まずツアー情報を<コリアツアーズ公式サイトの上手な活用のオススメ>

まずツアー情報で北朝鮮旅行を比較<コリアツアーズ公式サイトの上手な活用のオススメ>

パソコン(タブレット)とスマホでのツアー情報の表示場所

 朝鮮旅行(コリアツアーズ)のホームページをご覧くださりまことに有り難うございます。貴重なご縁に感謝しております。

 コリアツアーズのサイトへ初めてアクセスされた方はぜひまず初めにツアー情報をご覧くださることをお勧めします。

 現時点で開催している朝鮮ツアーやツアー関連情報に絞って掲載しております。

北朝鮮旅行ならコリアツアーズ
 パソコン(タブレット)の場合は、中上段まで画面をスクロール→右側のカテゴリー→ツアー情報

北朝鮮旅行を適正価格で手配する朝鮮旅行
 スマートフォンの場合は、画面一番下まで一気にスクロール→カテゴリー→ツアー情報

 初めて訪朝される方は、初めてお1人でも朝鮮を満喫できる8つのモデル日程、コース2018年A~Hをご用意しております。合わせてご覧ください。

朝鮮旅行(コリアツアーズ)のサイトからはどんな情報が得られるか?

 弊社サイトでは、最新のツアー情報、入国や現地での注意点などをツアー情報として随時発信しております。

 「こんな場所へ行けるのか?」というご質問や「〇〇は持ち込めるのか?」、「△△の仕事をしているが入国許可が下りるのか?」などの不明点があれば日本語でお気軽にお問い合わせフォームからお問い合わせください。原則2営業日以内に返信させてもらいます。3営業日以上、返信がないときはお手数ですが再送ください(中国側の通信回線事情で未着の可能性があります)。

 「この会社は大丈夫なのか?」と思われたら、コリアツアーズの会社案内をご覧ください。

 その他にもお客さまの声やよくあるご質問、観光地紹介も徐々にコンテンツを充実させていく予定です。

コリアツアーズ3大特徴

 朝鮮旅行(コリアツアーズ)の特徴は、

1.お問い合わせから旅終わりご帰国までオールで日本語対応
 本社スタッフの他に日本スタッフも適時フォローアップしております。

2.旅費は日本円で日本の銀行口座に対応
 メガバンクの銀行口座をご用意しております。 

3.中国の旅行会社なので中国トラブルや国内移動に強い
 朝鮮への経由地情報や訪朝後の中国観光などの豊富な情報を持っております。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

【FAQ追加】朝鮮ツアーお申込み・入国審査に必要な3つの書類について

【FAQ追加】北朝鮮ツアーお申込み・入国審査に必要な3つの書類について

【重要】お申込みと入国審査に書類と画像2種類の合計3点必要

 朝鮮旅行へお申し込み時に必要な書類、情報についてお客さまの時間が無駄にならないようにまとめさせてもらいます。

 朝鮮ツアーへお申込み手続き、入国審査に際しご提出が必要なものが3点ございます。

1.朝鮮渡航手続き申込書
2.パスポート顔写真ページ画像
3.お顔写真(肩から上)

 1の朝鮮渡航手続き申込書はご連絡後に弊社からワードファイルでお送ります。お名前や生年月日、ご住所、会社名、渡航中の連絡先など必要事項を記載ください。ご住所や会社名、会社の住所は英文も必要です。忘れずに記載ください。

 パスポートの顔写真のページやお顔写真はスマートフォンでの撮影で問題ございません。お顔の写真は、履歴書や免許の証明写真のように肩から上で撮影ください。そのため、1人で撮る自画撮りではなく、できるだけ別の方に撮影してもらうようにしてください。

 以上、3点の書類や画像をまとめて送付ください。お預かりした情報を朝鮮へ送り入国審査となります(ご提出後は1週間ほどで入国許可の有無が判断されます)。入国審査通過後に査証(ビザ)発行と続きます。
 
 ちなみに、ご提出のお顔写真は、朝鮮入国の青色の査証へ貼付される写真となります。別紙の査証は朝鮮出国時に回収されるためお手元には残りませんが思い出に残るものかと思います。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

書類送付はメール直接添付よりファイル転送サービス利用がお勧め

 中国の通信回線の問題で送ってもらう添付情報の容量が大きいと受信できないことがございます。そのため添付画像は1000ピクセルくらいにリサイズ(サイズ変更)いただけると助かります。また、お預かりする情報は、いずれも大切な個人情報となりますので、メールへ直接添付ではなく、ファイル転送サービス(オンラインストレージ)を使っていただくことをお勧めしています。

 ファイル転送サービスで有名なのは、「ギガファイル便」や「おくりん坊」などとなります。

 ギガファイル便の使い方は下記の動画を参考にしてください。これらはお客さまの情報を守るセキュリティ面だけではなく中国でも安全に受け取るためにお勧めしております。ご協力くだされば幸いです。

スマホ画像はリサイズしてくれると“コリアツアーズ感激”

 もし画像のサイズ変更(リサイズ)が分からない方は下記の動画を参考にしてみてください。または「リサイズ 方法」でググってみてください。

 リサイズはWindowsやMacの標準ソフトのみでもできます。多くのスマホも標準ソフトだけでリサイズできます。アルバム等をご確認ください。画像編集機能が付属していると思われます。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

日本人旅行者へ開放された朝鮮・新義州旅行記(お客さまの声より)

開放された北朝鮮・新義州旅行記(お客さまの声より)

よく見る光景とは反対に対岸が丹東。未体験地の新義州の魅力

 今回は特別掲載で新義州を訪問したお客さまの体験記をご紹介します。旅行者は50代の男性です。

 下記の本文はいただいた原文のママです。掲載写真もお客さまから提供写真いただいた写真です。ぜひ平壌と一緒に中朝国境の新義州も訪れてみませんか?

平壌からガイドと一緒に国内列車で新義州へ。観光地や食べ物、新義州の雰囲気は?

 最近解放された新義州訪問についてすこし旅行記風に詳しく書いて送ります。

 新義州には平壌を訪れた後に行きました。大雑把に行程を記すと下記の通りです。

平壌-(鉄道)-東林-(送迎車)-新義州-(鉄道)-丹東

 まず、平壌でガイドの一人と運転手さんと別れ、ガイドさん一人と列車にて東林に向かいました。北京・丹東方面の国際列車の国内利用です。昼食は列車食堂車にて食べました。これはあらかじめガイドさんにリクエストしておきました。日本では定期列車の食堂車はなくなったため懐かしい体験となりました。田植えの光景を見つつ、寝台車なので横になりつつ、14時30分ごろ東林の駅に着きました。

東林ホテル
東林ホテル

 東林の駅に着くと新義州の旅行社のガイドさんと合流して、東林のホテルへ行きました。このホテルは近くの山の登山にも使われており(往復1日コース)まず最初に山に登るかどうかを聞かれました。もとより私は登山はする予定はありませんでした。少し休憩ののちに、近くの滝に散策に行きました。ここは戦前から避暑に訪れる人が多く、日本人の書いた石碑も残っていました。楓が多くて秋は紅葉が良いのではと思いました。

東林ホテル近くの景勝地
東林ホテル近くの景勝地

 このホテルを利用する人は中国人が殆どで、ホテル内では人民元(貨幣も可)が使え、飲み物等も中国国内価格に準拠した価格で販売してました。夕食後には中国の団体さんのためにかショーが行われ、日本でいうところの温泉ホテルのノリで楽しませていただきました。

新義州の市街地
新義州の市街地

 翌日は半日強の新義州観光です。ホテルを専用車で出発したあと、2、3時間かけて新義州まで移動しました。田植えの行なわれている山もある田園地帯を車はのんびりと進んでいきます。平壌とは違った雰囲気に興味津々です。ただところどころで工事をしている場所があり、車が揺れる場合があるので車酔いに弱い人は気をつけた方が良いかもしれないです。そして、新義州に近づくに連れ検問所が多くなり国境の町に近づいているのだなあと痛感しました。

新義州の化粧品工場
新義州の化粧品工場

 新義州最初の訪問地は郊外にある化粧品工場です。ここでは高級化粧品などを取り扱っており、最終工程の箱詰めを見ることができます。また、付属の販売所では見学者を対象に化粧品の直売をしています。

 少し走って新義州の町中に入ってきました。ここは町の開発を行っており、平壌と似たような新しいビルが沢山立っていました。新義州では町中の公園、歴史博物館、産業博物館、絵画ポスター作成の芸術工芸社(?)などを見てきました。順序や詳細は少し思い違いがあるかもしれないです。

新義州名物のシャコ
新義州名物のシャコ

 昼食ですが、朝鮮最後の食事には地元の名産ザリガニをリクエストしました。200元では2人(平壌のガイドさんも含む)は多いので交渉のすえ100元分にしてもらいました。でザリガニと思ったら、日本でいうところの蝦蛄でした。生で老酒の少し入ったつけだれに入っており8匹程入っておりました。中国の人が好みそうな料理でした。平壌から同行してくれたガイドさん曰く4、5人でもこの量で充分だと言っていました(※コリアツアーズ補足 シャコ(蝦蛄)は対岸の丹東を含む中国の遼寧省でも好んで食べられる高級食材です)。

断橋(左)と中朝友誼橋(右)。中央の建物は旧安東神社跡地
断橋(左)と中朝友誼橋(右)。中央の建物は旧安東神社跡地

 昼食後は朝鮮側から鴨緑江断橋の見える公園?に行きました。丹東から鴨緑江断橋に向かって朝鮮側を見ると良く見えるる手摺のあるところです。ここは日帰り往復で船に乗ったツアー(中国人専用)の人のみが上陸できる場所でしたが、新義州訪問解放に伴い観光目的の日本人も訪れることができるようになりました。ここでは写真撮影可能ということで、記念写真を撮りました。恐らくこの場所から鴨緑江断橋を見たことのある日本人は非常に少ないのではとガイドさんが言っていました。

本部幼稚園の発表会
本部幼稚園の発表会

 さて、新義州最後の訪問地は、朝鮮でもトップクラスの幼稚園訪問です。ここは特に技芸に優れた子供たちが揃っておりその練習風景と簡単な発表会を見てきました。中国の団体さん2~3組とともに見まして1時間ぐらいのプログラムです。よく練習されており朝鮮旅行最後のフィナーレとしていろいろな意味で楽しい思い出ができました。

新義州青年駅
新義州青年駅

 とうとう朝鮮最後の時が来ました。帰りも新義州から鉄道に乗って丹東に出国です。本来なら車で出国予定でしたが、中国税関の都合により車の出国が不可能になり、中国の団体さん(東林のホテルで泊まった人や幼稚園で発表会を見た人も含めて)と一緒に国際列車に乗ることになりました。そのため新義州駅ホームは混雑しており、出国対応で職員の方はてんてこ舞いでした。職員の方が腕に載せれるだけのパスポートを載せ、団体の方々に返却していく様はすごかったです。ここで平壌からのガイドさんと別れを惜しみました。でも、ホーム上で別れを惜しむことができる列車の旅っていいなあと思いました。

 列車は超満員で通路デッキも満員と言っても1区間数分の鉄道乗車なので良い思いでになりました。ですから、丹東の入国手続きもかなり時間がかかり、私の場合は1時間かかりました。

 丹東に着いた後次に乗る列車までに時間があったので、もう一度鴨緑江断橋の見えるところまで行き朝鮮側を眺めてきいました。先程は対岸のあの手摺の場所のところに居たんだなと思うと、少し懐かしくもありどことなく奇異な感じでもありました。地続きの国境を持たない日本人の感覚かもしれません。まあ人によって違うかと思いますが。

平壌とともに新義州も訪れて陸路の国境という日本では経験できない非日常的な光景をぜひ

 掲載ご承諾、有り難うございます。

 普段、ニュース等でも見慣れている中朝国境の鉄橋を反対のアングルから眺める。しかも、それが国境を越えた異国というのは確かに「少し懐かしくもありどことなく奇異な感じ」になるでしょうね。

 このお客さまは、その後、丹東から中国を北上し瀋陽、ハルピン、中ロ国境の街で貿易区として目覚ましい発展を見せる綏芬河からロシアへ入国しポグラニチニ、ウスリースク、ウラジオストクまでの国際列車を旅を楽しまれています。

 陸続きの国境を持たない日本人には陸路でのボーダー越えはワクワクする非日常的な体験ですね。ぜひ鉄道での3か国越境の旅をされてはいかがでしょうか?

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

5日6日朝鮮列車三昧旅行(+国内線) 丹東・平壌・板門店・清津・羅先・ロシアへ旅する中朝ロツアー

5日6日北朝鮮列車三昧旅行(+国内線) 丹東・平壌・板門店・清津・羅先・ロシアへ旅する中朝ロツアー

こんな旅行を待っていた?丹東から首都平壌。豆満江からロシアへ国際列車+高麗航空の国内線も乗る贅沢な旅

1日目 丹東・平壌。丹東発10時00分の国際列車、17時30分平壌着。入国手続後にホテルへ移動。平壌宿。夕飯のみ(高麗ホテルか羊角島ホテル)。

2日目 平壌市内観光。金日成広場、主体思想塔、凱旋門、万景台、建党記念碑、千里馬銅像、万寿台大記念碑、人民大学習堂、地下鉄(試乗)、平壌駅、学生少年宮見学など。平壌宿。朝昼夕3食。

3日目 開城・板門店観光(約168キロ、2時間半)。開城の世界遺産群、王建王陵、善竹橋、南大門、高麗博物館(旧成均館)、停戦条約調印場、板門店、コンクリ-ト障壁など。戻り時間によっては平壌観光。平壌宿。朝昼夕3食。

4日目 清津・羅先(火・金曜日)。平壌から10時00分の国内線にて11時30分清津着(漁郎空港)。到着後、清津市内見学。この後、羅先へ移動。羅先宿。朝昼夕3食(羅先東明山ホテルか南山ホテル)。

5日目 終日羅先市内観光。羅津港、外国語学院見学、羅先市場、幼稚園見学と公演鑑賞、金日成花・金正日花温室見学、海岸公園散策、琵琶島遊覧(オットセイ見学)、エンペラーホテルカジノ場見学、羅先靴工場見学、羅先宿。朝昼夕3食。

6日目 豆満江・ロシア。朝食後、羅先市内見学。外文書店、海洋革命史跡館、美術博物館、朝ロ親善閣、勝戦台。豆満江発14時20分の国際列車にてロシアへ。朝昼2食。
 
 上記日程は、交通機関、天候および現地事情により多少変更になることもあります。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

鉄道・観光・飛行機も満喫する北朝鮮旅行・ツアー

ロシアへの国際列車スケジュールと週2便の国内線日程に合わせる必要あり。気になるツアー費用は?

【注意】
1)平壌~清津漁郎間の国内線は、毎週火、金曜日の週2便となります。日程を調整ください。
2)国際列車運行スケジュール
平壌~モスクワ 毎月4日、18日 14時20分豆満江駅発
豆満江~モスクワ 毎月8日、12日、24日、28日 14時20分豆満江駅発
平壌~ハバロフスク 毎月20日 14時20分豆満江駅発
 ※平壌~羅津~豆満江までの国内列車は現時点では乗車できません。

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ツアー料金・費用
1人   229,000円
2~5人  189,000円
6~9人  164,000円
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【内訳】ビザ代金7,000円・交通費32,000円。5泊分のホテル(1室2人利用)、専用車、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+35,000円(5泊分)。

1)日本から中国への航空券および中国国内移動の費用は別料金となります。
2)豆満江からロシアのへの列車代は別料金です。目的の降車駅により料金は異なります。
3)ロシアのビザ(査証)は日本で取得する必要があります(中国のロシア大使館、領事館では取得できません)。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

北朝鮮観光で欠かせないマスゲームもオプションで観覧できる

希望オプションを追加してオートクチュールな旅を。モデル日程アレンジであなたも朝鮮旅行通に

 このツアーの魅力は国際列車で揺られて首都平壌、さらに豆満江からロシアへの国際列車と鉄道三昧な点です。モデルコースでは平壌や開城・板門店も訪れるため、初訪朝なビギナーから訪朝リピーターまで楽しめる点です。さらに平壌から清津までは高麗航空の国内線で移動と地下鉄乗車も含めれば、国際列車、国内列車、飛行機にも乗車できる贅沢な旅ができます。

 2人以上で参加されると旅費が節約できるのでお勧めです。ぜひ上手に費用を節約してください。

 他のツアーも同じですが、上記日程はモデル日程です。訪れたいリクエストなどをオプションとして組み入れてあなただけのオートクチュールな旅を楽しんでください。

 ※リクエストやオプションは、季節やタイミングによっては実現しないこともあります。

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朝鮮入国カード3種類+記入サンプルセット有料送付サービス

前もってあると安心?北朝鮮入国カードセット+記載例付き有料サービス

前もってあると安心?朝鮮入国カードセット+記載例付き有料サービス

 朝鮮入国時に必要な書類は3種類あります。それぞれ機内や出発駅で確実にもらえるものですが、記入項目が多く、またスペースも狭いため焦ってしまうというお客さまも多いようです。余裕を持って前もって書いておきたいというお声をいただいております。

 そんな声にお答えして入国時に必要なカード3種類に記入例のサンプルをおつけした入国カードセットを販売いたします。

北朝鮮入国時に必要なカードは3種類ある(全員必ずもらえる) 

必要なカードは3種類ある(全員必ずもらえる)

 入国時に必要な書類は、3つございます。

1.入国カード
2.健康および検疫カード
3.税関申告書・携帯品明細カード

 の3種類となります。2と3は裏表になっています。繰り返しとなりますが、訪朝されるお客さまは全員確実にもらえるものですから事前に用意しておく必要はありません。あくまで事前に欲しい、書いておきたいという方へのサービスとなります。

 入国に必要な書類3種類と入国カードと税関申告書・携帯品明細カードの記載例の5部をセットにして郵送します(日本国内のみ)。

 朝鮮入国書類セット 送料込み2000円

 今回、お届けするものは朝鮮語と英語併記のカードとなります。入国時に担当者へ伝えれば、英語併記のカード以外にも朝鮮語のみ、中国語併記のものなどもあります。

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携帯品明細カードはどこまで書く必要がある?

 携帯品明細カードは、検査官が質問しながら加筆していきますので、できる範囲で埋めておけば問題ございません。

 朝鮮へ持ち込む予定のスマートフォン、携帯電話、パソコン、タブレット端末は、メーカー名とアイフォーンXなど機種名を記載する必要があります。他にも一眼レフカメラ、デジタルカメラ、ビデオカメラ、ゲーム機などもメーカー名、型番を記載する必要があります。特にGPS搭載の有無が重要になってきますのでご注意ください。原則、GPS搭載のデジカメやビデオカメラは預かり対象となります。

 携帯品明細カードは空欄にしておいて、検査官の質問に応じて現物を見せて検査官に記載してもらったほうがスムーズかもしれません。

 携帯品の確認や荷物検査は、国際列車であれば入国時の車内で、飛行機であれば、平壌到着後の検査となります。

2018年北朝鮮旅行者の最新体験談

2018年訪朝者の最新体験談

 毎年のように検査状況が変わるのですが、2018年に訪朝されたお客さまの話をシェアさせてもらいます。

 荷物検査や確認は、国際列車の方が飛行機での入国よりも時間がかかります。これは時間の関係で以前から同じです。

 スマートフォンや携帯電話は機種名を確認後、シリアル番号(機種識別番号)を控えることがあります。

 一眼レフカメラやデジカメ、ビデオカメラは機種名を確認後、GPSの有無を確認されることがあります。

 パソコンやタブレット端末は、電源を入れて起動を求められることがあります。起動後にドキュメントやダウンロードフォルダー内の画像や動画を確認することもあります。

 本や雑誌も検査官から見せるように求められることがあります。

 いずれにしても検査官の指示に従うようにしてください。

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ロシアへの国際列車でウラジオストクへ 朝レスやレトロ車両が魅力

北朝鮮からロシアへの国際列車での旅行

朝鮮からロシアへの国際列車に乗って日本からもっとも近い欧州ウラジオストクへの旅

 先日、確認ができた新しいツアーを近日中に発表します。丹東から国際列車で入国し平壌へ。平壌や開城を観光し、国内線の飛行機で羅先へ移動し、羅先観光。豆満江駅から国際列車でロシアへ出国するという中国からの国際列車とロシアへ国際列車に加えて国内線の飛行機にも乗って旅を楽しむという中朝ロ3か国ツアーです。どうぞご期待ください。

 さて、ロシアへの国際列車では、モスクワまで行くこともできます。しかし、約7日間という長旅です。そんなに有給は取れないという方も多いことでしょう。そこで、コリアツアーズお勧めは、日本海に面する港湾都市ウラジオストクへの旅です。ウラジオストクは平壌とを結ぶ定高麗航空の期路線があることでも知られるロシアの都市です。最近は、日本から2時間半で行けるもっとも近いヨーロッパなどとも呼ばれて人気が高まっています。
 

朝ロ国境のハサン駅で体験できる貴重な台車交換。線路幅の違いもぜひ直接見てみたい

 この春に羅先からウラジオストクまで鉄道乗車されたお客さまは、朝ロ国境のハサン駅へ到着後に行われる台車交換が興奮的だったと話しています。台車交換とは、路線規格(レールの幅)の異なる路線を走るために車両の車輪ごと交換する作業のことです。日本ではお目にかかることはありません。中国国内でも見ることができない光景です。

 朝鮮の線路幅は、標準軌。これは大連も含む中国も韓国と同じため中国と朝鮮(韓国へ行っても)では台車交換することなくそのまま移動することができます。ところが、ロシアでは広軌と呼ばれる標準軌より広い線路規格を採用しているためそのままでは走れず台車の交換が必要となるわけです。

 詳しくはググってもらえれば、より詳しい説明がありますので参考にされてみてください。標準軌は、日本では新幹線やJRの在来線との相互乗り入れがない一部私鉄や地下鉄などが採用していますが、日本の多くの在来線は、標準軌よりレール幅が狭い狭軌を採用しています。

 2013年秋にロシアの支援でハサンから羅津港までのレールを4線軌条という両方規格でも走れる線路に改良されています。そのため豆満江駅からハサン駅まではそのまま標準軌の台車で行くことができます。

人口60万人のウラジオストクに朝鮮レストランが6店展開。ウラジオストクはまさに朝鮮レストラン天国

 ウラジオストクからは成田国際空港への直行便の他にも韓国のLCCチェジュ航空が仁川国際空港への定期便運行を始めておりLCCを組み合わせればより安く行けそうです。

 ウラジオストクで観光の他にもぜひ行ってみて欲しいのが朝鮮レストランです。ウラジオストクだけで6店あるとされています。ウラジオストクが人口約60万人の規模だと考えるとウラジオストクは世界屈指の朝レス密集地、まさに朝レス天国です。中国の朝レスとの違いを楽しんでみてはどうでしょうか?


【ロシア】 ウラジオストクの路面電車 まとめ Trams of Vladivostok Russia Трамвайная Владивосток (2017.10)
 
 ウラジオストクは色鮮やかなカラフルな街として知られますが、こんなレトロな車両が多く走っておりそれも魅力の1つです。

トップ写真
ウラジオストクの駅ホーム
フリー素材ぱくたそ

 ウラジオストク駅は長い長いシベリア鉄道の始発駅であり終着駅でもあります。

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ロシアへの国際列車はどの駅まで乗れるのか?ロシアへ鉄道でGO

ロシアへの国際列車はどの駅まで乗れるのか?ロシアへ鉄道でGO

朝鮮からロシアへの国際列車関連のご質問をFAQへ追加

 国際鉄道へロシアへの中朝ロ3か国ボーダーツアーへおかげさまで多くのお問い合わせをちょうだいしております。ありがとうございます。

 ロシアへの国際列車の旅は始まったばかりということもありご不明な点も多いかと思います。そこでお客さまからちょうだいしたロシアへの国際列車関連のご質問をよくあるご質問(FAQ)へ掲載させてもらっております。
 
 今回は代表的なものをいつくかピックアップし、さらに羅先ツアーへの出発地関連のご質問も加えてご紹介します。

羅先ツアーロシア関連のご質問

・ロシアへの鉄道はどこの駅まで行けるのか?またチケットは自分で別途購入する必要があるのか?

 国際列車のチケットは弊社で手配できます。ロシアのいずれの駅でも降車できます。朝鮮の豆満江駅を出発しロシアのハサン駅、ウスリースク駅、ハバロフスク駅、さらにモスクワ駅まで乗り換えなしで行けます。ウラジオストク駅へは、ウスリースク駅からの乗り換えとなります。

・ロシアのビザはどうやって取得するの?
 
 日本人がロシアへ入国するためにはビザが必要です。近年、取得条件が緩和されたものの現時点ではアライバルビザではなく、ロシア大使館や領事館で取得する必要があります。中国にあるロシア大使館や領事館は中国人のみで外国人はロシアビザが取得できないため、日本で取得する必要があります。FIFAワールドカップロシア大会の影響もありググるとビザ取得情報が多く出てきます。

・乗車する国際列車はどんな車両か?食堂車はあるのか?
 
 ご乗車の国際列車は2段ベッドのロシア車両となります。運行スケジュール上では、ウスリースク駅まで食堂車はなく、現地時間の深夜11時ごろにウスリースク駅へ到着後に食堂車と連結します。車内販売や売店はありますが、食べるものは用意しておいたほうがいいでしょうね。

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<朝鮮-ロシア国際列車の運行スケジュール>
平壌~モスクワ 毎月4日、18日 14時20分 豆満江駅発
豆満江~モスクワ 毎月8日、12日、24日、28日 14時20分 豆満江駅発
平壌~ハバロフスク 毎週20日 14時20分 豆満江駅発
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 このスケジュールは今年の春に発表したものと同じです。残念ながら現時点では平壌からの国際列車は大人数のグループ旅行しか許可されずの状態ですが、豆満江駅からならお1人や少人数での旅行でもご乗車できます。ぜひ国際列車でロシアへの鉄道旅行をお楽しみください。

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北朝鮮・羅先ツアー中国関連のご質問

羅先ツアー中国関連のご質問

・どこでビザ(査証)を受け取るのか?

 ビザは中国延吉で担当者からお受け取りください。出発前日は中朝国境の琿春でのご宿泊がお勧めです。

・出発当日と朝鮮入国までの流れは?

 バスかタクシーで琿春圏河国境へ。イミグレーションで出国手続きの後、豆満江の橋を渡り、陸路で朝鮮元汀里へ。橋を渡ったところで現地ガイドがお待ちしていますので合流し入国手続へ。車で羅先へ移動するまでの時間を使いぜひガイドと訪問地や日程についての打ち合わせにお使いください。そうこうしているうちに羅先市内へ到着です。

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ロシアへ国際列車で出国する羅先ツアー2泊3日 中朝ロ3か国の越境旅行

ロシアへ国際列車で出国する羅先ツアー2泊3日 中朝ロ3か国の越境旅行

ロシアへの国際列車へ乗車できる。中国・朝鮮・ロシアの3か国を一気に行けるボーダーツアー

モデル日程
1日目 午後、琿春圏河から豆満江橋渡り、朝鮮羅先へ。入国手続き後羅先市内へ。午後羅先市内観光。羅津港、外国語学院見学、羅先市場、羅先市幼稚園見学と公演鑑賞、金日成花・金正日花温室見学、海岸公演散策など。夕食後休憩。羅先宿。昼夕2食。

2日目 朝食後、終日羅先市内観光。羅津革命史跡館、琵琶島遊覧(オットセイ見学)、エンペラーホテルカジノ場見学、魚養殖場、羅先靴工場見学、外文書店、海洋革命史跡館、美術博物館など。羅先宿。朝昼夕3食。

3日目
Aパターン 朝食後、中国琿春へ。朝食のみ。
Bパターン 朝食後、午前羅津市内見学。中峴革命史跡地、朝ロ親善閣、勝戦台など。14時20分の国際列車にて豆満江駅からロシアへ。朝食のみ。

ツアー料金・費用
1~2人 67,000円
3~5人 65,000円
6~9人 62,000円
10人  57,000円

【内訳】ビザ代金7,000円・2泊分のホテル(1室2人利用)、バス、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+8,000円(2泊分)。

 日本から中国までの往復交通費と中国国内の移動費は別途必要となります。
 
1)羅先宿泊ホテル 東明山ホテル3号館、南山ホテル、琵琶閣ホテル(ご指定リクエスト可)
2)費用には査証(ビザ)費用やホテル代、観光費、食事、日本語ガイド、車代などが含まれております。
3)上記2以外の個人的な費用は別途必要となります。たとえば、飲み物代、電話代、土産代、シングル利用の差額など。

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国際列車で北朝鮮からロシアへ出国するBパターンなら3か国を巡るボーダー旅行ができる

国際列車でロシアへ出国するBパターンなら3か国を巡るボーダー旅行ができる

 このツアーの最大の魅力はロシアへの国際列車へ乗ることができることです。最終日は、入国した琿春へ出国するAパータンとロシアへ列車で出国するBパータンがあります。何といってもBパータンがお勧めです。国際列車への乗車時間の関係でBパータンは最終日の午前中も羅先観光が楽しめるなど長く滞在することができます。

 出発地の琿春までの中国国内移動もコリアツアーズがフォローアップできますのでお気軽にご相談ください。

 琿春までは、高速鉄道(正確には最高時速200kmの吉林図們琿春快速鉄道)が開通していますので、延吉から30分ほど。長春からでも3時間ほどで到着できるので便利です。鉄道三昧の旅にされてはいかがでしょうか?

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海外資本で貿易が盛んになり発展を続け活気あふれる北朝鮮・羅先特別市

海外資本で貿易が盛んになり発展を続け活気あふれる羅先特別市

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大迫力のマスゲームで建国記念日を祝う朝鮮建国70周年3泊4日ツアー(9月7日~10日)

大迫力のマスゲームで建国記念日を祝う朝鮮建国70周年3泊4日ツアー(9月7日~10日)

「朝鮮建国70周年特別企画」ギネス認定マスゲーム観覧3泊4日朝鮮ツアー

1日目 9月7日(金) 丹東発10時00分の国際列車、17時00分平壌着。入国手続後に高麗ホテルへ移動。平壌宿。夕飯のみ。 

2日目 9月8日(土) 開城・板門店観光(約168キロ、2時間半)。開城の世界遺産群、王建王陵、善竹橋、南大門、高麗博物館(旧成均館)、停戦条約調印場、板門店、コンクリ-ト障壁など。平壌へ戻る時間により平壌市内観光。平壌宿。朝昼夕3食。

3日目 9月9日(日) 朝鮮建国70周年記念行事見学・平壌市内観光。金日成広場、主体思想塔、凱旋門、万景台、建党記念碑、千里馬銅像、万寿台大記念碑、人民大学習堂、地下鉄(試乗)、平壌駅、学生少年宮見学など。マスゲーム観覧(20時から) 平壌宿。朝昼夕3食。

4日目 9月10日(月) 朝食後、記念品店で買い物。平壌発10時30分の国際列車、16時30分丹東。朝食のみ。

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ツアー費用
6~9人  115,000円
10人以上 99,000円

 6人以上で実施予定(5人以下のときは費用は上がりますが手配はできます)。

申し込み締め切り 8月20日(月)
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【内訳】ビザ代金7,000円・往復航列車代20,000円。3泊分のホテル(1室2人利用)、バス、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+21,000円(3泊分)。

 丹東~平壌間の国際列車は毎日運行しています。日本から中国までの往復交通費と中国国内の移動費は別途必要となります。

1)列車は丹東発着(北京発も手配できます)となります。
2)列車は一般寝台者(3段ベット)利用となります。
3)列車時刻参考:丹東発10:00、平壌着17:00。平壌発10:30、丹東着16:30。
4)マスゲーム観覧は100ユーロから300ユーロの追加料金が必要です(観覧料が発表され次第追記予定、現地払い)。

 上記は基本日程です。行きは北京発の空路、帰りは北京と上海への空路が利用できるので変更できます(片道差額+20,000円)。日程の都合で空路への変更希望の方へも対応できます。

【ご注意】
 マスゲーム初日のため混雑が予想されます。マスゲーム観覧希望の方は予約を入れるのでお申し込み時に観覧希望の旨をお伝えください。

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朝鮮建国70周年記念ツアー最大の目玉は10万人で演じられる圧巻のスケールで魅了されるマスゲーム

朝鮮建国70周年記念ツアー最大の目玉は10万人で演じられる圧巻のスケールで魅了されるマスゲーム

 今回のツアー最大の目玉は今年5年ぶりに復活するマスゲームです。朝鮮民主主義人民共和国が建国された記念日の9月9日から3週間ほど開催されるマスゲームは2013年以来の公演となります。

 マスゲームについてはマスゲームが5年ぶりに復活 9月9日の朝鮮建国70周年を記念するイベントで紹介しています。

 15万人収容できるメーデースタジアムのフィールドと客席を巨大劇場にして10万人規模で1時間半に渡って演じられるストーリー性がある演劇となります。一生のうち1度は見てみたいと言わしめるギネスブック認定の世界1級の大マスゲームです。

 マスゲームはオプションのため追加料金が必要となりますが、貴重な機会なのでぜひご観覧ください。

 朝鮮建国70周年特別企画ツアーは、初めての訪朝の方でも安心して参加できるように企画しています。上記で紹介のモデルコースへへ訪問地を追加することもできます。ただし、ツアー参加者の皆さん総意となりますので、旅行前にオンラインでの打ち合わせを考えております。ぜひ積極的に参加いただき、より思いに残る旅行になるようにコリアツアーズもフォローアップしていきます。

 実はマスゲーム開催はつい先日、発表されたばかりですが、それ以外のイベントはまだ未発表のままです。現時点でも非公式情報は断片的に入っていますが、公式発表され次第、随時追記してまいります。中にはあっと驚く外国人初参加のイベントや公演なども開催されるかもしれません。こうご期待です。

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より旅行を盛り上げるためにコリアツアーズの豪華7大無料特典

より旅行を盛り上げるためにコリアツアーズの豪華7大無料特典

1.フェイスブックかLINEいずれかでの非公開グループで参加メンバーと事前交流
 初めて会ってぎごちないコミュニケーションになってしまった…。そんな経験はありませんか?貴重なツアーの時間を出発初日から有功かつ満喫してもらうために事前に知り合ってもらう場所として、秘密の非公開グループへ招待します。フェイスブックかLINEでどちらか希望の多い方で設ける予定です。これで9月7日出発当日初めて会ったはずなのにまるで10年来の知り合いのように会話が弾むこと間違いなしです。

2.フェイスブックかLINEでの個別相談
 情報が少なく特殊な朝鮮入国や手続き、持ち物などについての疑問は絶えないと思います。些細な疑問でも経験豊富な朝鮮旅行へフェイスブックやLINEで個別相談でお答えします。回数無制限で個別コンサル形式で疑問解消をサポートします。

3.現地集合OKの入出国方法自由自在
 朝鮮建国70周年ツアーは3泊4日往復列車が基本コースですが、お仕事の都合などで時間が取れない人もいると思います。そんな方にも参加していただけるように現地集合OKの特典です。たとえば、行きを北京からの高麗航空で入国したり、帰りは北京や上海への高麗航空で出国して当日帰国するなど、平壌までのアクセス手段は自由に組み合わせることもできます(ただしそれぞれ追加料金が必要)。ぜひ有功に活用ください(瀋陽便はございません。基本日程を短縮や延長、シフト希望の方は別途ご相談ください)。

4.大連や瀋陽、丹東などの中国移動への強力フォローアップ
 コリアツアーズは中国大連の旅行会社です。そのため、日本人には面倒で分かりづらい中国国内での移動も万全なリサポートができます。出発地丹東までの移動はもちろん、日本からの到着地の大連や北京から高速鉄道等での移動も強力にサポートできます(高速鉄道チケット購入代行サービスもございます)。

5.大連・旅順・丹東の無料観光情報提供
 70周年記念旅行を終えて帰国前に大連や旅順、丹東観光はいかがでしょうか?大連や旅順は戦前、関東州大連として日本領土(台湾同様の外地)という歴史を持ちます。また大連市の1区である旅順は、日露戦争の激戦地としても知られます。帝政ロシアが切り開いた旅順、大連は、その後、日本領として今にいたる発展の基礎を築いています。大連には今でも日本時代の面影がそこかしこにございます。丹東は、満州国の安東として朝鮮半島との交易で発展した歴史を持ち満州国を代表する交易都市の1つでした。そんな大連や旅順、丹東の観光情報提供も中国の旅行会社であるコリアツアーズならではの特典です。ツアー手配もできます(ガイドや車両などツアー手配は有料)。

6.出発前にブリーフィング開催
 朝鮮建国70周年ツアーへ参加直前に参加者の皆さまと顔合わせをするブリーフィングを開催します。オンライン会議ソフトを使い実施します。日本全国、外国からでも参加できます。ぜひ思い出に残るいい建国記念ツアーにしてください。

7.大同江ビールの格安提供(帰路に中国で宿泊する人限定)
 このユニークな特典は、私たち朝鮮旅行と大連の大同江ビール販売代理店と提携したことで実現しています。有料ではありますが、1年前から見ても格段に安く大同江ビールをご提供できます。中国各地の朝鮮レストランが減少した影響で大同江ビールが飲みづらくなっていますが、レストラン提供の大同江ビールの半値以下で大同江ビールの瓶ビールを提供します。この特典は、建国70周年ツアー終了後に中国で宿泊される方が対象となります。丹東や大連、上海など中国全土の滞在先ホテルへ宿泊日に合わせて発送します。

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マスゲームが5年ぶりに復活 9月9日の朝鮮建国70周年を記念するイベント

マスゲームが5年ぶりに復活 9月9日の朝鮮建国70周年を記念するイベント

待望のマスゲームが帰ってくる。2018年9月9日から30日まで開催予定

 2018年9月、5年ぶりにマスゲームが待望の復活です。春先から英文サイトで持ち上がっていた話でしたが、正式発表はなく、6月19日についに9月9日の朝鮮建国70周年という記念する年を祝うために2013年9月以来となるマスゲームが開催が決定しています。

 現在、正式発表されているのは開催日程のみとなります。

 2018年9月9日(日)~9月30日(日)
 通常の訪朝費用に観覧料が必要となります。

 観覧料はまだ未決定ですが、100ユーロから300ユーロとなると朝鮮側から伝えられています。
 
 2013年までのマスゲームでは、80、100、150、300ユーロの4種類の席がありましたのでそれに近いものとなると思われます。300ユーロの席はVIP席となります。2013年までのマスゲームでのVIP席は、観客席の中央部分の緑色のテーブル席でした。

 上記、開催期間に訪朝される方は、マスゲーム観覧希望とお伝えください。観覧予約を入れます。席の種類が正式発表されましたら希望席も合わせてお伝えください。観覧料は現地払いとなります。ユーロへの両替は平壌の宿泊ホテルがお得です。

会場は15万人収容のメーデースタジアムで1時間半の上演時間となる可能性が高い

 開催日時以外は、未発表ですが、開催場所は、15万人を収容できるメーデースタジアムとなる可能性が高く、マスゲームのテーマ(演目)にも注目したいところですね。また、上演時間は、伝えられている観覧料から2013年までと同程度の1時間30分ほどになると思われます。

ギネス認定10万人の大マスゲームの迫力をぜひその目で。巨大スタジアムを大きな劇場にして演じられる空前絶後の大スケール

 2007年に世界最大規模のマスゲームとしてギネスブックにも認定された10万人規模のマスゲームは、朝鮮では大マスゲームとも呼ばれて、夏のイベントアリラン祭のメインイベントとして金日成主席の生誕90週年を記念して2002年から始められたものです。

 メーデースタジアムのフィールドと客席を一体化した大劇場で演じられる大マスゲームはその迫力に圧倒されます。


Arirang Festival 2013 Uncut Unedited (3D Full HD @ 1080p)

 大きな1つの物語となっているマスゲームは、展開するストーリーによって次々と場面が切り替わっていきます。ぜひその動き、変化、緊迫感、歴史、感動を楽しんでください。

 マスゲームはかつて中国も行われていました。しかし、現在の中国ではここまで大規模かつ緻密で繊細な大マスゲームはできないでしょう。ギネス認定された世界最大にして唯一のマスゲームをぜひご体験ください。

 近日中に9月9日の朝鮮建国70週年ツアーを募集します。マスゲーム初日の9日を観覧する予定です。

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