな言い方でした。新しい情報が入りましたらまたお伝えします。

2016年初回の大同江ビール祭りは4万5000人が来場し夏の平壌観光を盛り上げる

 2016年に初開催された大同江ビール祭りは、平壌市内を流れる大同江に豪華遊覧船「ムジゲ号」を停泊させて会場として行われるフェスティバルで、大同江がついているからといって、「大同江ビール」ばかりではなく、大同江ビール以外の朝鮮のビールや朝鮮で飲める海外のビールも楽しむことができるまさにビール三昧なビール党にはたまらないビールイベントと言えるでしょう。

 大同江ビール祭りの雰囲気は下記の動画をご覧ください。会場には朝鮮を代表する楽曲が流れ、ステージショーも行われます。


Pyongyang Hosts Its First Beer Festival

 2016年は8月12日から約1か月間開催されて、外国人観光客、平壌の駐在外国人、地元平壌の人など約4万5000人が来場しています。もし、今年開催されるとして同じような日程、規模になるかは未定ですが、開催すれば平壌の夏を満喫できるイベントになりそうです。もし復活するのであれば参加ツアーも企画したいと考えています。

中国でより安く手軽に飲めるようになった大同江ビールを大連でのお土産に?

 大同江ビールについてもよくご質問をちょうだいしています。朝鮮を代表する大同江ビールを購入、飲むことができるのは朝鮮を除けば世界で中国だけとなります。

 昨年まで中国では朝鮮レストランや国境の街の一部商店で売られている程度でしたが、昨年末から複数の代理店が誕生し取扱量が増え価格が下がってより買いやすくなっています。

 訪朝ツアーが帰りの大連で大同江ビールを旅の思い出を楽しみながら飲んだり、お土産にどうでしょうか(日本への持ち帰りは自己責任となりますが)?

 中国へ輸入されている大同江ビールは主に500ml、一部640mlの瓶ビールしかないのですが、朝鮮本国では、大同江ビールのピルスナータイプや黒ビールを生ビールで飲めたり、配合麦芽のパーセントで異なる複数のタイプなど大同江ビールでも複数のブランドが存在しており味の違いを楽しむことができます。

 また、平壌では大同江ビールの缶ビールも登場しているので、中国へ輸入される日も近いと思われます。 

 大同江ビールについては別の機会で改めてご説明しようと思っています。

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【FAQ追加】パスポートに朝鮮の入出国スタンプが残るのが心配?

【FAQ追加】パスポートに朝鮮の入出国スタンプが残るのが心配?

パスポートに朝鮮の入出国スタンプは残らないので訪朝後に韓国やアメリカへ行っても大丈夫

 海外旅行好きにはパスポートに朝鮮の入国スタンプが残るのが心配…という人も多いようでよく質問をいただきます。本件についてよくあるご質問へ追加させてもらっています。

 結論から書くと入出国印はパスポートには残らないので心配ありません。朝鮮の入出国スタンプがパスポートに残ると韓国やアメリカへ行った時にトラブルになるとか、中には日本へ帰国できないなんて話もインターネット上でまことしやかに書かれています。まったく事実ではありません。

 観光目的で訪朝した場合は、別紙となっている顔写真や名前などが記載された青色の観光査証(ビザ用紙)へ入国スタンプが押され、パスポートへ挟まれて一度渡されます。入国後、現地ガイドと合流するとパスポートが回収されて預かりとなり、出国日の空港や駅でガイドと別れるときに再びパスポートを受け取り、観光査証へ出国スタンプを押して観光査証はそのまま回収されます。そのためパスポート上には朝鮮の出入国スタンプは一切残らないわけです。

 逆にパスポートへ朝鮮のスタンプを残してくれと希望する人もいるのですが、残念ながら押してはくれないようです。

観光訪朝はソ連式でスタンプは別紙に押される。商用ビザ取得者はパスポートに出入国印が残る

 朝鮮の入国スタンプが残らないのは、旧ソ連の方法を導入したものとされ「ソ連式」とも呼ばれます。では、全員が残らないのかというそうではなく、出張ビザなどを取得している人は、パスポート上に出入国スタンプが残されます。パスポートのページいっぱいに貼られる朝鮮のビジネスビザはキラキラしておしゃれなデザインとなっています。

 どうしてもスタンプが…という方はビジネスビザを取得するとパスポートに残せます。日本国籍者がビジネスビザを取得できる日もそう遠くない日に訪れるかもしれませんね。

パスポートをガイドやホテルへ預けるのは冷戦時代の社会主義国諸国での慣習の名残

 また、朝鮮滞在中、パスポートを現地ガイドに預ける必要がある点も不安だという声をいただくことがあります。これも旧ソ連を中心とした東側と呼ばれた社会主義諸国の名残の1つと言えます。

 現在、中国はホテルへチェックインするときにパスポートを提出してコピーを取りパスポートは返却していますが、90年代まではホテルや滞在先へ預けるのが一般的でした。現在でもベトナムでは、チェックイン時に滞在先のホテルへパスポートを預けてチェックアウトで返却してもらうため受け取り忘れを空港で気づくという人も少なくありません。

 そもそも多くの国において外国人は常時パスポートを携帯することを義務付けていますのでパスポートをホテルに預けっぱなしにすると何かあったときに困るのでコピーを持参することになります。

 中国もかつでそうだったように旧ソ連を中心とした社会主義国では外国人の自由旅行は認められておらずツアー前提で常にガイド(案内人)帯同だったためパスポートを預けていても問題なかったわけです。つまり、朝鮮やベトナムでパスポートをガイドやホテルに預けるのは、ソ連崩壊前、冷戦時代の旧社会主義諸国での慣習の名残で、中国でも当時の慣習の一部が残っているわけです。

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中国の旅行会社へ訪朝手配を依頼するのは心配!?

中国の旅行会社へ訪朝手配を依頼するのは心配!?

コリアツアーズの公式サイトは日本のサーバーを利用

 訪朝はぜひしたい。だけど、ツアー手続きを中国の旅行会社へ依頼するのはちょっと心配…と思っている方もいるかと思います。

 私たち朝鮮旅行は、中国の大連にある企業なので当然ながら中国の法律に基づき企業活動をしております。皆さまに安心してもらえる材料になるか分からないのですが、私たちコリアツアーズのホームページについてご紹介します。

 今、ご覧になられているコリアツアーズのサイト情報は日本のサーバーに置かれています。メールサーバーも日本のサーバーです。私たちからの一部返信は中国のメールサーバーからの返信もございますが、サイト本体の情報は日本で管理しております。

中国国内向けのサイトはICPを取得しデータベースは中国のサーバーへ置く義務がスタート

 中国では、中国国内向けの情報やサービスを提供するサイトは、ICPという認証を受ける必要があります。中国の国内サイトの一番下を見ると例えば、京ICP証070***号とあれば、このICP番号は、北京で認可されたものという表示となります。中国ではこのICP取得と顧客情報を保存するときには情報漏えいや悪用を防ぐ目的で中国のサーバーへ保存することが義務付けられた新しいルールがすでに始まっています。

 中国のICPや保存サーバーの新ルールについての詳細はここでは割愛します。日本語でこちらに詳しく紹介されておりますので興味がある方はご覧ください。

参考サイト ICP Licenseが必須になった中国向けビジネス 

 朝鮮旅行は、在日朝鮮・韓国籍、中国籍以外の主に日本国籍者やその他外国籍のお客さまの訪朝手配や旅行手配をする会社であり、公式サイトはユーザー登録機能(データベース)を持っていないため日本のサーバーで運営することができます。

 情報漏えいが…と心配される方は少しは安心してもらえるのではないでしょうか?

 また、セキュリティ面で脆弱な無料ブログや無料の問い合わせフォームではなく、セキュリティ面に強い有料サーバーと問い合わせフォームを使っております。

中国企業である朝鮮旅行へは中国の観光庁から最新の朝鮮半島情報や中国国内の安全情報が随時入る

 中国の旅行会社であるコリアツアーズの強みについては別の記事でも紹介させてもらいましたが、もう1つ強調させてください。

 この数年、訪朝する外国人の9割以上は中国人と言われます。つまり、中国国家旅遊局(観光庁に相当)は中国人が安全に朝鮮を旅行できないと判断したら訪朝停止を各旅行会社、代理店へ通達を出すことになります。訪朝人数が多い分、入ってくる情報も多いため、どこの国よりも早く中国の旅行会社へ伝えられることになろうかと思います。

 私たちも中国で外国人ツアーを手配することができる1級ライセンスを持つ旅行会社として迅速に情報を得て動くことができます。皆さまにとって最大の関心事である安全についての情報についていち早く入ってくることがコリアツアーズの強みと言えます。

 当然ながら、大連や丹東、瀋陽など中国国内での安全情報についてもいち早く入るので、即お伝し、行動することができます。

 このような情報を頭の片隅入れていただき訪朝手配を依頼する代理店、旅行会社選びの基準にされてもいいかもしれません。

 トップ写真は中朝をイメージした中国国内で撮影した朝鮮風料理店です。

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モデル日程をアレンジして初日夕方から平壌観光のすゝめ

モデル日程をアレンジして初日の夕方から平壌観光のすゝめ

ツアー初日から平壌で濃い時間を過ごしてもらうために

 先日、公開した2018年最新朝鮮ツアーコースと料金にモデル日程を紹介させてもらっています。

 あくまでモデル日程なのでご希望に応じたアレンジメントやオプションを追加してより濃い旅へとカスタマイズすることをコリアツアーズはお勧めしています。今回は、1つ皆さまへお勧めの無料カスタマイズをご紹介します。

モデル日程のままでは初日はホテルで夕食とって解散 ぜひ初日から平壌の夜の街へ

モデル日程
1日目 丹東発10時00分の国際列車。17時30分平壌着。高麗ホテルへ移動。平壌宿。夕飯のみ。

引用元2018年朝鮮ツアー6コースと料金比較一覧 さらに豊富なオプションでより充実したトラベルに

 モデル日程だと国際列車や飛行機で平壌へ到着しても初日はホテル(高麗ホテルや羊角島ホテルなど)到着後、夕飯食べて自由時間(終了)となっています。特にリクエストされなければ初日はこれで終わりとなってしまいます。

 ですが、決して安くはない旅行へ皆さまの大切なお金と時間と使ってもらっているわけですから朝鮮でより濃い時間を過ごして欲しいと願っています。

 そこでヨーロッパや英語圏向けのグループツアーのように平壌到着の初日から平壌観光へ繰り出してみてください。冬季期間だと夜の平壌でライトアップされているスポットや営業している場所は少ないですが、暖かくなるこれからの季節は夕方7時ごろまで明るく営業している場所も多くあります。ぜひ初日の夕方から平壌を駆け巡って限りある朝鮮での貴重な時間を有効活用してみてください。


Czy w Hotelu Koryo w Pjongjangu są lustra weneckie?(ポーランド語)

 日本人に人気がある平壌駅のすぐ近くにそびえ立つツインタワーホテル「高麗ホテル」の室内動画です。ホテル内は自由行動できミニスーパーやレストラン、バー、カフェなどもあります。高麗ホテルは最上階が回転レストランになっていてライトアップされた主体思想塔や平壌駅を見ることができます。

初日から観光するためにはツアー申し込み時にリクエストを オプションには有料無料が存在

 注意点は、当日、現地ガイドへ伝えても手配できないのでダメだと言われてしまう可能性が高い点です。ですので、ツアー申込み時に「初日の夜に平壌観光したい」とお伝えください。具体的に行きたい場所があればそれもお伝えください。朝鮮国際旅行社へご希望を伝えてアレンジします。

 例えば、タクシーへ乗って夜の平壌を探索するとか。ホテルの外のカラオケやバーへ行ってみるとか。夕涼みできるような場所を案内してもらうもらうとか。夜でもショッピングや平壌市民の日常生活が垣間見ることができる場所へ行ってみてもいいかもしれません。

 ホテルの周辺を散歩するとか平壌市内の市民の憩い場へ案内してもらうなどならオプション料金がかかからない無料のものも多数あります。上手に使ってみてください。

 初日からぜひ有効に限られた時間をフル活用して平壌での濃い時間をお過ごしください。

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夏のアリラン祭りはございません

夏のアリラン祭りについて

夏のアリラン祭り(マスゲーム)復活の一部ネット情報についての朝鮮側からの回答

 先月、2012年まで開催されていたアリラン祭り(マスゲーム)が復活すると一部インターネット上で流れたそうで、多数のお問い合わせをいただいております。

 改めて朝鮮側へ確認させてもらったところ、今年、アリラン祭りの復活はないそうです。これまでアリラン祭りは開催前の半年ほどかけて児童や生徒らが練習していたのですが、平壌では現時点でも練習は行われていないとのことです。かつてのアリラン祭りは早いときには7月末から開催していたので、そうすると年明け早々には練習が始まっていたことになります。

 今年は夏にかけて新しい観光行事やイベントがさらに発表されそうです。近日中に今年の朝鮮ツアーの料金一覧を発表します。

 コリアツアーズでは、鉄道入国、空路出国という国際列車と高麗航空の両方を楽しめるコースが一番人気です。

コリアツアーズお勧めの朝鮮の夏は白頭山と海とダンス?鉄道の旅も忘れずに

 7月は海開きがありますので、朝鮮で海水浴を楽しんだり、ボウリング大会へ参加したり、ダンスパーティで一緒に踊ってみるなども新鮮な体験かもしれません。

 夏のメインイベントは、まだ正式発表されていませんが、白頭山ツアーです。朝鮮民族の聖地「白頭山」へ行ってみませんか?

 今年はこれらに加えて2月にお伝えした鉄道旅行が楽しめるようになる予定です。ロシアの首都モスクワや東北部の羅先駅や豆満江駅、もしかするとさらに今まで行けなかった地方への鉄道も乗車できるようになるかもしれません。

 情報が入りましたらお伝えします。お問い合わせはお気軽にどうぞ。お問い合わせの際には、2018年朝鮮年間スケジュールからコピペしてお伝えいただけるとよりスムーズです。
 
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お問い合わせの返信について(原則48時間以内にご返信しますが)

お問い合わせの返信について。

 春になり朝鮮の観光シーズンの到来です。朝鮮の状況変化により観光面でポジティブな状況も期待しております。

 お問い合わせを多くいただきいつも有り難うございます。

 2月にもお知らせしたのですが、現在、中国では、海外サイト、海外メールサーバーへの規制強化の影響でいただいたメールが届かなかったりする自体が発生しております。

 送信トラブルが多いドメインは、Gmail、Yahoo!メールなどのフリーメールのようです。送信時にエラーでリターンしないのでお客さまには気づくにくくご迷惑をおかけしております。

 私たちコリアツアーズは、原則48時間以内に返信をしております。もし、48時間経っても返信がないようであれば、まことにお手数ですが、再送をお願いできないでしょうか。日本のサポートデスクから迅速にフォローアップさせていただきます。

 来月は平壌マラソン大会、5月は貿易展示会、まだその後の続報が入っておりませんがロシアへの国際列車スタートとイベント盛りだくさんです。

 参加、観覧されたいイベント名を明記上でお問い合わせくださるとよりスムーズです。

 日本からの航空券、大連、丹東、瀋陽、北京のホテルや地上移動チケットなどの予約代行も承っております。お気軽にご連絡ください。

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一部Gメールが届かない状態になっていることについてのお知らせ

Gメールフリーイメージ画像
お客さま各位、
 いつもお世話になります。1点お知らせとなります。

 昨今の情勢によりGメールの一部が届かない状態になっています。

 できる限り、コリアツアーズのサポートデスクでもサポートしていく予定ですが、もしお持ちであれば、Gメール以外のメールアドレスでお問い合わせをいただければよりスムーズなご連絡ができるかと思います。

 ご迷惑をおかけして恐縮ですが、どうぞご理解のほどよろしくお願いします。

サポートデスク

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