12万1千円~国際列車に揺られて平壌で感動のマスゲーム体験3泊4日(8月11日~)

国際列車に揺られて北朝鮮・平壌で感動のマスゲーム体験3泊4日の旅(8月11日~)

お盆休みは平壌で感動のマスゲーム体験しませんか?


    このツアー3つのポイント

  • ギネスブック認定のマスゲーム観覧
  • 6人以上で実施のためグループ割でお得な国際列車の旅
  • 参加者限定の特別グループなど8大特典付き

 中朝国境の丹東から国際列車でゆったりと旅をします。マスゲーム観覧がこの旅の最大の見どころです。グループ旅行はちょっと慣れていないという人も事前交流の特別グループへご招待しますので安心です。一緒にお得に楽しい思い出を作りませんか?

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

8月11日から3泊4日。6人以上で実施12万1000円/1人

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<日程>
2019年8月11日(日)~14日(水)
<ツアー料金・旅費>
6~9人 121,000円(6人以上で実施)
 10人以上集まれば、次の段階のグループ割が適応されます。
<参加締切>
2019年7月11日(木)
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【内訳】ビザ代金7,000円・往復航列車代20,000円。3泊分のホテル(1室2人利用)、バス、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+21,000円(3泊分)。

1)日本から中国への航空券および中国国内移動の費用は別料金となります。
2)一般寝台車(3段ベッド)利用になりますが、高級寝台車(2段ベッド、1室4人)になる場合はお1人さま片道+5,000円になります。※中国側の都合で強制的に変更になることがございます。
3)列車時刻参考:丹東発10:00、平壌着17:30。平壌発10:30、丹東着16:30。
4)マスゲーム観覧料(現地払い)VIP800ユーロ、1等席500ユーロ、2等席300ユーロ、3等席100ユーロ(事前に観覧席希望をお伝えください)。
5)復路は瀋陽や大連への空路へアップグレードもできます。

 ツアー料金に含まれない費用についてはモデルスケジュール下をご参照ください。

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世界のマスゲーム観覧・平壌お盆休みツアースケジュール

モデル日程
8月11日(日)・1日目(初日)
丹東・平壌。丹東発10時00分の国際列車、17時30分平壌着。入国手続後にホテルへ移動。
平壌宿。夕飯のみ(高麗ホテルか羊角島ホテル)。

8月12日(月)・2日目
平壌市内観光。金日成広場、主体思想塔、凱旋門、万景台、建党記念碑、千里馬銅像、万寿台大記念碑、人民大学習堂、地下鉄(試乗)、平壌駅、学生少年宮見学など。
平壌宿。朝昼夕3食。

8月13日(火)・3日目
開城・板門店観光(約168キロ、2時間半)。開城の世界遺産群、王建王陵、善竹橋、南大門、高麗博物館(旧成均館)、停戦条約調印場、板門店、コンクリ-ト障壁、マスゲーム観覧など。戻り時間によっては平壌観光。
平壌宿。朝昼夕3食。

8月14日(水)・4日目(最終日)
朝食後、記念品店で買い物。平壌発10時30分の国際列車、16時30分丹東。
朝食のみ。

 上記日程は、交通機関、天候および現地事情により多少変更になることもあります。マスゲーム観覧日は仮定です。初日の可能性もあります。

 ツアー費用に含まれていないもの、追加でかかるものは、マスゲーム観覧料、飲み物代、電話代、土産代、シングル利用の差額、ガイドへのチップなどになります。

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夏の平壌をマスゲームで盛り上げる北朝鮮旅行

申し込みから朝鮮入国審査の流れと特別オプション一例

 (ツアー実施が確定した前提で)参加希望の皆さまへツアー実施をお伝えし、査証用の写真(デジカメ撮影OK)を含め入国審査に必要な情報をメールお伝えします。電子メールのみで完了しますので書類の国際送付などは一切不要です。
 ↓
 入国審査情報を元に朝鮮側が審査を行います(7~10営業日)
 ↓
 朝鮮側の入国許可が下りた後に詳しいご案内をいたします
 ↓
 旅費のご入金(ゆうちょ銀行口座へ日本円で承ります)
 ↓
 訪朝

 旅をより楽しくする平壌の有料オプションの一例です。一緒に参加されるグループの皆さまで調整が必要です。

 これらのオプションをモデルスケジュールへ組み込むことでオートクチュールな旅にすることができます。

祖国解放戦争勝利記念館 2,000円
イルカショー 1,000円
平壌雑技鑑賞 2,000円
家鴨肉の焼肉 3,000円~5,000円(人数により料金が異なります)
玉流館の冷麺 3,000円~5,000円(人数により料金が異なります)
神仙炉 3,000円~5,000円(人数により料金が異なります)
参鶏湯 4,000円
大同江遊覧船内食事 5,000円
金剛山特別観光費 10,000円
メアリ射撃場 2ユ−ロ (弾1発)
紋繍プール 10ユ−ロ
綾羅遊園地 2ユ−ロ
 いずれも現地払いです。

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さらに旅を楽しくするコリアツアーズ8大無料特典

1.参加メンバーと事前交流できる非公開グループへご招待
 ツアー初日にはあら不思議な10年来の同志です。

2.相部屋調整
 上手に旅費を節約してください。一部ホテルは3人部屋トリプルもできます。

3.平壌集合OKの入国組み合わせ自由自在
 帰路14日(水)は大連や瀋陽便へアップグレードすることもできます。移動手段の組み合わせは自由自在です。

4.フェイスブックやLINE、Zoomでの無制限個別相談
 ご不安はいつでも解消しちゃいます。

5.大連や瀋陽、丹東などの中国移動への強力フォローアップ
 中国大連の旅行会社ですから最大の強みの1つです。

6.出発前にブリーフィング開催
 世界中どこからでもスマートフォンでも参加できるZoomで出発前にブリーフィング(顔合わせ)します。

7.大連・旅順・丹東の無料観光情報提供
 ぜひ一緒に大連や旅順への旅も楽しんでください。近代日本との深い関係がある中国東北をご堪能ください。

8.最新中国情報
 特にインターネット事情についてをお伝えします。ご家族やご友人への重要なライフラインを確保しましょう。

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SLとマスゲームを堪能するお盆休みに行く5泊6日「中朝ロ鉄道の旅」(8月13日~)

北朝鮮旅行5泊6日・中国・北朝鮮・ロシアの3か国を陸路越えする旅

平壌でマスゲームを堪能し清津でSLへ試乗し豆満江からロシアへ出国

 今年のお盆は朝鮮をぐるりと一周の旅とSL(蒸気機関車)で楽しみ、ロシアへ陸路で出国の鉄道三昧な旅をしてみませんか?

 国際列車で行く5泊6日マスゲーム&SL乗車する中国・朝鮮・ロシアへの旅2019夏のご案内です。


    このツアー3つのポイント

  • マスゲーム観覧
  • SL(蒸気機関車)乗車
  • ロシアへの国際列車での陸路出国で3か国越境

 中国丹東出発のため中国、朝鮮、ロシアの3か国を陸路で6日間かけてボーダーしていきます。国際列車だけではなく貴重な高麗航空の国内線にも搭乗します

 平壌では6月3日から公演されているマスゲーム観覧もしますので、平壌観光も充実しています。

 ※トップ画像はSLのイメージです

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8月13日から5泊6日。6人以上で実施18万5000円。6月30日締切

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<日程>
2019年8月13日(火)~18日(日)
<ツアー料金・旅費>
6~9人  185,000円(6人以上で実施)
 10人以上集まれば、次の段階のグループ割が適応されます。鉄道好きグループでのご参加大歓迎です。
<参加締切>
2019年6月30日(日)
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【内訳】ビザ代金7,000円、国際列車、国内航空費など交通費。5泊分のホテル(1室2人利用)、専用車、食事、現地ガイド、入場料(ツアー料金に含まれます)。シングル利用の方は+35,000円(5泊分)。

1)日本から中国への航空券および中国国内移動の費用は別料金となります。
2)豆満江駅からロシアのへの列車代は別料金(現地払い)です。目的の降車駅により料金は異なります。
3)ロシアのビザ(査証)は日本で取得する必要があります(中国のロシア大使館、領事館では取得できません)。
4)マスゲーム観覧料(現地払い)VIP800ユーロ、1等席500ユーロ、2等席300ユーロ、3等席100ユーロ(事前に観覧席希望をお伝えください)。
5)SL乗車特別オプション3,000ドル(参加人数で割ります)。現地払いです。
6)日曜日は中国琿春のイミグレーションが閉鎖されているため中国への出国はできません(延泊して月曜日出国対応可)。

 ツアー料金に含まれない費用についてはモデルスケジュール下をご参照ください。

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北朝鮮が誇る芸術祭ギネス認定のマスゲーム

5泊6日お盆休みマスゲーム・SLの旅のスケジュール

モデル日程
8月13日(火)・1日目(初日)
丹東・平壌。丹東発10時00分の国際列車、17時30分平壌着。入国手続後にホテルへ移動。
平壌宿。夕飯のみ(高麗ホテルか羊角島ホテル)。

8月14日(水)・2日目
平壌市内観光。金日成広場、主体思想塔、凱旋門、万景台、建党記念碑、千里馬銅像、万寿台大記念碑、人民大学習堂、地下鉄(試乗)、平壌駅、学生少年宮見学、マスゲーム観覧など。
平壌宿。朝昼夕3食。

8月15日(木)・3日目
開城・板門店観光(約168キロ、2時間半)。開城の世界遺産群、王建王陵、善竹橋、南大門、高麗博物館(旧成均館)、停戦条約調印場、板門店、コンクリ-ト障壁など。戻り時間によっては平壌観光。
平壌宿。朝昼夕3食。

8月16日(金)・4日目
清津・羅先。平壌から10時00分の国内線にて11時30分清津着(漁郎空港)。到着後、清津市内見学、SL乗車など。この後、羅先へ移動。
羅先宿。朝昼夕3食(羅先東明山ホテルか南山ホテル)。

8月17日(土)・5日目
終日羅先市内観光。羅津港、外国語学院見学、羅先市場、幼稚園見学と公演鑑賞、金日成花・金正日花温室見学、海岸公園散策、琵琶島遊覧(オットセイ見学)、エンペラーホテルカジノ場見学、羅先靴工場見学など。
羅先宿。朝昼夕3食。

8月18日(日)・6日目(最終日)
豆満江・ロシア。朝食後、羅先市内見学。外文書店、海洋革命史跡館、美術博物館、朝ロ親善閣、勝戦台など。豆満江発14時20分の国際列車にてロシアへ。
朝昼2食。
 
 上記日程は、交通機関、天候および現地事情により多少変更になることもあります。マスゲーム観覧日は仮定です。初日や3日目の可能性もあります。

 ツアー費用に含まれていないもの、追加でかかるものは、マスゲーム観覧料、SL乗車料金、ロシアのビザ、ロシアの国際列車の切符、飲み物代、電話代、土産代、シングル利用の差額などになります。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

申し込みから朝鮮入国審査の流れと特別オプション一例

 (ツアー実施が確定した前提で)参加希望の皆さまへツアー実施をお伝えし、査証用の写真(デジカメ撮影OK)を含め入国審査に必要な情報をメールお伝えします。電子メールのみで完了しますので書類の国際送付などは一切不要です。
 ↓
 入国審査情報を元に朝鮮側が審査を行います(7~10営業日)
 ↓
 朝鮮側の入国許可が下りた後に詳しいご案内をいたします
 ↓
 旅費のご入金(ゆうちょ銀行口座へ日本円で承ります)
 ↓
 訪朝

 旅をより楽しくする平壌の有料オプションの一例です。一緒に参加されるグループの皆さまで調整が必要です。

 これらのオプションをモデルスケジュールへ組み込むことでオートクチュールな旅にすることができます。

祖国解放戦争勝利記念館 2,000円
イルカショー 1,000円
平壌雑技鑑賞 2,000円
家鴨肉の焼肉 3,000円~5,000円(人数により料金が異なります)
玉流館の冷麺 3,000円~5,000円(人数により料金が異なります)
神仙炉 3,000円~5,000円(人数により料金が異なります)
参鶏湯 4,000円
大同江遊覧船内食事 5,000円
金剛山特別観光費 10,000円
メアリ射撃場 2ユ−ロ (弾1発)
紋繍プール 10ユ−ロ
綾羅遊園地 2ユ−ロ
 いずれも現地払いです。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

コリアツアーズ8大無料特典

1.参加メンバーと事前交流できる非公開グループへご招待
 ツアー初日にはあら不思議な10年来の同志です。

2.相部屋調整
 上手に旅費を節約してください。一部ホテルは3人部屋トリプルもできます。

3.平壌集合OKの入国組み合わせ自由自在
 8月13日(火)を北京発の空路へアップグレードすることもできます。時間ない人向けです。

4.大連や瀋陽、丹東などの中国移動への強力フォローアップ
 中国大連の旅行会社ですから最大の強みの1つです。

5.フェイスブックやLINE、Zoomでの無制限個別相談
 ご不安はいつでも解消しちゃいます。

6.出発前にブリーフィング開催
 世界中どこからでもスマートフォンでも参加できるZoomで出発前にブリーフィング(顔合わせ)します。

7.大連・旅順・丹東の無料観光情報提供
 ぜひ一緒に大連や旅順への旅も楽しんでください。近代日本との深い関係がある中国東北をご堪能ください。

8.最新中国情報
 特にインターネット事情についてをお伝えします。ご家族やご友人への重要なライフラインを確保しましょう。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

東京オフ会@忘年会 12月8日(土)コリアツアーズの公開交流会

北朝鮮旅行オフ会

12月8日(土)コリアツアーズの東京オフ会@忘年会

 大連コリアツアーズでは12月8日(土)に東京で忘年会を開催します。

 朝鮮旅行(コリアツアーズ)のお客さまだけでなく公開イベントとなりますので朝鮮観光やツアーに関心がある方はどなたでも大歓迎です。お気軽にご参加ください。

 大連から代表も参加させていただく予定です。ぜひ皆さまと交流を深められえば嬉しいです。

 ご質問やお申込みはこちらからお気軽にどうぞ。

東京オフ会@忘年会

【日付】12月8日(土)
【時間】午後6時~午後8時(2時間)
【会場】東京・神田~上野エリア
【会費】3500円~4000円
【人数】25人まで

 会場は決まり次第、お伝えする予定です。じゃんけん大会も開催します。

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こんな方ぜひ

・朝鮮旅行仲間を作りたい!
・訪朝した感想を語りたい!
・これから訪朝するので情報を知りたい!
・コリアツアーズ代表に会いたい!
・お酒大好き!

 このオフ会は、特定の仲間だけの内輪的な回ではなく、初めての方、朝鮮にちょっとだけ興味がある方、お1人での参加、女性を大切にします。皆さんと交流できるように自己紹介などもしていただきます。いわゆるヲタク的な会にならないように最大限に考慮します。

 ぜひお気軽にご参加ください。

 ※主催者判断で参加をお断りすることもございます。予めご了承ください。


Moranbong Band – Tansume (단숨에)

 来年は人気のモランボン楽団の公演が外国人観光客に公開されたりすれば、さらに朝鮮観光が盛り上がるなと期待しています。コリアツアーズ代表の最新情報にも期待してください。

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朝鮮ツアー料金に食事は含まれているの?ようこさんの疑問

北朝鮮ツアーの食事は別料金なのか?
ツアー料金に含まれるある日の標準夕食。鴨肉と松茸の火鍋(お肉は別皿で登場)

朝鮮ツアーの食事は別料金なのか?

 2018年10月に訪朝したようこさんの疑問と体験談を元に朝鮮旅行の食事についての疑問についてお伝えします。

 ようこさんは、今回、初訪朝。ご友人たち4人での訪朝でした。

 ようこさん 「北朝鮮旅行は高いと聞いていましたが、ツアー費用とは別にさらに食事代がかかると高いですね。ツアー日程を見て食事がツアー料金と別料金なのか不安になりました。1食いくらするのだろう?もしお肉を食べたら…!?と」

 はい、確かに決して安くはないと思いますが、滞在中の食事代はツアー料金に含まれていますよ。今、一般的な日本の海外パッケージツアーや旅行では航空券やホテルくらいがセットで食事や現地自由行動というツアーも多く、食事は自分たちでいうのが当たり前になりつつあるので、当然の疑問だと思います。

 朝鮮ツアーは、ツアー料金に3食が含まれています(入国日は夕食のみ、出国日は朝食のみ)。

ツアーは3食つき。有料オプションで日本料理たかはしへ行くこともできる

 味の感覚、好みは個々で異なりますので、一概に言えないのですが、朝食はホテルの洋食か朝鮮料理を選び。昼食は、観光地近くのレストラン。夕食は、旅行会社手配のレストランか、宿泊ホテルでの食事としっかりと朝昼晩と食べることができます。滞在中、毎食同じものを食べるということはありません。毎食、違ったものを食べることができます。

 食事にあまり費用をかけたくないや旅費を節約したい人は、ツアー料金に含まれる標準3食のままで問題ないとないと思います。

 「いやいや私はもっと違ったものを食べてみたい」という人は、有料オプションになりますが、食べることができます。
 
 標準の食事の後でもいいですし、標準食を破棄される方もいますが、たとえば、冷麺で有名な「玉流館」や最近、平壌市民に大人気の本格ピザ店、洋食も堪能できるおしゃれなカフェ、回転火鍋店、さらには、金正日総書記の料理人として知られる藤本健二氏が厨房に立つ「日本料理たかはし」などもオプションで行くことができます。今、平壌では新しいレストランが次々と誕生しています。

 毎食の食事をオプションで変更すると負担が大変なので3泊するなら1、2回オプションを組み入れるくらいでもいいのではないでしょうか?

 注意点は、オプションの食事をするときはガイド2人分も負担する必要があります。そのため、オプション1食数千円から高いときは1万円代の追加(現地払い)となりますので、事前にしっかりとガイドに確認ください(オプション負担は、ツアー人数が増えるほどお1人あたりの負担は少なくなります。お1人だと負担が大きくなります)。

 同じくオプションでカラオケやバーへも行けます。追加料金は、お1人5000円くらいになります。

 旅費を節約したい人は、オプションを追加しなくても3食しっかりと食べることができますのでどうぞご安心ください。

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飲食時のビールや北朝鮮焼酎は有料。生ビールが飲めるレストランも
ツアー標準の朝食。辛くない水キムチが美味しい朝鮮料理

飲食時のビールや焼酎は有料。生ビールが飲めるレストランも

 よこうさん 「私、お酒が好きなので昼食でもビールを注文しました」

 素晴らしいです。ツアー標準のお昼や夕食でもお酒を注文することができます。大同江ビール1本10元(約165円)、朝鮮焼酎小瓶1本30元(約490円)、コーヒーも1杯1ユーロ(約130円)くらいで追加注文できます(店によって若干差があります)。

 さらに、店によっては生ビールもあります。ジョッキ1杯15元から20元(約250円~330円)くらいです。少額の支払いは人民元かユーロとバラバラですが、すべて人民元で支払うこともできます。

 ようこさん 「食事はすべて別料金と思っていたので1食5000円くらい追加でかかると思っていました。ツアーの夕食で鴨肉とかも出てきて美味しかったです」
 
 そうですね、同様のご質問や感想はよくいただきます。基本的な3食はツアー料金に含まれています。ビールを追加注文してもそれほど高額になりません。現地ガイドへ事前確認をした上で朝鮮のビールやオプションをお楽しみください。

平壌冷麺500円追加のすゝめ

 コリアツアーズのお勧めは、昼食や夕食のレストランで冷麺の追加注文です。

 今年、平壌冷麺が注目されていますが、標準の食事のときにも冷麺は追加注文できます。追加費用は30元から50元(約490円~820円)と焼酎とお同じくらいです。


North Korean Cold Noodles

 冷麺を提供する店には各店に自家製製麺機があり麺は自家製麺。味のレシピも統一されているため、大きなばらつきもなく、おしいい冷麺を食べることができます。

 ようこさんも標準食に追加した冷麺を堪能したそうです。標準の食事に冷麺を追加して冷麺三昧の旅を楽しんでみませんか?

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朝鮮へ少しでも安く旅行する方法その1 ツアー自体で節約

朝鮮へ少しでも安く旅行する方法その1 ツアー自体で節約

朝鮮へ行ってみたい人必見の上手な旅費節約ポイント

 朝鮮は観光のベストシーズンを迎えています。訪朝したいけど旅費がハードルにっと感じている方もいるかと思います。確かに朝鮮ツアーは激安ツアーも多い中国や周辺国への旅行などと比べると決して安いものではありません。「初めて朝鮮へ行くのでできる限り安く行きたい」、「リピート訪朝だけど、少しでも節約したい」という人も多いのではないでしょうか?

 そこで、今回は、上手に節約して少しでもお得に訪朝するための方法をお伝えします。初めての朝鮮なので安く行きたいという方は必見です。

節約ポイント1。高い食事やオプションを組み込まずモデルコースのみか無料スポットなどを検討する

 現在、日本から訪朝するためには日本から中国(またはロシアなど第三国)を経由する必要があります。そのため、日本から中国。中国から朝鮮と移動費がかかることになります。

 朝鮮へのトラベル費用を節約し安くするためのポイントは大きく分けると2つあります。

 まず1つは、ツアー自体で節約することです。

 たとえば、私たちコリアツアーズがご提供するコースですともっとも安く訪朝できるのは、「Cコース」の3泊4日往復列車となります。ツアー料金を上手に節約するためには、基本コース料金以上をかけないことが1つのコツです。


Ryung Song Pizza Restaurant
 最初に写っているレストランはツアーコースに含まれるレストランです。その後のタクシーやピザ屋さんは追加オプションとなります。しかし、ともにそれほど高くはありませんので、複数のメンバーさんで分担して負担を減らすのも1つの節約手段ですね。

 朝鮮へのツアーでは、宿泊ホテルをシングル利用すると追加料金がかかります。また、お1人でもツアー申し込みできますが、割高になります。さらにモデル日程に追加オプションをリクエストするとその都度、追加料金が必要となります。当然ながら現地で飲むお酒やコーヒー、土産物購入など別途費用が必要となります。

 ご提示しているモデル日程だけであれば、ホテル代や食事代、入場料などは基本的にツアー料金に含まれております。オプションで割高になるのは追加の食事で、コストパフォーマンスに優れているのは、ショーやプール、遊園地など遊戯施設、主体思想塔のような特別観覧料(1000円)が必要な場所です。曜日が限られていますが、錦繍山太陽宮殿は追加料金は不要です。他にも追加料金がかからない観光地やスポットも多数あります。

 私たちへ追加料金を節約したい旨をお伝えくだされば、無料で追加できるスポットや追加料金が安いオプションをご提示できます。希望するものだけを組み入れて上手にカスタマイズして楽しんでください。 

2人以上の偶数で申し込み相部屋活用が最大の節約効果を発揮

2人以上の偶数で申し込み相部屋活用が最大の節約効果を発揮

 続いてはホテルです。モデルコースでは「高麗ホテル」と「羊角島ホテル」のどちらかの特級ホテルになりますが、その他にも外国人が宿泊できる1級ホテルが近年になり開放されています。国内行事や国際的なイベントなどタイミングにもよりますが、1級ホテルに宿泊先を変更すれば安くなります(「普通ホテル」など一部高くなるホテルもあります)。

 少し前でお1人で宿泊するシングル利用だと追加料金が必要となることを説明しました。ツアー料金をご覧いただくと朝鮮へのツアーは2人になると割引が適応されて旅費が安くなります。つまり、2人以上で申し込みをして1室2人の相部屋で利用すれば、ツアー料金自体が安くなり、シングル追加料金もかかりません。

ここまでをまとめると

 ・安く訪朝するポイントの1つはツアー自体で節約する
 ・最安コースはCの3泊4日往復列車。追加する有料オプションは価格を見て最小限にし無料のオプションを組み込む
 ・特級ホテルを1級ホテルへ変更する
 ・2人以上で申し込み相部屋にしてシングル利用追加費を節約

朝鮮へ少しでも安く旅行する方法その2 中国への移動で節約する

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冷麺の本場朝鮮の玉流館冷麺 絶品冷麺の意外な食べ方と歴史

冷麺の本場朝鮮の玉流館冷麺 絶品冷麺の意外な食べ方と歴史
平壌玉流館の冷麺

南北会談で食べられた平壌「玉流館」の名物冷麺

 27日の11年ぶりとなる南北会談の夕食で出されて話題になった平壌冷麺を食べてみませか?

 今回、平壌からも料理長をともない板門店へ持ち込んだのは、玉流館の冷麺です。平壌冷麺の名店として知られます。

 玉流館の冷麺は、朝鮮旅行での追加オプションにもあります。ツアー参加の人数よって異なりますが3000円から5000円(冷麺単品だけではなくアイスなどデザートのセットとなります)と決して安くはありません。今回は少しでもお得に絶品冷麺を楽しんでもらえるコツをお伝えします。

ぜひ一度は食べたい玉流館の冷麺。少しでも安く食べるためには事前申し込みと事前支払いを

 玉流館の冷麺を希望されるのであればツアー申込み時にリクエストいただき追加料金を日本円でお支払いいただくとお得です。現地平壌でもリクエストすれば休店等でなければアレンジしてくれますが、上記料金より高くなることが多く少しでも安く玉流館の冷麺を食べるなら事前リクエスト事前のお支払いをお勧めします。
 
 平壌の冷麺は玉流館だけではありません。他にも美味しい冷麺はたくさんあります。コリアツアーズがお勧めするのは、高麗ホテルの1階にある冷麺店です。ホテル内での自由時間に好きなときに食べることができます。お支払いも人民元やユーロで払うことができます。ユーロに比べ小額紙幣である人民元が便利です。

 朝鮮で冷麺の食べ比べをしてみるもいいかもしれませんね。

冷麺の歴史。平壌と盛岡冷麺の故郷の咸興に加え中国延吉の冷麺もお勧め

 食文化が発展し豊かな日本は美味しい冷麺がたくさんあります。冷麺は、現在の朝鮮北部発祥の料理とされ、韓国でも一般的に食べることはできますが、朝鮮戦争で朝鮮から韓国側へ移動した人たちにいよって朝鮮半島全体へ広がったと言われています。

 朝鮮の冷麺の特徴は、黒い麺です。また歯ごたえもあるため、食べる前にハサミで切ってもらうことも一般的です。

 朝鮮を代表する冷麺としては玉流館などを筆頭に平壌冷麺、それから、朝鮮東部に位置する咸興(ハムフン)冷麺が朝鮮2大冷麺として知られています。ぜひ咸興でも冷麺を食べて味や見た目の違いなどを楽しんでもらえるとより朝鮮通になれると思います。

 朝鮮以外にも中国朝鮮族が多く住む吉林省延吉の延吉冷麺も美味しいことで知られます。中国語では朝鮮風の冷麺を朝鮮冷面と表記します。日本で初めて誕生した冷麺として知られる盛岡冷麺は、咸興出身者が伝えて始まったものです。

冷麺は夏の食べ物は間違い?滋養たっぷりな朝鮮冷麺をもっと美味しく食べる本場の食べ方

 日本だと冷麺は、そうめん、冷やし中華などと同様に夏の食べ物だと認識されていると思います。韓国でも夏に食べるものだと思っている人が多くいますが、冷麺は本来、寒い冬に栄養をつけるために食べるもので、オンドルで暖かい室内で身体機能を整える栄養たっぷりの滋養強壮食というのが元々の冷麺です。

 そのため見た目はシンプルですがスープに栄養が凝縮されておりスープまで飲み干すのが効果的とされます。

 お勧めの食べ方としては、酢とおでんなどに入れるような黄色からしを好みで混ぜて食べます。酢は箸へ垂らして器へくるくる回しながら入れるのがきれいな入れ方とされます。

 過去に韓国などで「本場の冷麺」として食べたけど、いまいちだったという人はぜひ平壌で冷麺を食べてみてくださいね。

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コリアツアーズ公式ツイッター開設 プロフィール画像は“ハマガソ”

コリアツアーズ公式ツイッター開設 プロフィール画像は“ハマガソ"

朝鮮旅行(コリアツアーズ)の公式ツイッターオープン

 コリアツアーズのツイッターアカウントを開設しています。最新ツアーや朝鮮観光情報をツイートしていきます。

 開設したツイッターアカウントのプロフィール画像は、知る人ぞ知る名物「ハマグリのガソリン焼き」です。通称、ハマガソと呼ばれています。

 昨年夏にハマガソを体験した感想をお客さまの声へ掲載しています。味やそもそもガソリンはどこから調達してきたのか?など気になる方はぜひ覗いてみてください。

ハマガソ(ハマグリのガソリン焼き)とは?

 ハマガソは、朝鮮の夏の風物詩の1つとして訪朝者の間では知られています。南浦や元山など海に近い場所で楽しむことができます。通常のコースには含まれていないので追加オプションとなります(冬でも希望すればハマガソはできますが、屋外は寒いのでお勧めしません)。

 そのハマグリをムシロなどゴザのようなものを敷いた上に並べてガソリンをかけて焼き上げるのがハマガソなのです。

North Korean food specialty: clams baked in burning gasoline(英語)

 朝鮮は良質なハマグリが取れることで知られており、身も大きく味も評判です。現在は規制されていますが、数年前まで中国へも盛んに輸出されており海産物を好む中国東北部の人たちには人気の食材の1つでした。

 2018年になってから店舗数を減らしていますが、中国の東北三省に多い朝鮮レストランではハマグリ料理を食べることができます(ただしハマグリ自体は中国産と思われます)。

なぜガソリンなのか?ガソリン臭が残ったり有害だったりしないのか?

 ハマグリを焼くのになぜガソリンを使うのか?

 その理由は、灯油などでは臭いが残ってしまうが、ガソリンだと臭いが残らず焼き上がりもいいからだと言われます。ハマグリなど貝類をガソリンで焼くのは朝鮮だけではなく、フィリピンなど東南アジアでも見られる焼き方だったりもします。ちゃんとした焼き方をすればガソリンもすべて燃え尽きてしまうそうですが、自己流などでやるのは危険なので止めたほうがいいかと思います。

 ハマガソではないのですが、通常のBBQスタイルで焼いたハマグリの動画です。朝鮮のハマグリは身がプリップリです。

Eating in North Korea – BBQ Clams(英語)

 ローカルな雰囲気がいいですね。

 ハマグリをガソリンで豪快に焼くこれも食習慣の1つと言えそうです。訪朝したらぜひ朝鮮名物のハマガソはいかがでしょうか?

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